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CryptoGT(クリプトGT)の手数料(スプレッド・スワップ)を徹底解説!

 2018/08/15 取引所 この記事は約 6 分で読めます。

CryptoGT(クリプトGT)でトレードを行う場合、「スプレッド」と「スワップ」という2つの手数料が発生します。

そこで、CryptoGTの手数料の詳細から、他社と比べて手数料は高いのか、それとも安いのかといったデータ比較を行っています。

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スプレッド手数料

スプレッとは売値と買値の差額のことで、37種類ある各仮想通貨ペアごとにスプレッド率は異なります。

例えばBTCJPYの場合は、Bidスプレッド・Askスプレッドはともに0.37%です。

仮にBTCが100万円の時のスプレッドによる売値と買値の差額は、以下のようになります。

100万円×0.74%=7,400円

他社とのスプレッド比較

今回、取引所とユーザーが取引を行う2way方式のCryptoGTと、GMOコインとDMM Bitcoinで比較をしてみました。

※BitMEXやbitFlyerのlightningFXはユーザー間で行う取引で、2way方式の取引とは異なりますので、比較対象から除外しています。

関連記事BitMEX(ビットメックス)の手数料をどこよりもわかりやすく解説!

他社と2018年8月15日時点での価格でスプレッドを比較してみると、以下のようになりました。

BTC/JPY

売り 買い スプレッド
CryptoGT  692,717  698,243  5,526
GMOコイン  694,812  695,936  1,124
DMM Bitcoin  700,755  702,655  1,900

ETH/JPY

売り 買い スプレッド
CryptoGT  31,612  31,933  644
GMOコイン  31,289  32,241  952
DMM Bitcoin  31,403  33,103  1,700

LTC/JPY

売り 買い スプレッド
CryptoGT  6,202  6,254  52
GMOコイン  6,128  6,314  186
DMM Bitcoin  6,012.1  6,412.1  400

XRP/JPY

売り 買い スプレッド
CryptoGT  32.49  32.82  0.33
GMOコイン  32.169  33.149  0.98
DMM Bitcoin  32.581  34.262  1.681

BCH/JPY

売り 買い スプレッド
CryptoGT  58,109  58,748  639
GMOコイン  57,499  59,251  1,752
DMM Bitcoin  56,804  59,884  3,080

BTC/JPYはGMOコインのスプレッドがもっとも安く、CryptoGTは一番高かったです。

ただBTC/JPY以外のアルトコインについては、CryptoGTのスプレッドが一番安いという結果となりました。

スワップ手数料

レバレッジ手数料のことで、持っているポジションを日本時間AM6時以降に持ち越すと発生する手数料で、各通貨ペアによって手数料は異なります。

公式サイトに各通貨ペアごとの詳細が書かれていて、買いポジションを保有している場合はロングスワップ、売りポジションを保有している場合にはショートスワップの数値を確認します。

各通貨ペアごとの詳細

ただ、この数字がそのままスワップ手数料になるわけでなく、以下の計算式によって算出されます。

「保有ロット数」×「スワップ(レバレッジ手数料)」×「通貨ペアの価格」÷「100」÷「360」=実際に発生するスワップ(レバレッジ手数料)

例えば、BTC/JPYで1BTC分(100万円)のロングポジションを持っていた場合のスワップ手数料は、以下のようになります。

「1」×「-155」×「100万円」÷「100」÷「360」=約4306円

BTCJPYのスワップ手数料は約0.43%となります。

CryptoGTのリニューアル前と比べると、スワップ手数料をは20%低減していると公表されています。

他社とのスワップ手数料比較

DMM Bitcoin

建玉金額の0.04%/日のレバレッジ手数料がロールオーバー時に発生

GMOコイン

建玉金額の0.04%/日のレバレッジ手数料がロールオーバー時に発生

CryptoGTのスワップ手数料は各通貨ペアによって異なりますが、BTC/JPYだとDMM BitcoinやGMOコインの約10倍ほどのスワップ手数料が必要です。

CryptoGTの場合レバレッジ200倍までかけらますが、レバレッジと比例してスワップ手数料も高くなりますので、CryptoGTで高レバレッジでトレードを行う場合は、日をまたいで持ち越さないなど、注意が必要です。

関連記事CryptoGT(クリプトGT)の登録方法&二段階認証を解説!

まとめ

CryptoGTの手数料として掛かってくるスプレッドとスワップの手数料についてご紹介させていただきました。

スプレッド手数料は、ビットコイン以外のアルトコインのペアは他社と比べて安いのでおすすめです。

ただスワップ手数料は他社と比べて高めなので、手数料が発生する時間を意識して、できるだけポジションを持ち越さないようにするなど注意が必要です。

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