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LODEの仮想通貨とは?ICO情報や購入方法を紹介

 2018/02/08 ICO この記事は約 9 分で読めます。
LODE公式ページ

金取引といえば、お金持ちが資産運用や資産形成の為に行っているものというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

また、金に関する投資話や詐欺のような事件も多いので、あまり良くないイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

今回ご紹介するLODEでは、金現物取引を安全かつ安心して行う為のプラットフォームを作るというプロジェクトになります。

LODEでは、ICOで集めた資金を使って、どのような事業を進めていこうとしているのか、トークンの購入方法、その他最新情報が入り次第ご紹介していきます。

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LODEで行おうとしているプロジェクトとは?

金塊

金現物取引には、様々な形で手数料が設定されていて、気軽に購入できるというものではありません。

そこでLODEが金現物取引に関するプラットフォームを作ることで、下記のような悩みを解決しようとしています。

購入者側のメリット

取引手数料が安くなる

金現物取引の場合、多くの取引業者や販売業者が介入しているので、どうしても取引手数料が高くなります。

そこでLODEでは、最低限の取引業者や販売業者のみを介することで取引手数料を抑えることができます。

金を適正価格で売却ができる

金を売却する場合、買取店によって売却価格が異なります。

現在の市場価格を知らずに買取店に持っていくと、相場よりも遥かに安い価格を提示され、そのままで売却しているというケースも多いです。

LODEだとシステムに直結している査定機を利用することで、現在の市場価格を元に売却価格が算出されるので、安心して売却ができるようになります。

 

業者側にもメリットあり

コスト削減

金が取引されて保管庫に格納されるまでに以下のような流れになっています。

金取引の流れ

各施設間で輸送が必要になり、さらに事故や盗難などのリスクもあることから、保険や警備などのコストも必要になってきます。

採掘場→製錬所→販売店→消費者→保管庫

LODEでは、各機関(製錬所、保管庫、販売所、認定機関、金購入者)を連携させることで、製錬所と保管庫を同じ場所に置こうとしています。

LODEの金取引の流れ

採掘場→製錬所(保管庫)

製錬所と保管庫が同じ場所になれば、輸送回数を減らすことができ、大幅なコスト削減も可能になります。

信頼性が高くなる

偽物の金に刻印を施して偽装したものが世界中に流通し、認定機関への信頼が危ぶまれています。

LODEで各機関を連携させることで、ブロックチェーン技術でデータを管理して、不正ができないネットワーク構築を目指しています。

信頼性の高いプラットフォームを実現することで、安心を求めて金を購入したい人が集まってきます。

 

LODEでより身近に金現物取引が可能に!

LODEのプラットフォーム内にでは、企業も消費者もLDGという共通のトークンを使って取引を行います。

LODEのプラットフォーム

LDGトークンは、法定通貨や他の仮想通貨と交換ができ、どこでも金の購入や売却を行うことができます。

そして、LODEで取引した情報は、ブロックチェーン技術によってデータ(地金番号、保管場所、生産場所、保管費用、購入日など)が書き換えられ、スマートコントラクトによって情報改ざんと不正を防ぎます。

LODEのプラットフォームが実現することで、いつでもどこでも安心して金の現物取引が可能になるのです。

LODEのICOについて

暗号記号 LDG
参加可能通貨 BTC
最低購入額 各セールによって異なる
トークン価格 1LDG = $1
ソフトキャップ 10,000,000 LDG
ハードキャップ 60,000,000 LDG
募集期間 各セールによって異なる

プロテクションセールとパブリックセールに分かれています。

プロテクションセールは大口購入者を対象としたセール、パブリックセールは小口購入者を対象としたセールになります。

ICOの期間とボーナス

LODEの場合は、最小購入額が大きい順番にセールが行われ、各セールによってボーナスが異なります。

プロテクションセール
募集期間 2018/2/15 – 2/28
最小購入額 50,000 LDG
ボーナス 80%
販売数 20,000,000 LDG

1ドル:100円で計算すると、最少購入額は500万円からとなります。その分もらえるボーナスも高いです。

パブリックセール ステージ1
募集期間 2018/3/15 – 3/28
最小購入額 1,000 LDG
ボーナス 40%
販売数 20,000,000 LDG

1ドル:100円で計算すると、最少購入額は10万円からとなります。プロテクションセールほどではありませんが、40%のボーナスがもらえます。

パブリックセール ステージ2
募集期間 2018/5/15 – 6/14
最小購入額 10 LDG
ボーナス 20%
販売数 20,000,000 LDG

1ドル:100円で計算すると、最少購入額は1000円からとなります。20%のボーナスがもらえます。

LODEの上場について

LODEの仮想通貨取引所への上場については、まだ情報はありません。

情報が入り次第、追記したいと思います。

LODEの登録・購入方法について

LODEのトークンセールに参加する場合は、アカウント登録が必要です。

※2018年2月8日以降に登録される場合は、手順などが異なっている場合もありますが、その点はご了承ください。

まず準備しておくものとして、トークンを購入するには、BTC(ビットコイン)が必要になりますので、先に用意しておいてください。

関連記事ビットコインの買い方・購入方法は?お得に購入できる取引所を紹介

1.【LODE公式ページ】にアクセスし、少しスクロールさせると下記のような画面が表示されますので、【Join PROTECTION SALE】をクリック。

lodeの公式ページ

2.下記のような画面が表示されましたら、メールアドレスを入力し、ボックスにチェックを入れて、【登録】をクリック。

新規会員登録

3.登録したメールアドレス宛てに承認メールが届きますので、記載されているURLをクリック。

承認メール

4.本会員登録フォームが表示されましたら、以下の手順で進めます。

本会員登録フォーム

①名字(例:山田)

②名前(例:太郎)

③生年月日(例:1960/01/01)

④8文字以上の大小文字の英字や数字を混ぜたパスワード

⑤再度パスワード

⑥【登録】をクリック

5.ログインして下記のような画面が表示されましたら、登録完了です。

LODEのアカウント画面

LODEへの登録はコチラ>>

購入後にやっておきたい事

LODEのICOに参加された方は、不正にログインされないように2段階認証を行いましょう。

2段階認証のやり方

1.ログイン後に左メニューの【マイアカウント】をクリック。

LODEのアカウントページ

2.メニュータブから【2段階認証】をクリック。

2段階認証ページへ

3.2段階認証のページに進みましたら、下記の順番に進めます。

2段階認証ページ

1.Google Authenticatorのアプリが入っていない場合は、ダウンロードします。

2.Google AuthenticatorでQRコードを読み込みます。

QRコードの読み取り方は、上部の【+】をクリックすると、下部に【バーコードをスキャン】というメニューが表示されますのでそちらをクリックすると、読み込めるようになります。

Google Authenticatorの画面

3.Google Authenticatorに表示された6桁の認証コードを入力し、【2段階認証を有効にする】をクリック。

Google Authenticatorの認証コード

4.下記のように、設定済みと表示されれば完了です。

2段階認証設済み

本人確認のやり方

1.メニュータブから【KYアップロード】をクリック。

本人確認申請ページへ

2.下にスクロールさせると下記のような画面が表示されます。

運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの画像を選択して、【アップロード】をクリック。

本人確認書類をアップロード

3.審査が完了するとメールが届き、ページに反映されます。

まとめ

上にも書いていますが、プロジェクトに関しては実際に実現できるようなことになれば、MOOVトークンの価値はどんどん上がっていきそうですね。

通信キャリアと提携できるかどうかがカギになると思いますので、なんとか頑張ってほしいです。

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