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GACKT(ガクト)が関わる仮想通貨「SPINDLE」とは?ICOに注目!

 2017/12/27 ICO この記事は約 5 分で読めます。

GACKT(ガクト)さんは、歌手として以外に事業家として色々な事業や金融商品などに自己資金を投下しながらも、目立たないように行ってきたそうです。

それが、今回は大城 ガクトという本名を出して、仮想通貨に関連したプロジェクトに参加して取り組んでいることを自身のブログで公開されました。

今回GACKTさんの今回のプロジェクトに懸ける本気度が伝わってきますね。

そのGACKTさんが関わっているのが、SPINDLE(スピンドル)という投資・運用プラットフォームだそうです。

SPINDLE公式サイト

https://spindle.zone/jp/

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SPINDLE(スピンドル)とは?

スピンドル

SPINDLEに関して現時点では、まだホワイトペーパーが公開されていないので現時点ではなんともいえない状況です。

ホワイトペーパーが公開されていました。

ホワイトペーパーが公開されていない時点では、SPINDLE公式サイトに、下記のように書かれていたことから、VALUのような仕組みが入っているのかなと思っていました。

今まで主体的に投資に関わってこなかった多くの人に、主体的メインプレイヤーとして、投資・運用が楽しいもので、日々の心を、生活を豊かにするものだと知ってもらう事

でも、ホワイトペーパーを読んでみると、ぜんぜん違いましたね。

SPINDLEの事業内容は?

ホワイトペーパーを読んでみたところ、SPINDLEが発行するトークン(SPD)を使って、世界の仮想通貨ヘッジファンドやICOトークンなどを、個人でも簡単に投資ができるようなプラットフォームを作ることだそうです。

ちなみに、ヘッジファンドとは、投資家などから預かった資金を運用して、相場の上下変動などで収益を得るための投資組織です。利益が出れば分配金がもらえたりします。

SPINDLEのICO参加によるメリット

SPINDLEが発行するトークン(SPD)を購入することで以下のメリットが期待できます。

  • ICO参加後の価格上昇で利益が得られる可能性があること
  • SPINDLEに参加している世界のヘッジファンドに参加ができる

特に大きなメリットとされているのが、SPINDLEで選定された世界のヘッジファンドに投資することができ、ヘッジファンドからの運用利益が配当されるところのようです。

なので、SPINDLEのチームメンバーは、投資の専門家が多かったんですね。

さらに、2018年秋から冬頃に、仮想通貨ヘッジファンド以外に、ICOトークンやICOファンド、不動産などの現物資産の裏付けとしたトークンへの投資が可能になる予定だそうです。

要は、どのような仮想通貨ヘッジファンドが参加されるのかが鍵になるわけですが、今後の計画などを読んでいると、ある程度大きなヘッジファンドが決まっている可能性がありそうですね。

チームメンバーは?

GACKTさん以外にも、ブリオンジャパン株式会社、株式会社CDS経営戦略研究所、EMZ、DoubleRainbowという会社がパートナーとなっていいます。

ブリオンジャパン株式会社は、「Bullion Token」というトークンの発行なども行っており、金取引に関して仮想通貨を取り入れた事業を行っていますので、ここが主となって開発されるのでしょうかね。

SPINDLE(スピンドル)のICOでの価格や購入方法は?

SPINDLEが発行するトークン(SPD)はイーサリアムベースで作られており、予定トークン総発行総量 10,000,000,000SPDです。

2017年10月からクローズドでプレセールが開催されているようで、国内でのプレセールの終了は、2018年1月を予定されているとのことです。

購入に関しては、ネットでの拡散が認められていないので、紹介者さんを探すなどして、購入するしかなさそうです。

 

そして、2018年4月に全世界向けにクラウドセールを開始して、2018年5月以降にSPDトークンを発行して、ウォレットに付与されるようです。

ちなみに、米国と中国に居住されている方は、ICOには参加できないようです。

あと、仮想通貨を保有した事がない者。または仮想通貨に対する知見が全くない者、その他にも投資経験がない人は参加しないでくださいと書かれていました。

もし購入する場合は、ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨で購入することになりますので、ビットフライヤーやコインチェックなど、仮想通貨取引所の口座を開設しておかないと購入ができません。

興味がある方は、早めに口座開設だけは済ませておきましょう。

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仮想通貨取引所の上場についても、2018年5月以降のようですが、詳細は書かれていませんでした。

あと上場後の売買について、ホワイトペーパーに下記のように記載がありました。

取引所に上場して1ヶ月を経過するまでは、保有するSPDの内3分の2は取引所での売却を禁止(相対では禁止しない)し、取引所上場後2ヶ月経過するまでは保有するSPDの内の3分の1は取引所での売却を禁止(相対では禁止しない)とする。

値崩れを防止する為のものですが、

まとめ

仮想通貨といえば、コインチェックでは出川哲郎さん、Zaifではかまいたちさん、bitFlyerに成海璃子さんと、芸能人がCMに出演されていて、知名度はどんどん高くなっています。

ここで、GACKTさんがメンバーとなっているICO案件となると、今後はマスコミなどからも取り上げられて、宣伝効果はかなり高くなりそうですね。

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