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HoToKeN(ホットークン)の仮想通貨・ICOとは?泉氏おすすめ案件をチェック!

仮想通貨/アルトコイン この記事は約 14 分で読めます。
ホットークンの公式サイト

泉さんがおすすめICOとして「HoToKeN(ホットークン)」という案件を紹介されたようで、Twitterでも少し話題になっていました。

泉さんのコミュニティーに入っていないので、このHoToKeNがどのようなICO案件なのかもわからず、ざっと検索しても日本では紹介されているブロガーさんもいませんでした。

せっかくなので、今回このHoToKeNがどのようなICO案件なのか、公式サイトや海外の情報サイトなどを翻訳して、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • クーポンとゲームを融合させたプロジェクト
  • アプリはすでにリリース済みで約70万ダウンロード達成
  • タイの大手企業がアプリでキャンペーンを実施して大きな成果を挙げている
  • 「創業の神様」と言われてるJ. Todd Bonner氏が会長

※2018年3月24日時点の情報です。

公式サイト https://www.hotoken.io/
bitcointalk https://bitcointalk.org/index.php?topic=2477806
facebook(40,967人) https://www.facebook.com/HoToKeN/
テレグラム(3,691人) https://t.me/hotoken_ico
twitter(9,730人) https://twitter.com/HoToKeN_ICO
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HoToKeNとは?

タイの会社が行っているプロジェクトで、東南アジアで人気のHotNowというモバイルアプリを使って、例えば飲食店やエステなどのお得な割引などのキャンペーン情報を見つけて利用ができます。

HotNow

そして、見つけたお店で割引サービスなどを受け取るときに使われるのが、HoToKeNというトークンです。

他のクーポンアプリとの違い

Grouponなど既存のクーポンアプリと何が違うのかといいますと、一言でいうとユーザーがクーポンを稼ぐことができるという仕組みを取り入れている点にあります。

HotNowの特徴

クーポンアプリとしての特徴は以下の通りです。

  • 近くで割引などのキャンペーンを行っているお店を検索できる
  • お店情報を登録しておくことで近くにいる時に通知してくれる
  • 登録しているお店で新たなキャンペーンが開始した時に通知してくれる

さらにHotNowには、小売業者とユーザーのどちらも得をする以下のようなメリットがあります。

小売業者

加盟店になることで集客ができる

HoToKeNが使えるお店ということで、集客や販売の促進につながります。

マーケティングができる

ユーザーに、自社商品のレビューや店頭で撮影した写真をSNSへ投稿してもらったり、新製品のモニター、アンケートなどの依頼が簡単にできます。

しかも、仲介業者を通さずに直接行うことができますので、マーケティング費用の削減にもつながります。

ユーザー

小売業者からの依頼で報酬がもらえる

上で書いたような商品のレビューなどを行うことで小売業者から報酬としてHoToKeNがもらえます。

イベントへの参加で報酬がもらえる

広告するプロモーションへのアクセスしたり、新規ユーザーを紹介したり、色々なイベントに参加することで報酬としてHoToKeNがもらえます。

HoToKeNで得をする

HoToKeNは、お店やサービスのの割引として使えます。取引所に上場すれば、他のコインに交換もできます。

ゲームのプラットフォームと融合!

HotNowがすごいのは、クーポンとゲームのプラットフォームを1つのアプリに融合させようとしている点にあります。

特にモバイルゲーム利用者は年々増加しており、毎日のようにログインが行わることから、そこに目を付けられたとのこと。

このプラットフォーム内でゲームをクリアしたり、ユーザー同士のトーナメントや対戦に勝利することで、HotPointsというコインがもらえます

Axion Games Limitedと提携

Axion Games Limitedはゲーム開発会社で、以下のようなゲームを開発しています。

http://axion.games/

Fat Princess

Rising Fire

「Fat Princess」は僕も買って遊んだ経験があるので、この会社が作ったゲームなんだとちょっとビックリしました。

あと現在、VRゲームも開発中のようです。動画見てみると、結構面白そうだなと思いました。

なので、ポイントサイトなどにあるようなショボいゲームとは違って、本格的なゲームが楽しめそうです。

ちなみに提供する予定のゲームとしては、「宝探し」要素のある冒険系のゲームや、「征服型ゲーム」というミッションの達成要素が含まれるゲームなどからスタートするようです。

HoToKeNのゲーム

さらに地図上の拡張現実感(AR)ゲームに進化させていく予定ということなので、ポケモンGOのようなゲームが追加されれば、本当にスゴイことになりそうです。

例えば、街中を歩いてHoToKeNを探すような宝探しゲームとか発売されそうですね。

もらえるのはHotPoints

HotNowには2種類のコインが用意されています。

ゲームのプラットフォーム上でもらえるのは、HotPointsというコインで、ゲーム内で使えるアイテムを購入できたり、色々な商品やサービスを購入するのに使えます。

また、HotPointsが一定数貯めれば、HoToKeNに交換することもできます。

HoToKeNとHotPointsの違い

HoToKeNとHotPointsという2種類のコインが出てきてちょっとややこしい部分がありますが、僕の中では以下のようなイメージで理解しました。

  • HoToKeN…オフライン上で使えるコイン
  • HotPoints…オンライン上で使えるコイン

Cheddurアプリと提携

Cheddur

Cheddur(https://www.cheddur.com)というウォレット機能が付いた仮想通貨の情報サービスと提携されたようです。

HTKNをサポートするウォレット、交換、およびその他のサービスがリンクされるようです。

HotNowのゲームサービスが開始されれば、さらに他のアプリとの提携話が出てくるかもしれませんね。

HoToKeNのロードマップは?

主なロードマップについてまとめておきます。

2018年

Q2
  • HotNowゲーム化バージョンリリース
  • HoToKeNウォレットをリリース
Q3
  • カジュアルゲームをHotNowに統合
  • 小売業者向けCRM統合型HotNowアプリをローンチ
  • ジャカルタ支店開設
  • 全ネットワーク機能用許可型ブロックチェーンのβ版

2019年

Q3
  • マニラ支店開設

2020年

  • クアラルンプール、ホーチミン支店開設

HotNowのサービス開始については、2017年3月からスタートしており、現在はタイで約70万ダウンロード、380,000人の月間アクティブユーザー、登録小売業者が50,000人にまで利用者が増えています。

また、タイで2番目に大きいコーヒーショップチェーンのCoffee Worldが大手企業として最初のクライアントとなり、その数週間後には、バスキン・ロビンスがHotNowで独占キャンペーンを展開して大きな成果を挙げたとのこと。

僕はタイのブランドについてはまったくわからないのですが、以下のようなブランドがクライアントとして活用されています。

ホットークンのクライアント

公式サイトには、ドミノピザ、あと吉野家の名前がありました。

それと泉さん経由の情報だと思いますが、以下のようなツイートがありました。

2020年に顧客獲得目標として2000万人を目指しているとのこと。

クーポンとゲームが融合されたアプリが開発できれば、新興アジアに44億人が居住していて、若い世代の人が多いことを考えると、不可能な数字ではないのかなと思いました。

東南アジア5か国(タイ、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ベトナム)でビジネス展開後に、台湾、日本、韓国にも進出されるようなので、2年後くらいにはHotNowを利用している日本人が街中にたくさんいるかもしれませんね。

HoToKeNのメンバーは?

10人のチームメンバーと7人のアドバイザーで構成されています。

ソフトウェア開発者からゲーム、マーケティング、財務、事業開発の経験者まで、アドバイザーも含めて、ホワイトペーパーのプロフィールなどを見るとかなりプロフェッショナルな人が揃っている印象を受けました。

そして、事業開発部門には、片桐貴司氏という日本人の名前もありました。日本へのパイプ役としても活躍されるのかもしれませんね。

J. Todd Bonner(会長)
  • Axion VenturesのCEO
  • 香港最大の通信事業会社PCCWの共同創業者
  • 30を超える新規株式公開(IPO)に携り「創業の神様」と言われてる
Nithinan Boonyawattanapisut(CEO)

  • Axion Gamesの共同設立者
  • True Axion Interactiveの共同設立者

HoToKeNの評判は?

海外の格付けサイトでチェックしてみたところ、どの格付けサイトでも、そこそこ高い評価を付けています。

ICO bench 4.2/5
ICOmarks 7.7/10
TrackICO 5/5
ICOHOLDER 3.81/5

ICO benchでは、7人の専門家から評価を受けており、東南アジアへの事業展開を中心に行っていくという点については、少し疑問に感じているという専門家もいました。

東南アジア中心のプロジェクトということで、専門家からの関心は少し薄いのかもしれません。

あと、公式SNSのフォロワーをチェックしてみると、一般ユーザーからの注目度としてはそこそこ高いのかなといった印象です。

HoToKeNのICOについて

暗号記号 HOTOKEN(HTKN)
総発行枚数 100,000,000,000HTKN
参加可能通貨 BTC, ETH
最低購入額
トークン価格 1HTKN = 0.10USD
ソフトキャップ 20,000,000 HTKN
ハードキャップ 3,000,000,000HTKN
募集期間 2018/1/22~2018/3/23

HoToKeNのICOについては既に終了しています。

購入方法としては、業者などから購入するか、上場後に購入するかのどちらになります。

ICO価格は僕が確認した時点では、1HTKNが日本円で約10.5円です。

最近は上場後にICO割れをしている通貨もあるので、業者から購入する場合は、いくら上乗せされているのか確認してから購入するようにしましょう。

泉さん経由だと、1BTCが930000円で計算した場合、1HTKNが約10.9円なので、良心的だったのかなと思いました。

HoToKeNの上場について

公式サイトのQ&Aページに、5月か6月までにいくつかの取引所に上場する予定だと書かれています。

まとめ

HoToKeNについて色々調べてみた結果としては、結構面白そうなICO案件だなと思いました。

日本で泉さん以外に紹介されていなかったのが不思議なくらいです。

チームメンバーも魅力的ですが、プロジェクトの方も、既に基盤となるアプリはすでにリリースされています。

また、クーポンアプリにゲーム(拡張現実感(AR)ゲーム)を融合させるというプロジェクトは、僕はまだ見たことがなかったのと、個人的にゲームは好きなので、想像するとワクワクしてしまいました。

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