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Blockhaus(ブロックハウス)とは?登録方法&出金など使い方を紹介

ICO この記事は約 7 分で読めます。

セントラリティといえば、TGEを初めて行った企業としても注目されて、わずか6分で90億ドルの資金調達に成功しました。

TGEを行った企業のトークンを購入するには、Blockhaus(ブロックハウス)のトークンセールスアプリに登録する必要があります。

今後セントラリティ以外に、色々なTGE案件が出てくる可能性があることから、Blockhausについて調べてみました。

トークンセールスアプリの登録も行ってみたので、手順などもまとめてご紹介しています。

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Blockhausとは?

Blockhausは、資金調達を行いたい企業のホワイトペーパーなどを元に厳しいチェックをして、クリアした企業の資金調達をサポートするプラットフォームという感じでしょうか。

TGEというサービスで、ICOをトータルサポートするようなイメージです。

関連記事TGEとは?ICOによる詐欺リスクを回避する為の指標として期待!

そして、投資家がTGEを行った企業のトークンを購入するのに使われるのが、トークンセールスアプリというBlockhausが提供しているP2P取引所で、スマートコントラクトを介して行われます。

このトークンセールスアプリに登録するには、KYCという身元確認を行うために身分証明書の申請が必要となります。

資金調達を行いたい企業だけでなく、投資家も事前にチェックをして、お互いトラブルなく、安心して取引ができる環境を目指そうとしているのかなと思います。

トークンセールスアプリの登録方法

今後発表されるTGE案件を購入するために、先に登録だけでもしておこうかなと思いました。

僕が行った手順についてご紹介します。(※2018年2月23日現在の登録の流れとなります)

1.【blockhaus公式ページ】にアクセスして、右上メニューの対応言語を【日本語】に変更します。

blockhaus公式ページ

2.サインアップ画面が表示されますので、【個人】か【法人】を選択します。

サインアップ画面

※僕は【個人】を選択しましたので、以下は個人での登録の流れになります。

3.メールアドレスとパスワードを入力します。

メールアドレス登録フォーム

パスワードは15文字以上で、記号は使えません。

できれば32文字以上の大小の英字と数字が含まれたものにしましょう。

以下のページなら簡単にパスワード作成ができます。

http://www.graviness.com/temp/pw_creator/

4.電話番号認証ページが表示されます。以下の手順で進めて下さい。

電話番号認証ページ

①【JAPAN】を選択して、その後に電話番号を入力します。

ただし、国番号(+81)の後は、先頭の「0」を除いた電話番号を入力してください。

電話番号が例えば、「08011111111」だった場合は、「+818011111111」となります。

②【送信】をクリック。

③入力した番号にショートメールが届きますので、7ケタのコードを入力。

ショートメール

④【確認】をクリック

⑤【次へ】をクリック

5.プロフィール情報画面が表示されますので、以下の手順で進めます。

プロフィール情報画面

①名前(例:TAROU)

②氏名(例:YAMADA)

③Japanを選択

④生年月日を選択

⑤職業を入力(例:●●関係の販売員)

⑥資金源を選択(【収入からの投資】を選択しました。)

⑦投資金額を選択

⑧年収を選択

⑨純価値を選択

⑩あなたの資金源に関する連絡先(特になしと入力しました)

⑪【次へ】をクリック。

5.ID検証ページが表示されますので、【Start ID werification】をクリックします。

6.身分証明書の選択画面が表示されますので、【パスポート】または【運転免許証】のどちらかから選択します。

海外の身分証明書確認となりますので、パスポートの方が審査がスムーズに進む可能性があります。

7.【Choose file】をクリックして、パスポートの顔写真が載っているページの画像を選択して、【Confirm】をクリックします。

パスポートの顔写真

8.【Choose file】をクリックして、顔の画像を選択して、【Confirm】をクリックします。

顔の画像を選択

9.住所の証明ページが表示されますので、以下の流れで進めてください。

住所の証明ページ

①住所を入力(ローマ字で入力)

日本語住所を英語表記に変換するJuDressが便利です。

http://judress.tsukuenoue.com/

②【Japan】を選択

③住所を証明する

【bank statement(銀行預金残高証明書)】か【Utility Bill(ガス電気水道代の領収書)】のどちらかを選択。

銀行残高証明書については、ネットバンクだと発行も簡単なので便利です。

例えば新生銀行ですと、電話1本で手続きができますが、郵送となりますので、手数料(1,080円)がかかります。

中でもおすすめは住信SBIネット銀行で、ログインして手続きをすれば、英文の残高証明書を無料でプリントアウトできます。

④【ファイルを選ぶ】をクリックして、証明書の画像を選択して【次へ】をクリック。

10.パブリックキーアドレスの設定ページが表示されますので、【既存のアドレスを使用する】をクリックします。

パブリックキーアドレスの設定ページ

11.パブリックキーアドレスの設定ページが表示されますので、Metamaskのウォレットアドレスを入力して、【提出する】をクリック。

パブリックキーアドレスの設定ページ

関連記事MetaMask(メタマスク)とは?登録方法から送金などの使い方を紹介

12.確認メールが届きますので、【確認】をクリックします。

確認メール

下記のような画面が表示されましたら、申請は完了です。

申請は完了

13.アカウントの審査が行われ、僕の場合は約1分後くらいで、アプリが使えますよという開始メールが届きました。

開始メール

【ログイン】をクリックすると、ログイン画面が表示されますので、登録したメールアドレスとパスワードを入力して、【Login】をクリックします。

ログイン画面

プロフィール情報の画面が表示されましたら、登録完了です。

プロフィール情報の画面

トークンの購入・入金、出金の流れについて

1.トークンセールスアプリにログインして上部メニューの【投資】をクリックします。

トークンセールスアプリ

【MetaMaskを解除してください】と表示されますので、Metamaskにログインします。

MetaMaskを解除してください

3.Metamaskにログインすると、以下のような画面が表示されますので、【ログイン】をクリックします。

Metamaskと同期設定へ

4.Metamaskのポップアップ画面が表示しますので、【Sign】をクリックすると同期が完了です。

Metamaskのポップアップ画面

5.購入画面が表示されますので、トークン名や価格などを選択後に【購入】をクリックすれば購入ができます。

購入画面

入金、出金について

【貸借対照表】をクリックすると、入金、出金メニューが表示されます。

貸借対照表

入金、出金共に、設定したMetamaskのアカウント経由で行う形になります。

Blockhausに動画がありましたのでご紹介しておきます。

入金の手順

出金の手順

Blockhausのトークンセールスアプリへの登録はコチラ>>

まとめ

Blockhausの登録さえ完了していれば、TGE案件に参加できますので、トークンセールがスタートする前に登録しておきましょう。

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