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CoinPark(コインパーク)仮想通貨取引所とは?配当の仕組み&将来性を解説!

 2018/06/28 取引所 この記事は約 8 分で読めます。

FTトークンが価格高騰して以降、何かと話題になっている取引所トークン。

あとを続けとばかりに、仮想通貨取引所の新設ラッシュが続いていますが、中でも注目なのがCoinPark(コインパーク)という仮想通貨取引所です。

今回はなぜCoinParkが第二のFTだと言われているのか、公式サイトなどから、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • CP保有者に取引所利益の100%が配当される
  • 取引手数料の100%が還元される
  • 強力なVC陣が出資をしている
  • Biboxと戦略的な提携を結んでいる

※2018年6月28日時点の情報です。

公式サイト https://www.coinpark.cc/
テレグラム(2338人) https://t.me/CoinPark_global
twitter(680人) https://twitter.com/CoinPark2018
Facebook https://www.facebook.com/CoinPark2018
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CoinParkとは?

中国系の仮想通貨取引所で、最大60倍まで価格が上昇したFcoinと同じく、自社のトークンを発行することで、取引手数料を還元したり、配当までもらえるシステムを採用しています。

CoinParkの特徴は?

取引手数料の100%を還元

売買の際に片道0.1%の取引手数料が必要ですが、かかった手数料を翌日にCPトークンで100%還元してくれます。

例えば、200,000円のトレードを往復した場合、片道の手数料は200円なので、往復だと400円になります。

この手数料としてかかった400円分を、翌日にCPトークンで還元してくれます。

CoinParkでは取引をマイニングとみなして、取引してくれたユーザー(マイナー)に対してCPトークンでお礼をしてくれるという感じです。

CPトークンの総発行数と還元枚数

CPトークンの総発行数は100億枚で、その内訳は以下のようになっています。

CPトークンの総発行数

60億枚はマイニングのお礼として、毎日の取引手数料に応じて、少しずつ発行されて市場に出ていきます。

残りの40億枚は既に発行されていますが、運営側やファンドがホールドします。

そして前日の総取引手数料に応じて発行されたCP量を元に算出された量しか、市場で売ることができないようになっています。

つまり、CPトークンが一気に売りに出される心配はなく、価格が大きく暴落するのを防ぐ仕組みになっています。

最終的には、60億枚がすべてユーザーに還元された段階で、40億枚もすべて市場に出されることになります。

取引所利益の100%が配当

CPトークンを保有しているだけで、最初の2週間は取引所収益の100%、その後は90%に調整されますが、翌日に配当としてもらうことができます。

また公平性を保つために、1日に24回スナップショットが撮られて、保有時間に応じて配当がもらえます。

つまり、1日持っていなくとも、1時間以上CPトークンを保有していれば、配当が受け取る仕組みになっています。

最大60倍まで価格が上昇した、FcoinのFTトークンと同じ仕組みを採用しています。

CoinParkの将来性は?

最近は中国系の仮想通貨取引所を中心に、新設に関する情報をよく目にする中で、CoinParkが生き残ってCPトークンが高騰すると思った理由をご紹介します。

Fcoinと同じVCが出資をしている

CoinPark

CoinParkのVC

FCoin

FCoinのVC

CoinParkに出資を行っている7社のうち「DHVC」、「8DECIMAL」、「NODE CAPITL」の3社は、FCoinにも出資を行っています。

VC(ベンチャーキャピタル)は、投資を専門として行っている会社で、徹底したリサーチを行い、高い成長率が見込めると判断しないと投資は行いません。

しかもFCoinに投資していたVCが3社も被っているわけなので、短期的に見ればCoinParkの成長、そしてCPトークンの高騰に期待が持てそうな気がしました。

大手取引所 Biboxとの戦略的提携

Biboxといえば、世界の出来高ランキングで常にトップ10に入っている、海外の大手取引所です。

bibox

そのBiboxがなんとまだ本格稼働すらしていないcoinparkと戦略的提携を行いました。

さすがにこれはデマじゃないのかという噂もありましたが、CoinParkとBiboxの両社は、公式テレグラムで【coinparkとbiboxは戦略的協力と投資関係です】と発言しているので、間違いはないでしょう。

実際にCoinParkの取扱銘柄を見ると、Biboxの取引所トークンであるBIXが上場されていますので、戦略的提携というのは事実のようです。

CoinParkにbix上場

今後CoinParkでCPの取引が開始されることになれば、Bibox側でもCPが上場するかもしれませんね。

CoinParkが本格的に稼働する前から、これだけの情報が出揃っているわけですから、かなり大きな力が後押ししているのは明らかです。

どちらにしてもBiboxとの提携は、ユーザー側からすれば大きな安心材料になり、配当などのサービスまで付いてくるわけなので、CoinParkへの登録は一気に増えていくのではないでしょうか。

CoinParkの登録方法は?

Fcoinと同じく、毎日の取引所利益から配当が出ますので、CPトークンを早く持っているほど有利です。

CoinParkに興味がある方は、所要時間は2分ほどなので、早めに登録しておいて損はないでしょう。

1.【CoinParkの公式サイト】にアクセスして、もし以下のような画面が表示されましたら、【Confirm】をクリック。

CoinParkの登録フォーム

ちなみにメッセージを翻訳すると以下のように書かれています。

Digital assets are innovative investment products. Prices fluctuate greatly. You are required to rationally judge your investment ability, make investment decisions carefully, and wish you a happy transaction!

デジタル資産は革新的な投資商品です。価格は大きく変動する。合理的に投資能力を判断し、投資判断を慎重に行い、幸せな取引を希望します。

2.登録フォームにメールアドレスと、8文字以上の英字と数字が入ったパスワードを入力し、【Sign up】をクリック。

登録フォーム

3.認証メールが届きますので、指定のURLをクリックします。

認証メール

そして以下のような画面が表示されましたら、登録完了です。

登録完了

ログイン画面から登録したメールアドレスとパスワードを入力して【Log in】をクリックすれば、管理画面に移動できますので、2段階認証の設定などを行っておきましょう。

CoinParkへの登録はコチラ>>

CoinParkの取引開始はいつから?

私が確認した時点ではβテスト期間中で、数日後に本格的な取引が開始される予定だそうです。

まとめ

Fcoinと同様に、ユーザーにとって魅力的な収益化プランが用意されている取引所で、後ろ盾になってくれている有力者がついている可能性が高いので、かなり期待が持てそうな気がします。

ただ、Fcoinのように60倍まで高騰するかといえば、どうしても2番煎じ感は否めませんので、難しいのかなと。

話題性だけではユーザーは離れていくと思いますので、長期的に考えると、やはり取引所の使いやすさ、取扱通貨など、ユーザーが利用したいと思える取引所になれるのかがポイントになりそうです。

あと、CPトークンが上場するまでは、トレードをして取引手数料の0.1%分を還元してもらうしか入手方法はありません。

なので、CPトークンが欲しい人は、価格変動が安定しているBTC/USDTペアなどで取引するのがいいのかなと思います。

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