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CEDEXの仮想通貨とは?評判や将来性、ICO情報を紹介

 2018/01/23 ICO この記事は約 7 分で読めます。

CEDEX(セデックス)という仮想通貨のICO案件があります。どのようなプロジェクトを行おうとしているのか、評判や将来性、ICOに関する情報についてご紹介しています。

※2018年1月22日時点の情報です。

ジャンル ダイヤモンド関連
時価総額ランキング
取扱取引所
公式サイト https://cedex.com/
テレグラム(143人) https://t.me/joinchat/Dd8WwRBaU4wxjTC-OZCcdA
twitter(437人) https://twitter.com/CedexJapan
facebook https://www.facebook.com/cedex.japan/
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CEDEXとは?

CEDEX(セデックス)は、ブロックチェーン技術を使ってダイヤモンドを金融商品として取引ができるイーサリアムベースのプラットフォームです。

CEDEXのプラットフォームを利用することで、企業や個人であっても、ダイヤモンドを適正な価格で売買できたり、投資をすることを目指しています。

もちろん、ブロックチェーン技術によって透明性は確保されつつ、利用者の情報に関しては守られますので、安心して取引ができます。

独自の学習機能付アルゴリズムを採用

CEDEXが独自に開発している「DEX」という学習機能付アルゴリズムと、ブロックチェーン技術を使うことことで、ダイヤモンド価格を算出するシステムを作ろうとしています。

この2つのシステムと技術が融合することで、ダイヤモンド取引に対する透明性と公平性が実現し、そして信頼性を得ることができるようになると考えています。

デモ版のダイヤモンド査定のシステムあり

独自の学習機能付アルゴリズムが採用されたダイヤモンドシステムのベータ版が公開されています。

デモ版のダイヤモンド査定のシステム

CEDEXは日本語対応で好印象

海外のICOの場合、日本語に対応されているICO案件は少ないですが、CEDEX公式ページは日本語対応されており、各SNSに関しても日本用のオフィシャルページが用意されています。

CEDEXチームにCedex Japanディレクターとして、金融業界に30年関わっていたShigeo Akiyamaさんという日本人の方が入っており、早い段階での日本へのダイヤモンド取引所としての参入も視野に入っているのかなと思いました。

Shigeo Akiyamaさんは、Twitterをやっているようでしたので、ご紹介しておきます。

AKIyama-SHIGEo
https://twitter.com/TF_akishige

CEDEXの将来性は?

ロードマップを見ると、2018年は、第1四半期(4月~6月)中に、CEDEXプラットフォーム(取引システム)の開発とCEDEXコインの利用が開始されます。

そして第3四半期(10月~12月)中に、CEDEXプラットフォームの稼働開始と年内には開始される予定です。

テックフィナンシャルズというロンドン証券取引所(AIM)に上場している金融取引システムをリードする開発会社から資金提供を受けているということで、かなり期待はできそうですね。

また、IDEXというオンラインで行えるダイヤモンド取引のプラットフォームを運営している企業もパートナー企業として参加しています。

この2社がパートナー企業として支援しているということは、かなり安心感があり、ロードマップに書かれているCEDEXプラットフォームの稼働開始というのはかなり現実味があるのかなと思いました。

CEDEXの評判は?

まずは海外の評価サイトでの評判はどのような感じなのか見ていきましょう。

※2018年1月22日時点の情報です。

ICObench 3.7/5(8人の専門家による評価)
Trackico 4.4/5

ICObenchのCEDEXへの評価

こちらの評価は、ICOBenchの評価ですが、半数がPRODUCTに2点以下をつけていました。

既にあるオンラインのダイヤモンド取引所との差別化、大きな魅力があるかという部分で、需要があるのかと疑問に思っている人が多いのかもしれません。

次に、Twitterのツイートを見てみました。

紹介による報酬目的のツイートが多かったですが、ネガティブなツイートはほとんどありませんでした。

テレグラムやTwitterのフォロー数を見ていると、まだそれほど注目度としては高くないと思われるかもしれませんが、日本のオフィシャルページなので、少ないということはないのかなと思います。

あと、テレグラムに参加すると、ローマ字でどんどん質問してくださいと言うメッセージが表示されていて、好感が持てました。

ちなみに、CEDEXは2017年12月に日本で発表説明会とレセプションを5日間開催して、どの日も満席だったようです。

CEDEXのICO情報

暗号記号 CED
参加可能通貨 イーサリアム(ETH)、ビットコイン(BTC)、 法定通貨(円など)
最低購入額 500CED
トークンの配布量 1ETH=500CED+ボーナス
募集期間 2018年3月16日19:00 GMT(日本時間17日 04:00) ~

2018年3月16日からのトークンプレセールでは、購入量の30%がボーナスとしてもらえるようです。

CEDEXのトークンセールに参加予定の方は、事前にプレセール登録しておくことで、開始された時にメールでお知らせしてくれます。

プレセール登録は簡単にできますが、手順について下記のご紹介しておきますので、参考にしてみてください。

1.上部メニューから【JA】をクリックすると、日本語に変わります。

CEDEXの公式ページ

2.上部メニューから【プレセール登録】をクリック。

プレセール登録をクリック

3.登録フォームが表示されますので、氏名(英語)、メールアドレス、大小文字を含む英字と数字を含む15文字以内のパスワードなどを入力して、【登録】をクリック。

登録フォーム

4.受け取り用のウォレットアドレス入力フォームが表示されますので、CEDEXコインの購入予定量(例:500)、マイイーサウォレットのアドレスを入力して、【登録完了】をクリック。

ウォレットアドレス入力フォーム

※マイイーサウォレットを持っていない場合は、作ってください。

関連記事マイイーサウォレットの作り方&入金・送金など使い方を画像付で紹介

5.下記のような画面が表示されましたら、認証メールが配信されます。

アカウントの有効化

6.メールを確認して、指定のアドレスをクリックすれば、登録完了です。

CEDEXのメール内容

CEDEXのトークンセールへの参加はコチラ>>

2018年3月16日19:00 GMT(日本時間17日 04:00)になると、CEDEXから送金ページへのリンクが記載されたメールが届く予定なので、そちらのアドレスに送金すればいいはずです。

まとめ

CEDEXに関しては、チームメンバーやパートナー企業を見る限りでは、安心感があり、期待できそうな気がします。

ただ、このAIやブロックチェーン技術を取り入れたダイヤモンドの取引所にどの程度の需要があるのか、受け入れられるのかが鍵になりそうですね。

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