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c0ban(コバン)はどんな仮想通貨なの?口座開設や購入法も紹介

仮想通貨/アルトコイン この記事は約 7 分で読めます。
coban取引所

c0banが今後上がると聞いて、12/8に1200円台という高値で購入して、今は700円台になり、1ヶ月も経たないうちに500円近くも落ちてかなりショックです。

cobanのチャート

もともと中期的に持っていようと思ってはいましたが、チャートを見るとやはりため息しかでませんね。

まぁ、それは私の投資運というか、タイミングが悪かっただけで、2017年9月は66円だったのが、私が購入した2017年12月には1200円台とわずか3ヶ月で、約20倍近くに上がっているんですよね。

今回はc0banがどのような仮想通貨なのか、口座開設や購入の際のポイントや注意点などについてご紹介しています。

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c0banとは?

株式会社LastRootsが発行している仮想通貨です。

最初は、クラウドファンディングにて6.3億円を調達し、現在はc0banの売買ができる独自の取引所を運営しています。

今後は、c0banで購入ができる別の仮想通貨が上場するといったこともあるのかもしれませんね。

仮想通貨と広告を組み合わせた世界初のサービス

次にc0banという仮想通貨で何ができるのかというと、アプリを使った動画広告サービスを行っています。

広告主側は、自社を動画でPRする代わりに、閲覧したユーザーにお礼としてc0banをプレゼントします。

そして動画を閲覧したユーザーは、c0banを提携しているショップなどで利用することができるという仕組みになっています。

例えば広告主が飲食店だった場合、どのような料理を提供しているのか、サービス面などをPRができます。

さらに、ユーザーが一度このお店で食べてみたいと思った場合、プレゼントしたc0banは提携ショップで使われるので、足を運ばれやすいという2つのメリットがあるというわけです。

提携している加盟店

2017年12月19日現在の加盟店は、おしお、焼々、ほんじん、鳥開、丼丸といった飲食店から、フロンティア、まーめいどなどのメイドカフェまで45の加盟店がありました。

cobanの提携ショップ

総店舗数は82で関西、関東地区を中心として、動画広告配信累積数は123と書かれていました。

実際にc0banをチェックしてみた

アプリをダウンロードして、会員登録を済ますと下記のような閲覧可能な動画が画面に表示されます。

cobanアプリ

見たい商品をクリックすると、動画再生画面への移動し、動画を見た後に小判アイコンをクリックすると、c0banがもらえます。

cobanアプリで動画再生

実施に使ってみて面白いサービスだとは思いました。

ただ、現時点では土産店のお菓子みたいな動画が多く、自分が想像していたイメージとはちょっと違いました。

また、動画で商品を宣伝していますが、HPのリンクなどがあるワケでもないので、広告主側にどのくらいのメリットがあるんでしょうか。

あと、これって、自社で動画製作している?ような感じがして、すごく手間(コスト)が掛かっていそうな気がしました。

この手の動画サービスで拡大していくとなると、数万単位で増やしていかないとなかなか難しいのかなと個人的には思いましたので、この辺りはどうなんでしょうかね。

ユーザー投稿型だと動画数はどんどん増えていくと思いますが、自社制作をして配信となると、数には限界がありますよね。

この辺りは、当然色々考えられているとは思うのですが、coban所有者としては、応援しているので頑張ってほしいです!

現時点でcobanアプリをチェックしてみた素直な感想を書かせて頂きました。

c0banの口座開設、購入のやり方は?

cobanは、2017年12月時点ではcoban取引所でのみ購入することができます。

なのでcobanがほしい人は口座開設をしてください。手順についてご紹介します。

1.c0ban取引所の画面右上の【新規会員登録】をクリック。

次に新規会員登録のポップアップ画面が表示されたら、【会員登録】をクリック。

c0ban取引所

2.会員種別(個人または法人)、メールアドレス、パスワードを入力して、【取引パスワードの設定へ】をクリック。

会員登録フォーム

3.下記のような画面が表示されましたら、取引用パスワードを設定します。

次にパスワードを忘れた時に本人かどうかを確認する為の、秘密の質問と答えを設定し、【メール確認へ】をクリック。

この取引用パスワードは、c0banを購入する時に入力するパスワードです。

取引用パスワード設定画面

4.認証メールが届きますので、【暗証番号設定へ進む】をクリック。

5.メールに記載されている認証コードを入力して、【登録】をクリック。

認証コード入力画面

6.下記のような画面が表示されましたら、【本人認証手続きへ】をクリック。

登録完了画面

7.ログインをすると、右上に登録者の氏名が表示されていますので、そちらにマウスを持っていくと、以下のような画面が表示されますので、【アカウント管理】をクリック。

ログイン画面

8.アカウント設定画面が表示されますので、【プロフィールの設定】→【SMS認証】→【本人認証の設定】を順番に完了すれば、あとはc0banから本人認証手続きの確認が完了するのを待ちます。

ちなみに本人認証には、運転免許書やパスポートなどの顔写真付きの本人確認書類以外に、セルフィーが必要です。

セルフィーというのは、下記の画像のような感じで本人確認書類の顔と本人の顔を同時に撮影した画像です。

確認に必要な写真の条件

本人認証手続きについては、5営業日から1週間かかると書かれていましたが、私の場合はその日に承認のメールが届きました。

アカウント設定画面

9.本人認証郵便が簡易書留で送られてきますので、そちらをお受け取り、証拠金1万円を入金すれば完了です。

本人認証郵便

ただし、1点注意点があり、口座に入金をすれば1時間ほどで反映されましたが、なぜか取引ができず…。

サポートに確認してみると、入金完了後、翌営業日以降に【スタンバイ】→【ビギナー】に切り替わり、お取引の開始が可能ということでした。

なので、もし早く取引を開始したいのであれば、簡易書留が発送中であっても入金はできますので、先に入金処理を済ませておくとよいでしょう。

設定画面

c0banの購入方法は?

1.c0ban取引所にログインして【取引を始める】をクリック。

c0ban取引所のログイン画面

2.板取引なので、指値か成り行きで注文します。

指値で買う場合は、買値と注文数を入力して、【指値で買う】をクリック。

成り行きで買う場合は、注文数を入力して、【成り行きで買う】をクリック。

cobanの板取引

3.約定すれば、下記の画像のように約定日時や数量、金額が履歴として表示されます。

約定画面

c0banがSBIグループからの増資で事業強化へ

2017年12月8日に以下の発表がありました。

SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝、以下「SBIホールディングス」)の子会社を引き受け先とする第三者割当増資を実施いたしました。

SBIグループからの資本参画により、仮想通貨取引所(https://c0bantrade.jp/)の運営を強化するとともに、ブロックチェーンを活用した事業を積極的に推進していく計画です。

SBIグループといえば、日本国内企業の中でも仮想通貨事業への投資を積極的に行っており、今回c0banへの増資ということで、今後もかなり成長が期待できると判断されたのでしょう。

これは嬉しいニュースですね。

SBIグループといえば、日本国内向けの取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」が年明けに取引開始する予定と発表されています。

せっかくなので、SBIバーチャル・カレンシーズにc0banも上場してもらいたいものですね。

まとめ

c0banアプリが事業の柱であるなら、現時点のアプリを使ってみた感じだと、c0banが全国に認知されるのは

c0banの今後の事業について、SBIグループが増資されたということで、何か新たな動きがありそうな気がしてなりません。

来年2018年以降になるとは思いますが、我慢して持ち続けようと思います。

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