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MOBILECHAIN(モバイルチェイン)の仮想通貨・ICOとは?スマホアプリで暗号通貨決済が可能に!

ICO この記事は約 7 分で読めます。
MOBILECHAIN

年間で100億円以上の利益を出していて、誰もが知っているようなIT関連企業をパートナーにもつ優良企業が行っているプロジェクトということで、調べてみるとかなり実現性が高そうな気がしました。

そこで今回は、MOBILECHAIN(モバイルチェイン)がどのような仮想通貨のプロジェクトなのか、公式サイトなどから、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • モバイルアプリにブロックチェーン機能を容易に実装できる
  • モバイルアプリで暗号通貨決済が可能になる

※2018年6月23日時点の情報です。

公式サイト https://www.mobilechain.network/
テレグラム(6650人) https://t.me/MobilechainOfficial
twitter(16人) https://twitter.com/mobilechainnet
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MOBILECHAINとは?

ブロックチェーン

世界で15億人以上のモバイルユーザーを抱えるモバイルメディアとデータ会社であるStartAppが進めているプロジェクトです。

モバイルアプリ開発者がアプリ内にブロックチェーン技術を取り入れるには、専門的な技術やスキルが必要なため、かなりの時間や労力が必要になってきます。

そういった問題を解決する為に立ち上がったのが、MOBILECHAINのプロジェクトで、モバイルアプリ向けのブロックチェーンプラットフォームを作ろうとしています。

MOBILECHAINの特徴

モバイルアプリ開発者はMOBILECHAIN SDKを使うことで、モバイルアプリにブロックチェーン機能や関連した技術を取り入れることが容易にできるようになります。

※SDK(Software Development Kit)とは、ある特定のシステムに対応したソフトウェアを開発するのに必要なツールなどがまとめられた、開発用のツールキットです。

プロジェクトが実現すると、以下のようなことが可能になります。

報酬の支払いに使える

Mobilechainトークンをアプリ内のトークンとして、ユーザーが活動した際の報酬の支払手段として使うことができます。

例えばアプリを使ったコミュニティーサイトだと、報酬が発生するような仕組みを作ることで、ユーザーの活性化に繋がり、収益化も加速しやすくなりそうですね。

決済手段として使える

アプリ内でサービスや商品を販売されている企業は、スマートコントラクトによって契約、販売を自動化させることができます。

例えばモバイルゲーム開発者ですと、開発したゲームの仮想アイテムなどを仲介業者を通さずに、販売することもできるようになります。

 

MOBILECHAINのロードマップは?

ロードマップ

2018年
  • プラットフォーム上で暗号通貨での支払い・受け入れ
  • Mobilechain SDKα版
  • Mobilechain SDKの公式リリース
  • Mobilechain SDKのアプリ内でのウォレットの発売
2019年
  • 複数のブロックチェーンをサポート
  • モバイルチェーンのセルフサービスポータル
  • アプリのスマートコントラクトウィザード
2020年
  • コミュニティの収益化

2018年度中にMobilechain SDKの公式版をリリース予定となっていて、アプリ内で使える仮想通貨のウォレットも公開されていくとのこと。

2019年以降は、Mobilechain SDKの機能アップや収益化を目指していくようです。

プロジェクト元のStartAppは、2010年に設立されて以降、StartApp SDKアプリのパートナー数が400,000を超えているそうです。

※StartAppとは、モバイルデバイスやアプリに関するデータを収集するサービスで、パートナーへの収益化も行っています。

そして、StartApp SDKは180億回ダウンロードされているということで、まさに世界中で利用されている、必要とされているサービスであることがわかりますね。

また、StartAppのモバイルチェーンパートナーとして、公式サイトにIT関連の有名な企業がいくつも挙がっていました。

StartAppのモバイルチェーンパートナー

YAHOO!、twitter、ORACLE、Bing、Baidu、他にも男子プロバスケットボールリーグのNBAまであります。

これだけの実績や有名な企業がパートナーとなっていて、さらに関連したモバイル関連のプロジェクトということで、実現性は高いのかなとは思いました。

MOBILECHAINのメンバーは?

公式サイトでは、7名のチームと3名のアドバイザーがリストされています。

Gil Dudkiewiczis(CEO)

StartAppの共同設立者兼CEOです。過去には、MyDTVやSweetIMのCEOに就いていました。

Ran Avidan(CTO)

StartAppのCTO&Co-Founderです。

2009年には、Amdocsのビジネスイノベーション戦略担当ディレクターに就いていました。

 

MOBILECHAINの評判は?

パソコンをしている女性

海外の主な格付けサイトをチェックしてみましたが、どこにも登録されていませんでした。

またネットで調べてみても、MOBILECHAINに関する情報はほとんどなく、クローズで動いているような感じでしょうか。

その割にはテレグラムには6650人ものフォロワーがいますので、情報通なモバイルアプリ開発者を含めて、世界の投資家からは注目されているのかもしれませんね。

MOBILECHAINのICOは?

公式サイトを確認した時点では、トークンセールに関する情報は見当たりませんでした。

まとめ

MOBILECHAINのプロジェクトは、モバイルアプリにブロックチェーン機能を容易に実装させて、モバイルユーザーに広めていくということで、需要としては高いのかなと思いました。

また、StartAppは180億回ダウンロードされて世界的に知名度が高く、これまでの戦略を活かしてMOBILECHAINも同じような流れで展開できれば、かなりすごいことになりそうです。

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