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LINEが展開のBITBOX(ビットボックス)とは?登録できる?

取引所 この記事は約 4 分で読めます。
BITBOX

LINEの事業戦略発表会「LINE CONFERENCE 2018」が2018年6月28日に開催されて、「BITBOX(ビットボックス)」という仮想通貨交換事業を開始するという発表がありました。

参照元:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2018/2248

BITBOXとはどのような仮想通貨取引所なのか、現在分かっている情報についてまとめてご紹介しています。

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BITBOXとは?

BITBOXは、シンガポールに拠点を置くLINE Tech PlusというLINEの子会社が、2018年7月よりサービス開始予定の仮想通貨取引所です。

現時点で、法定通貨での取引は行わず、売買時のスプレッドは0.1%、トレードの際の売買手数料は不明です。

取扱い予定の通貨

ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインなど、30種類の通貨を予定していて、順次追加していくようです。

独自トークンも発行予定

独自トークンの発行を予定されているということで、バイナンスなどと同じように、取引で利用すると手数料が割引されるようなサービスを考えているのかもしれません。

BITBOXに登録できるの?

BITBOXを利用できるのは、日本・米国を除いた各国と書かれていて、日本居住者、海外居住の日本人はサービスを受けられないようです。

仮に日本人がBITBOXに登録しようとしても、IPアドレス、電話番号、KYCで利用を制限すると明記されていますので、諦めた方がよさそうです。

それと、対応言語は15ヶ国に対応していますが、当然ですが日本語には対応していません。

LINEといえば、日本人利用者が圧倒的に多いことで有名なメッセージアプリなのに、日本人が利用できない取引所というのはどうなんでしょうかね。

2018年1月31日の以下のニュースでは、金融庁への仮想通貨交換業者登録のための手続きを開始しており、現在審査中と書かれていました。

https://bitpress.jp/news/tradingcompany/entry-7658.html

ということは、日本国内での仮想通貨交換事業の登録が、予想以上に厳しいことから断念された可能性が高そうですね。

なるほど。そういったイメージダウンを避けるために日本を外したという考えもあるんですね。

どちらにしても、日本人が利用できない取引所ということであれば、何か別の戦略があるなら別ですが、よほどのメリットがない限りは、大きく収益化していくのは難しいような気がしました。

BITBOX発表に対するSNSでの反応

Twitterでも日本がサービス対象外ということに対して、残念に思っている人が多いようです。

コインチェック問題などで取引所のセキュリティのザルっぷりが明らかになって、金融庁としても日本人の資産を守るためには、厳しく対応していくのは仕方がないことかもしれません。

ただ、Hibtc、Houbi、KuCoinなども日本移住者向けサービスを停止するといったニュースもあり、確かに最近は日本人の取り残され感を実感しますね。

まとめ

LINEの仮想通貨取引所、ちょっと期待していただけに、日本がサービス対象がというのはショックでした。

ただ、 サイバーエージェントのように、国内での仮想通貨事業を断念したといった発表は見当たらないので、無事審査に通過すれば、日本ももBITBOXのサービスが受けられる日がくるかもしれませんね。

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