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ChiliZ(チリーズ)の仮想通貨・ICOとは?eスポーツファン主導のプラットフォーム!

ICO この記事は約 12 分で読めます。
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ついこの間、泉さんからおすすめICOということで、HOTOKEN(ホットークン)が紹介されていましたが、今度は1日限定でChiliZ(チリーズ)というICO案件を紹介されたようです。

既に販売は終了していますが、eスポーツという今後日本でも注目されていく分野に関連したプロジェクトとのこと。

そこで今回は、ChiliZがどのようなICO案件なのか、公式サイトなどから、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • 世界で注目されているeスポーツに関するプロジェクト
  • 大手取引所も含めて数社への上場が決まっている
  • 投資家・アドバイザー陣の顔ぶれがすごい

※2018年3月30日時点の情報です。

公式サイト https://www.chiliz.io/
facebook(17人) https://www.facebook.com/chilizgaming/
テレグラム(325人) https://t.me/chiliz_io
twitter(88人) https://twitter.com/chiliz
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ChiliZとは?

eスポーツファンのためのトークンで、自分が応援しているチームに直接声が届けられるプラットフォームの開発を行っています。

声というのはそのチームに対する投票権で、メンバーのスカウトなど運営方針の意思決定に関わることができるようになります。

eスポーツは今後も盛り上がっていく市場

eスポーツとは複数のプレイヤーがコンピューターゲームで対戦するのをスポーツとして捉える際の名称です。

例えば、サッカーゲームや格闘ゲームなどの大会が世界中で行われていて、プレイヤー同士、またはチーム同士で対戦をして、上位に入賞すれば賞金がもらえます

以下の動画のようにプレイヤー同士で対戦を行います。

賞金総額が数億円という世界規模の大きな大会まであり、世界のeスポーツ競技人口は5500万人以上で、年収が数億円を超えるプロゲーマーもいるようです。

日本の人口の半分くらいが、eスポーツで賞金を稼ぐために対戦をしているって考えたら、どれだけ大きな規模なのか想像できるかと思います。

eスポーツのファンが急増中!

競技人口だけでなく、eスポーツのファンも急増していて、なんと3億8000万人以上の人たちがオンラインでeスポーツを見ているそうです。

当然これだけのファンがいるわけなので、メディアも注目しており、韓国ではeスポーツ専門チャンネルがあったり、CNNという有名なニュースチャンネルでも毎日のようにeスポーツの話題を取り上げられています。

オリンピックの正式種目になる可能性も!

eスポーツが世界中でスポーツや競技として認知されはじめていることもあり、2024年のパリオリンピックでオリンピック種目として採用される可能性もあるようです。

先日の平昌オリンピックの2日前に、国際オリンピック委員会公認のeスポーツ大会が開催されたというのは、大きな一歩になったのではないでしょうか。

日本でeスポーツが浸透していない理由

日本といえば、Nintendo Switchやsony ps4など有名なゲーム機や、たくさんのゲームソフトをリリースしているゲーム大国にも関わらず、なぜかeスポーツが浸透していません。

これには理由があり、日本では高額な賞金をつけて大会を開催させること自体が法律で認められていないためです。

ただ、オリンピック種目になる可能性もあることから、eスポーツの議員連盟が働きかけていて、公認ライセンスとして認定されたもののみ賞金付きの大会が行われるよう働きかけているようです。

国内の環境整備が整えば、日本でもeスポーツがメディアで紹介されていき、ユーチューバーのように、なりたい職業ランキング上位にランクインするかもしれませんね。

ChiliZはチームとファンを繋げる初のプラットフォーム

chiliZのプラットフォームは、レアルマドリードやFCバルセロナなどのヨーロッパのクラブチームが採用しているSocios(ソシアス)という運営方式を参考に開発を進めています。

Socios(ソシアス)とは?

ファンがトークンのような株式を持つ仕組みで、要するにファンがそのチームに対して出資をして運営を支えているというイメージです。

熱狂的なファンコミュニティが生まれ、さらに出資したチームが強くなっていけば、トークンの価値も上がっていきますので、より応援に熱がはいり、盛り上がっていくというわけです。

ChiliZの管理画面

ちなみに、岡崎選手が在籍していたレスターが優勝した時には、株価が60倍にもなったそうです。

chiliZでは、GPL(グローバルプレイヤーリーグ)という初の分散型グローバルeスポーツリーグを立ち上げ、巨大なファンベースのチームが集まるプラットフォームで、大会やイベントなどを開催して、eスポーツ市場を盛り上げいきます

ChiliZの特徴

これまでファンは、eスポーツを見てお気に入りのチームやメンバーを応援するだけの存在でした。

ChiliZで応援したいチームに出資をすると代替株としてのトークン発行され、以下のようなことが可能になる予定です。

投票権が持てる

例えばチームメンバーのスカウトを行う場合、誰を獲得するのかといったことがトークン所持者の投票で決められます

もちろん投票はスマートコントラクトによって行われますので、改ざんなどの不正はできません。

運営はすべてトークンで行われる

メンバーの獲得やトレードなど運営に掛かる費用は、出資で集められたトークンで行われます

また、eスポーツの賞金なども全てチリーズのトークンで受け取り、チームの強化に使われたり、チーム運営がうまくいけば配当も貰えるそうです。

出資しているチームが強くなれば、それに比例してトークンの価値が上昇していき、キャピタルゲインも狙えます。

ちなみに、GPLは立ち上げ済みで、現在は人気のカードゲームで実験をしている段階です。

ChiliZのロードマップは?

ロードマップ

主なロードマップについてまとめておきます。

2018年

  • CHZトークンがプラットフォーム上で稼動

2019年

  • リーグのクラウド管理がライブになります
  • 独立したチームによるchiliZプラットフォームの使用開始
  • GPLリーグがchiliZプラットフォームで公開

2020年

  • GPLシーズン2が開催
  • 追加の独立したチームがchiliZプラットフォームに追加

2019年からGPLリーグが開催されるようなので、chiliZプラットフォームが盛り上がってくるのは、2019年以降でしょうか。

EU、ノースアジア市場でのGPLの展開が成功した後は、中国のパートナーシップ企業を通じて、公式リーグをフランチャイズ化させる予定とのこと。

さらにインド、日本、韓国でのGPL開発を行い、フランチャイズによる進出を進めていくようです。

ChiliZのメンバーは?

20名のアドバイザー、5名の投資家、17名のチームがリストされています。

特に注目の投資家としては、世界最大の仮想通貨取引所 OKExの初期投資家であるボー・フェン氏や、日本でいうDOCOMOのような大手通信企業であるモナコテレコムやフランス業界2位のプロバイダーであるFREE社の創業者であるザビエル・ニール氏が参加されています。

次にアドバイザー陣では、オンラインカジノゲーム業界のトップ企業であるPLAYTEC社のCEOであるMor weizer氏、ブックメーカーの運営も行っているオンラインギャンブル企業として有名なbet365元COOであるGil Rotem氏。

その他にも、ユーチューバーでチャンネル登録者が200万人を超えるAnomaly氏、世界的に有名なプロゲーマーなども参加されています。

ゲーム業界、オンラインカジノ業界の中でもすごい経歴のある人たちが参加されていますので、chiliZは一気に知名度がアップして、eスポーツ業界の先頭に立って市場を先導してくれそうですね。

ChiliZの評判は?

海外の格付けサイトをチェックしてみましたが、どこにも登録されていませんでした。

あと、公式SNSのフォロワー数は少なく、Twitterを見ると3月からツイートをスタートさせていますので、5月からのクラウドセールに向けてこれからPRしていくのでしょうか。

現時点での一般投資家からの注目度としては、かなり低い印象です。

恐らく泉さんが紹介していなかったら、ChiliZが日本で注目され始めたとしても、かなり先だったかもしれませんね。

ChiliZのICOについて

暗号記号 chiliZ Token(CHZ)
総発行枚数 8,888,888,888CHZ
参加可能通貨
最低購入額
トークン価格
ソフトキャップ
ハードキャップ 3,066,666,666CHZ
募集期間 2018/3/7~2018/7/1

ICOスケジュール

現在プライベートプレセール期間で、一般の方はまだ購入ができません。

一般セール前にほしい方は、泉さんのように枠を持っている業者経由での購入となります。

ちなみに泉さん経由で購入された方のツイートがありました。

もし他の業者で購入しようか迷われている方は、こちらの価格を参考にしてみてください。

一般プレセールは5月から開催予定ですが、ICOスケジュールに関しては、今後変更される可能性があります。

一般プレセールの価格については、現時点ではまだ公表されていません。

ChiliZの上場について

泉さん情報ですが、すでに有名な取引所を含めて、複数の取引所への上場が決まっているそうです。

日本向けのホワイトペーパーには、2018年5~6月頃に取引所への上場を計画していると書かれていました。

まとめ

eスポーツ関連のICOプロジェクトはいくつかあるようですね。

他の競合しているプロジェクト内容を知らないのでなんとも言えません。

ですが、世界のゲーマー人口は22億人以上いて、eスポーツ業界はますます市場が拡大していくと思いますので、少々競合企業がいたとしても特に問題ないのかなとは思いました。

特にChiliZは、Sociosの運営方式を参考に開発している初のプラットフォームであること、チームメンバーやアドバイザーの顔ぶれを見ていると、かなり期待できるかもしれません。

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