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CryptoGT(クリプトGT)の強制ロスカットや追証を徹底解説!

取引所 この記事は約 4 分で読めます。

CryptoGT(クリプトGT)では、強制ロスカットはあるのか、追証は発生するのかといった疑問について解説していきます。

またCryptoGTと同じく、2Wayプライス方式を採用している、GMOコインやDMM Bitcoinとの比較検証なども行っています。

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強制ロスカット

CryptoGTでは、レバレッジ取引で証拠金維持率が100%以下となった場合に、強制ロスカットとなります。

例えば、口座に10万円あって、そのうち5万円でレバレッジ10倍をかけて50万円分のビットコインを購入したとします。

現時点での証拠金維持率は200%です。

その後、50万円分のビットコインが45万円に下落すると、5万円の含み損になります。

証拠金(10万円-5万円)÷必要証拠金(5万円)×100=証拠金維持率(100%)

さらにビットコイン価格が少しでも下がってしまうと、証拠金維持率が100%以下になり、強制ロスカットされるというわけです。

強制ロスカットを防ぐためには、証拠金に余裕を持たせて、ハイレバレッジでトレードを行う場合は、必要証拠金をいっぱいまで使って取引をしないことが大切です。

関連記事仮想通貨のレバレッジ取引で重要なロスカット機能をわかりやすく解説

他社と強制ロスカットになる証拠金維持率の比較

最大レバレッジ 証拠金維持率
CryptoGT 200倍 100%以下
GMOコイン 10倍 75%以下
DMM Bitcoin 5倍 80%以下

追証

追証とは追加保証金の略で、歴史的な大変動レベルで市場が大きく動いた場合、取引所が注文を処理しきれず、証拠金以上のマイナスが発生する場合があります。

このマイナス分の証拠金を追加で差し入れることを追証といいます。

当然ハイレバレッジでトレードしている時ほど、マイナスになるリスクは高くなり、運悪く大きく市場が動いてしまい、数百、数千万円レベルで追証が発生して、自己破産する人もいます。

関連記事仮想通貨のレバレッジ取引でロスカットされないのはなぜ?取引所の責任は?自己破産はできるの?

関連記事仮想通貨FXのレバレッジ取引で追証なしの国内・海外の取引所を紹介

CryptoGTでは、ゼロカット方式というシステムを採用しているため、仮に証拠金以上のマイナスが発生したとしても追証はありません。

CryptoGTの場合、レバレッジが200倍までかけられることから、追証が発生しないというのは、大きな安心材料となります。

対してGMOコインとDMM Bitcoinに関しては、どちらも追証が発生します。

DMM Bitcoinの追証
出典:https://bitcoin.dmm.com/support/faq

GMOコインやDMM Bitcoinなど国内取引所では、海外の取引所のようにレバレッジは高くありませんが、追証が発生する取引所を利用する場合は、リスクを考えて少額でトレードを行うか、不安な場合は追証が発生しない取引所を利用するようにしましょう。

仮想通貨FXをレバレッジ500倍でトレードができる取引所が8月25日にオープン予定です。こちらの取引所もゼロカットシステム採用しています。

関連記事BitGain(ビットゲイン)とは?他社との比較&登録方法を解説

まとめ

CryptoGTでは証拠金維持率が100%以下で強制ロスカットになるということで、他社と比べて強制ロスカットがされやすいです。

その分、ゼロカットシステムを採用していることから、もしもの時に追証が発生しないというのはかなりの安心材料となります。8

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