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bitCastle(ビットキャッスル) 仮想通貨取引所のプレICO!全額返金保証ありってホント?

 2018/06/27 取引所 この記事は約 11 分で読めます。
Castle(キャッスル)

最近は取引所トークンが話題になっていて、色々なブログなどでも紹介されていたりします。

そしてこういったタイミングで、Castle(キャッスル)というプロダクトローンチが開始されました。

取引所トークンということで少し興味がありましたので、動画を見てどのような内容なのか、主観的な感想なども含めてご紹介しようと思います。

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Castleの内容は?

いきなりLPを見て目に飛び込んできたのが、【資産1000%増大案件】というキャッチコピー。

  • 時価5000憶円規模
  • 上場・10倍高騰確定済み

ちょっと魅力的なキーワードが散りばめられています(笑)

この時点で怪しい臭いがプンプンしますが、とりあえず読み進めていくことに。

紹介されているのは西田尚樹氏

シンガポールにオープンする予定の仮想通貨取引所を紹介されているのは、西田尚樹というプロトレーダーの方です。

ただ、西田氏がこの仮想通貨取引所とどのような関係なのかはわかりません。

一応、‘西田尚樹’で検索してみましたが、まったく情報は出てきませんでした。

もしかしたら、‘西田尚樹’というのは本名ではなく、このプロダクトローンチ用に作ったハンドネームなのかもしれませんね。

公式LPの特定商取法に基づく表示を確認してみると、住所がシンガポールになっています。

特定商取法
出典:http://ico-castlepre-jp.com/equation1/toku.html

住所を調べてみると、商業施設が並ぶような場所に事業所があるようです。

会社名は、BOPSCONSULTING PTE.LTD.、2017年10月に設立された会社です。

その会社の公式ページも見つかりました。

BOPSCONSULTING PTE.LTD.
http://bops-consulting.com/

どうも仮想通貨関連の事業を行いたい企業や投資家のコンサルをされている会社のようです。

なので、この販売業者が今回オープンする仮想通貨取引所の事業元ではなさそうです。

そして、販売元の住所がシンガポールなので、日本の特定商取引法が適用されない可能性があります。

ICOで取引所トークンを購入するような流れになると思いますので、購入の際には注意が必要です。

どのような仮想通貨取引所のICOなのか

現時点でわかっているのは、仮想通貨取引所の名前は、bitCastle(ビットキャッスル)で、お城のようにセキュリティが堅い取引所を目指すということで名付けたようです。

そしてbitCastleが発行するのが、キャッスルというトークンです。

bitCastleの特徴としては、以下のおとりです。

セキュリティ

bitCastleのプロジェクトの肝となる部分で、ICOで集まった資金の主な使い道は、このセキュリティ開発部分になります。

従来の取引所では、誰でも見ることができるLinuxというシステムが使われているので、ハッカーたちがハッキングしやすい環境になっています。

そこで、セキュリティが非常に高い銀行や証券会社などの金融機関と同じく、セキュリティレベルが高く、設計図が出回っていないIBM社のサーバーやOSを使います。

またシステムがある場所は、完全に隔離され第一機密情報として厳格に管理、さらに開発やマーケティングなどの各部署は別のオフィスで業務を行うなど、理的な情報の漏えいも完璧に防きます。

また、設計図を完全に社内秘匿とする自社開発のコールドウォレットによって、ユーザーの資産はすべてオフラインで管理されます。

  • 金融機関専門サーバーとOSを導入
  • 外部と完全に隔離された物理セキュリティの確保
  • 全通貨専用コールドウォレットを自社開発
  • 顧客情報などあらゆる情報はブロックチェーン上で管理
  • ホワイトハッカーによる侵入テスト&セキュリティ再構築
手数料

バイナンスと同じく、取引所内の売買で取引所トークンを利用すると、最大半額で取引ができます。

手数料の割引率は以下の通りです。

1年目:50%、2年目:25%、3年目:12.5%、4年目:6.25%、5年目:0%

配当

bitCastleでは、四半期(3ヶ月に1回)に1度、売上の20%分のキャッスルを市場から買い取って消してしまいます。

大きな買いが入るわけなので、市場の価格はどんどん上がっていくことになります。

また、買い取ったキャッスルが消えると発行枚数が減りますので、キャッスル1枚あたりの価値が上がるというわけです。

ユーザー投票

上場させるコインをユーザー投票で決める仕組みがあります。

1Castle=1票として自分が上場させたいコインに投票をして、結果として上位に入った仮想通貨がビットキャッスルに上場されます。

例えば、自社で仮想通貨を発行している業者や大口投資家などは、Castleを大量に買って投票に臨む可能性があり、Castleの強い買い支え要素になるというわけです。

上場手数料

仮想通貨を発行してICOを行う業者としては、取引所にできるだけ早く上場させたいと思っています。

そして取引所に上場させる為には、上場手数料を支払う必要があり、安い場合で500万円、高いと2000万円くらい必要になります。

そこでbitCastleではこの上場手数料をCastleで支払う仕組みにすることで、買い支えの対策を行います。

bitCastleの戦略としては、以下の通りです。

世界で1番高いセキュリティレベルにすることに加えて、キャッスルトークンを使うことで取引手数料を最大半額にする。

ハッキングされる心配がなく手数料も安くなるので、大口投資家が集まって取引が行われることで取引量が増えて盛り上がってくる。

注目されていくことで、さらに個人投資家などが集まってくることで、キャッスルトークンの需要が高まり、価格も上がっていくという流れを想定しているようです。

PRBuzzというコンサルチームがサポート

格付けサイトで有名なICO bench内に、ICOのコンサルチーム部門が設けられていて、僕が確認した時点では上位5番目に掲載されている、PRBuzzというコンサルチームがサポートされているようです。

ICO bench

コンサルチームがサポートをするICOは多くないようで、PRBuzzがコンサルをするというだけでも、信頼度はかなり高くなるとのこと。

PRBuzzをチェックしてみると、50のICOをコンサルされていて、僕が知っているICO案件はなかったですが、50億円以上の資金を集めるのに成功したICO案件もありました。

PRBuzz
https://www.blockchainprbuzz.com/

イギリスを拠点としてICOのコンサルを行っていて、bitCastleのCEOの名前がチャールズだったので、なにか繋がりがあったのかもしれませんね。

とりあえず第二章までの内容をまとめました。

第三章以降はさらに詳細な説明やトークンの入手方法が明らかになるようなので、待つしかないですね。

取引所トークンの価格は?

今回の募集は、一般的なICOの前に行われるプレICOとのこと。

発行枚数は500億枚で、ICO時にすべて発行します。

スケジュールは以下の通りです。

2018年7/1~限定プレセール

1castle=0.05セント

日本円だと1枚あたり0.05円なので、10万円分なら200万castleになります。

2018年9月~世界中に向けたICOがスタート

1castle=0.5セント

日本円だと1枚あたり0.5円なので、10万円分なら20万castleになります。

ICOの際には、ICObenchにbitCastleが掲載される予定とのこと。

2018年12月~Castleトークンが上場

bitCastleにCastleトークンが上場予定です。

プレICOでは、ICOでの募集価格の1/10の価格で購入ができるということです。

さらに、bitCastleがオープンできなかった場合は、全額返金されるということです。

ICOで手を出すべきか見極めるポイント

第一章の動画内で、手を出すべきコインの条件というのを教えてくれていました。

Castleで紹介するであろう取引所トークン以外でも、今後ICOに参加しようと思っている方にとって参考になる情報だと思いますので、そちらもまとめておきます。

手を出すべきコインの条件

  • 発行元の信用度(持ち逃げしない、安心感がある)
  • 実需に絡んでいる(仮想通貨で実際に支払いができるなど)
  • 発行枚数(発行枚数が少ない方が価値が上がる)

それに加えて、気を付けないといけないこと

ボーナスの量

ICOで購入する時にボーナスをつけてくれる場合があります。

このボーナスが50%以上あるものは危険とのこと。

理由は、ボーナスが多くあるということは、発行枚数も多くなり仮想通貨の価値が下がってしまうから

直で販売していない仮想通貨(販売元から直接じゃないもの)

ツイッターやyoutubeなどでが売っている仮想通貨は、転売の可能性が高いとのこと。

1円で買えるトークンを、100円で買っている可能性も。

まぁ100倍で転売というのは少ないかもしれませんが、数倍程度で販売している個人などの代理店業者は多そうですね。

実際に以下の集団訴訟の支援プラットフォームでも、僕が確認した時点で、数名のユーチューバーの名前が挙がっていました。

https://enjin-classaction.com/case

まとめ

Castleの動画を見たあとの個人的な意見としては、現在色々な仮想通貨取引所が新設されている中で、配当などのサービス面では、そこまで大きな魅力を感じることはできませんでした。

とはいえ、本当にICOが行われ、説明があったようなセキュリティーの仮想通貨取引所が実現できるのであれば、プレICOでの価格なら買ってみる価値はあるかな?とは思いました。

そこで鍵になるのは、本当にPRBuzzがサポートするのかという部分です。

もし本当であれば、PRBuzzの信用問題にも関わりますので、プロジェクトの実現性などしっかり調べた上で、優良なICOだと判断されているはずなので、詐欺ICOではない可能性が高いと思います。

なので今回PRBuzzの公式サイトから、「bitCastleという取引所のICOをサポートするというのは本当なのか」といった内容で、問い合わせをしてみました。

まだ連絡はありませんが、PRBuzzから返信があり次第、内容について更新します。

こういったプロダクトローンチを組んでいるものは、消費者の心理を巧みに利用して、煽るだけで中身が伴っていないものが多いです。

投資はあくまで自己判断ですので、冷静に判断するようにしてください。

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