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NAGEZENI(投げ銭)という仮想通貨の購入者としての意見

 2017/11/28 ICO この記事は約 6 分で読めます。
nagezeni

NAGEZENI(投げ銭)という仮想通貨は、松宮義仁さんが発行している仮想通貨です。

NAGEZENIオーナーズCLUBの募集をされている時は、まだ仮想通貨自体が今よりも認知していなかったことと、2年で30倍になるという情報だけが先回りしていたので、詐欺ではないかと、ネットでも騒がれていました。

そんなこともあって、僕もNAGEZENIを購入する前は、本当に大丈夫なのか、騙されていないのかと、色々調べていました。

結果として、松宮さんならNAGEZENIを上場させることができるのではないかと夢を託して購入をしました。

私がこの記事を書いている2017年11月28日時点では、NAGEZENIオーナーズCLUBの募集は行っていません。(松宮さん本人に言えばNAGEZENIを購入できるのかもしれませんが。)

なので、内容的に知りたい方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、初めて購入した仮想通貨ということもあって、NAGEZENIのその後の状況などについて購入者という立場で書いてみようかなと思います。

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松宮義仁さんとは?

僕の中では、もうかなり前になりますが、メルマガなどでリストを使ったビジネス展開でかなり成果をあげている方といった印象がありました。

その後の松宮さんのことは知らなかったのですが、数年くらい前にFacebookをやり始めた時には、既にFacebookなどのSNSではかなり有名でした。

Facebookでアカウント影響力のランキングでは、ソフトバンクの孫正義氏や、その当時人気絶頂だったAKB48のメンバーがいる中で、ランキング1位を半年くらい守り続けていたようです。

まぁ成功されている分、かなり失敗もされているとは思いますが。

そして今回仮想通貨。僕が松宮さんのNAGEZENIオーナーズCLUBの募集を知って購入したのが2016年10月。

その約1年後である2017年10月にはビットコインもどんどん価格が上がっていき、世間が仮想通貨ブームになりつつあることを考えると、やはりビジネスに関する先見の目があるのかなと思いますね。

NAGEZENIってどうなの?

考える人

本当にNAGEZENIが30倍になるのか気になっている方もいる?かもしれませんが、NAGEZENIの価格は松宮さんが自由に決められるわけなので、ポイントはそこじゃないのかなと思います。

要はNAGEZENIが2018年10月だったと思いますが、取引量の多い取引所に上場ができて、さらにその時点でNAGEZENIを買いたいという需要がどのくらいあるのか、そこが重要なわけですよね。

NAGEZENIが30倍になったとしても、買いたい人がいなければ、売買は成立しないわけなので。

NAGEZENIオーナーズCLUBの場合は、毎月SNS勉強会として松宮さんが毎月NAGEZENIを上場させるために、どのようなビジネス展開をされているのか、その近況報告を行っています。

SNS勉強会には1度も参加はした事はないのですが、毎月動画を配信されていますので、そこで確認しています。

NAGEZENIのsns勉強会

2017年11月のSNS勉強会では、NAGEZENIにつなげるために、どのようにビジネス展開をしているのか、裏側の部分なども説明してくれ、最近はかなり具体的な内容になっているので、僕の中ではかなりワクワク感がありますね。

また上場した後は現金化する為に売りが殺到する可能性が高いので、暴落しない為の対策の準備も着々と進められています。

実際にSNS勉強会で報告していることが、松宮さんのSNSなどを見てるとたまに見え隠れしているのがわかるので、割と透明性は高いのかなと思っています。

NAGEZENIの詐欺の可能性は?

分岐点

何もせずにお金を持ち逃げとかしたら当然詐欺になるかもしれませんが、NAGEZENIに関しては実際に上場に向けて活動をされているわけなので、詐欺の可能性はないのかなと思います。

ただちゃんと活動をしたものの、2018年10月に上場できなかったとなると、また騒がれるような気がしますが。

気になる点がないわけではない

今回、「バブリー」という仮想通貨トレードのツールが販売されていて、ツール開発者の方と、松宮さんがタイアップされていたようです。

何ヶ月か前のSNS勉強会で、ICOに関する話をしている時に、「バブリー」を購入するとICO情報も手に入ると、1度話に出たような気がします。

僕はツールを購入していないのでよくわからないのですが、ネットでチェックしてみると、その開発者の方はちゃんとサポートなどを行ってなかったらしく、返金依頼が相次いでいたとのこと。

最終的には、フィンテックエイジ株式会社が業務を引き継ぐ形で運営されると書かれていました。

NAGEZENIに関しても、松宮さんはビジネスの構想を出して、各ビジネスに関わっているビジネスパートナーとのタイアップのような形で行っている事業もある?と思われます。

なので、「バブリー」のような事態が100%起こらないとは言い切れないと思うので、その辺りだけが少し心配ですね。

NAGEZENIの返金・解約は本当にできるの?

返金対応

今回の「バブリー」の一件があり、不信感を抱いて返金しようと思われた方もいるようです。

NAGEZENIの返金や解約については、確か2018年12月31日まで返金保証が付いていたと思いますので、専用サイトの問い合わせから依頼すれば、対応してくれるはずです。

確か動画でも返金保証については公言されていたと思いますので、返金に応じないとなるとすぐに噂になり、仮想通貨の上場どころではないですからね。

ただ、返金についてSNS勉強会で松宮さんが話をしていましたが、少し勘違いをされている方もいらっしゃるようです。

例えば、

2017年10月でまずは6倍になるので、6倍の状態で返金してくださいと言ってこられる方。

あくまで返金なので、6倍になる前の購入した金額じゃないと対応に応じられませんよね。

あとは、

NAGEZENIをもらった後、ウォレット内で取引などをして減った状態なのに、返金してくださいと言ってこられる方。

NAGEZENIを使って減っているわけなので、確かにこちらも返金には応じられませんね。

どちらにしても、NAGEZENIに限らず、仮想通貨を購入する際には、気になった疑問については、しっかりと回答をもらうか、納得をしてから、購入しないといけませんね。

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