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ICO案件の選び方は?参加方法は?儲け方・攻略のポイント

ICO この記事は約 7 分で読めます。
外人

ICOが儲かると聞いて始めようと思っても、色々なICO案件があって、何を選んだらいいのかわからないと思われている方も多いのではないでしょうか。

どんなICO案件でも上場さえすれば上がるというわけではないので、選ぶ際にはある程度情報収集が必要になってきます。

そこでこれからICOに参加してトークンを購入しようかと考えている方向けに、選び方のポイントや参加方法、攻略のポイントについて、私の体験談を元にご紹介しています。

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ICO案件の選び方は?

ICOで公表されているホワイトペーパーに関しては、必ず実現されるプロジェクトが書かれているわけではありません

実現できないのにも関わらず、お金を集めたい為に魅力的なことが書かれているホワイトペーパーもあるでしょう。

なので、個人の方がホワイトペーパーを読んで、そのプロジェクトの内容のみで判断するのは危険というわけです。

自分でこの人の情報なら信用できそうだと思うようなサイトや無料・有料のコミュニティグループを見つけて、そういった所で紹介しているICO案件から選ぶのが良いでしょう。

このICOにはどういった企業が関わっているのか、どういったメンバーが参加しているのか、総合的にリサーチして紹介しているわけなので、専門家の情報を参考にすることも大切かなと思います。

私の投資スタンスは、「詳しい人(専門家)の情報に乗っかる」のが最も労力が少なく、購入する際の購入の迷いも少ないです。

その他に、下記のようなICO関連の情報サイトなども参考になります。

ICOに関する情報・比較サイト

わたしも参考にしているICOの情報サイトや評価サイトについてご紹介しています。

参加したいICOの公式サイトなどの情報も紹介されています。

ICO Market (ICOマーケット)

ICOに関するニュースを配信しているサイトです。

COINJINJA

世界中のICO案件が検索でき、プロジェクトの基本情報や概要などについても公開しています。

Bitinvestors

国内初のICO評価サイトです。もちろん日本語で表示されています。

海外の主要ICO評価サイト5サイトのスコアがすぐに確認できますので、かなり参考になるでしょう。

ICOrating

各ICOの注目度の高さから、潜在的な詐欺のリスクを数値にして評価しています。

 

ICOはどこで買えるの?

上記の情報サイトでも紹介していますが、各ICO案件ごとに公式サイトが用意されています。

その公式サイトからメンバー登録をすることで買うことができます。

ICOの参加方法は?

ICOに参加するのには、いくつか必要なものがあります。まずは事前に準備しておきたいものを紹介したうえで、参加から購入までの流れについてご紹介しています。

ICOの参加前に準備しておくもの

取引所の口座を開設する

ICOのトークンは日本円では購入することができません。

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨でトークンを購入しますので、まず仮想通貨の取引所への登録が必要になってきます。

まずは慣れるためにも、国内の取引所に登録しておきましょう。

関連記事ビットコインの買い方・購入方法は?お得に購入できる取引所を紹介

ただし、どの仮想通貨が必要になるかは各ICO案件によって異なりますので、プレセール前に確認にておいてください。

ウォレットを用意する

仮想通貨を保管しておくためのウォレットという財布のようなものがあります。

海外のICOの場合、イーサリアムベースのトークンが多いので、イーサリアム(ETH)で購入するケースが多くなります。

なので、下記のようなイーサリアム専用のウォレットを作っておき、購入したイーサリアムを入れておきましょう。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)

ETH系トークンを保管しておける、日本語にも対応した人気のウォレットです。

 

ICOへの参加から購入までの流れ

参加したいICOの公式サイトでアカウント作成

マイページにログインして送金先アドレスを取得

自分のウォレットから送金先アドレスへ送金

送金後、数時間から数日でマイページにトークンが反映

 

特に海外のICOの場合、取引所から直接送金できないこともあります。なので自分で作成したウォレットから送金するような形にしましょう。

クロームの翻訳機能が便利

海外のICO案件の場合、公式サイトを見ても日本語対応されていないケースが多いです。

そういった時は、Googleのchromeというブラウザーを使えば、簡単に日本語に翻訳して表示してくれます。

Google chrome

例えば、下記のPingvalueという海外のICO案件でも、chromeを使えば簡単に翻訳して表示されます。

クロームの機能

ICOの上場はいつなの?

ICOを行っている時点では、公表されていないことが多いと思います。

●年●月に上場予定などと書かれているICO案件の場合は、逆に購入を煽っている可能性もあります。

評価サイトなどでしっかりと確認してから、購入する方がいいかもしれません。

ICOでの儲け方・攻略のポイントは?

分散投資でリスク回避を

いくら仮想通貨ブームだといっても、ICOでトークンを買って上場さえすれば、なんでも価格が上がって儲かるというわけではりません。

中には、上場さえできないICO案件を買ってしまうこともあり得るのです。

なので、いくらホワイトペーパーを読んで良さそうだと思っても、1つのICO案件に絞ってたくさんの資金を投資するのは、大きく儲けられる可能性がある半面、リスク面も大きくなってしまいます。

なので、わたしの場合は、10社分のICO案件に投資して1社が10倍くらいになればいいかなとというイメージで分散して購入しています。

上場した時の売却のタイミング

ICOで取引所に上場しても下手をすると、購入した時よりも低い価格になるケースもあります。

ただ、取引所はたくさんあるので、仮にBITTREXなど大きな取引所に上場すると10倍など大きく上がることが多いです。

持っているだけで配当などがもらえるようなICO案件だと長期保有していてもいいかもしれません。

しかし、基本的には大きく上がった場合は、その後に大きく下げることもありますので、わたしの場合は、早めに利確して、次のICO案件に投資するようなスタンスで行っています。

まとめ

英語が苦手な方の場合、いきなり海外のICO案件に参加するのは、ちょっと危険な部分もあります。

なので、慣れるまでは日本の企業が行っているICO案件に参加するか、日本語の対応がされているICO案件に参加されてみては如何でしょうか。

関連記事ICOとは?IPOとの違いは?メリット・デメリットを紹介

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