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Gincoのエアドロップサービスがスゴイ!ウォレットを持っているだけで受け取れる!

ウォレット この記事は約 7 分で読めます。
Gincoのエアドロップサービス

国産のモバイルタイプの仮想通貨ウォレットとして人気のGincoで、新たなサービスとして、「Ginco Airdrop Program」が開始されました。

どのようなサービスなのか見ていきましょう。

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Ginco Airdrop Programとは?

Gincoのウォレットアプリをスマホにダウンロードしているだけで、Gincoと提携しているパートナーのエアドロップを受け取ることができるサービスです。

通常エアドロップを受け取るためには、エアドロップを開催している仮想通貨情報を探して、アカウント登録したり、テレグラムに参加したりと手続きがかなり面倒です。

Ginco Airdrop Program

Gincoなら、そういった面倒な手続きなどをせずに、エアドロップがゲットできるというわけです。

これはユーザーだけにメリットがあるというわけではなく、エアドロップ提供側にもメリットがあります。

例えば…

  • 仮想通貨の告知や認知を低コストで行える
  • 一般的なエアドロップよりも短期間で行える
  • 仮想通貨に興味のある色々な人に告知ができる

現在5社がエアドロップパートナーとなっていて、第一弾がATNで7月14日から実施されます。

その他のエアドロップパートナーも、順次エアドロップが開始されます。

★ATN(https://atn.io/)

ブロックチェーンを用いて、AIaaS(サービスとしてのAI)を提供するプラットフォーム

★Lympo(https://lympo.io/)

スポーツやヘルスケアの情報をユーザー間で売買し、日常生活をマネタイズするプラットフォーム

★PolicyPal Network(https://www.policypal.network/)

銀行口座を持たない人々や仮想通貨の安全管理のための次世代の保険プラットフォーム

★INS Ecosystem(https://ins.world/)

消費者と食料品メーカーを直結させて小売業界を革新するプラットフォーム

★seal network(https://seal.network/jp/)

ブロックチェーンを利用した製品の認証プラットフォーム

こういったエアドロップサービスを提供するウォレットは国内では初めてだと思うので、成功事例が増えていけば、今後もたくさんのエアドロップ案件が集まってくる可能性は大ですね。

エアドロップに興味がある方以外に、セキュリティーの高いウォレットをお探しの方も、この機会に登録してみてはいかがでしょうか。

Gincoのインストール手順は?

1.【Ginco公式ページ】から【入手】をクリック。

Gincoのインストール画面

※現在iOSデバイス向けのiPhone、iPad、iPodでインストールが行えます。

2.インストールが完了しましたら、【開く】→【今すぐ始める】をタップ。

インストール完了

3.ユーザー名を入力して、【次へ】をタップ。

ユーザー名を入力

4.6桁の暗証番号を設定し、再度パスワードを入力します。

暗証番号の設定

※生年月日などにはせずに、誰にもわからない暗証番号を設定し、紙にメモをして保管しておいてください。

5.利用規約の画面が表示されますので、ボックスにチェックを入れ、【Gincoを始める】をクリック。

利用規約

6.通知の許可に関する確認画面が表示されましたら、【許可する】をタップ。

通知の許可の確認画面

7.中央オレンジ色のBitcoinの部分を左にスライドさせていくと、AirDropという画面が表示されましたら、【開く】をタップ。

gincoの画面

8.取得済みのAirDropが表示されるようになりますので、楽しみ待ちましょう。

もし画面にAirDropの画面が表示されていない場合は、右上の人のアイコンをタップすると管理画面が表示されます。

gincoの画面

【表示設定】をタップして、次の画面の【表示する仮想通貨】をタップ。

AirDropの右側のボタンが白い場合は、タップして青に変更してください。初期設定のままだと青になっていると思いますので通常は何も変更する必要がありません。

表示設定の画面

Gincoとは?

モバイルタイプの仮想通貨ウォレットで、ユーザーの端末でしかアクセスができず、二重の暗号化通信により不正なアクセスから守ってくれる、セキュリティの高さが人気です。

Gincoの特徴

高いセキュリティ

秘密鍵という仮想通貨を移動させる為のコードを、自分の端末のみで管理することができるので、ハッキングなどで資金が流出するリスクが低くなります。

またウォレットへのアクセスは、SSL/TLSという高度な暗号化と、ブロックチェーンに使われる仕組みを応用した独自の認証方式という二重の暗号化で不正アクセスを遮断してくれます。

また、バックアップキーはオフラインで保管できますので、別の端末にインストールされて使われる心配もありません。

ただし、バックアップキーと暗証番号をなくすと復元ができなくなりますので、誰にも見つからない場所に大切に保管しておく必要があります。

国内産のウォレットだから使いやすい

日本人でも簡単に、入金や出金などの操作が行えるように作られています。

海外のウォレットのように、英語表示でどこを押したらいいのかわからない、というストレスを感じることもありません。

その他の機能も順次追加予定

Gincoではウォレットとしての機能だけでなく、DAppsプラットフォームを搭載するとのことで、様々なブロックチェーンゲームやアプリなども利用できる予定です。

対応通貨

現在ビットコイン、イーサリアムなど16種類の通貨に対応しています。

Ehtereum、Bitcoin、Bitcoin Cash、Litecoin、Augur、DigixDAO、TRON、OmiseGO、0x、Zilliqa、Status、Decentraland、Enigma、Kyber Network、VeChain、Zilla

さらにロードマップを見ると、今後はMONAやXRP、NEO、LISKなども取り扱っていくということで、楽しみですね。

Gincoのインストールはこちら>>

まとめ

ウォレットにエアドロップサービスとは、よく考えたものですね。

ターゲット層とマッチしていて、ユーザー側とエアドロップ提供側のお互いにとってwinwinなサービスだと思うので、今後もたくさんのエアドロップがGincoで行われるのではないかなと思いました。

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