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NAMコイン(ナムコイン)の仮想通貨・ICOとは?医療AIを活用した実現性の高いプロジェクト!

 2018/05/29 ICO 仮想通貨/アルトコイン
NAM
この記事は約 22 分で読めます。
NAM公式サイト

NAMを知った当時は、日本発の医療関連のICOということで、既存の医療業界の利益を侵害するようなものだと、横やりが入ったりして、日本で実現させるのは難しいんじゃないかと思い、事業内容も確認せずにスルーしました。

ですが、仮想通貨関連のコミュニティなどで薦めている人が多かったことから、遅ればせながらNAMがどのようなプロジェクトを行おうとしているのか調べてみました。

結論からいうと、国・病院・患者の3者にメリットのある事業内容となっていて、しかも日本の厚労省とセッションを行いながら進めているということで、急に消えてなくなるものではなく、実現性の高いプロジェクトなのかなと思いました。

そこで今回は、NAMがどのようなICO案件なのか、公式サイトなどから、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • 既にプロダクトは完成している
  • 国に確認を取りながら進めている実現性の高いプロジェクト
  • ホリエモンが興味を示しているプロジェクト
  • Wowooやコムサよりも海外での評価が高い

※2018年5月28日時点の情報です。

公式サイト  https://namchain.net/
twitter(1,370人)  https://twitter.com/inc_nam
Facebook(493人) https://www.facebook.com/NAM-354636678328061/

NAMとは?

ブロックチェーンとAI(人工知能)の技術を応用して、現在抱えている医療問題を解決するためのソフトウェアを開発したり、研究を行っています。

そして、NAMで開発しているソフトウェアやサービスを相互に連携させてマネタイズさせながら、新しい医療システムに変えていこうというプロジェクトです。

現在抱えている3つの医療問題

現在医療業界では、どのような問題を抱えているのか見ていきましょう。

1.患者さんの経過がわからない

頭が痛いと病院に来た患者さんへ薬を渡したとしても、その薬を飲んで治ったのか、それとも治っていないのか、病院側は連絡するわけではないのでわかりません。

特に、高血圧や糖尿病や脂質異常症といった生活習慣病は、悪化するまであまり症状が出ないことから再診される方が少なく、その後の経過を病院側は把握できていません。

その結果、病気がかなり悪くなってから来院するので、突然脳卒中で倒れたり、透析をしないといけないということが実際かなり多いようです。

そうなれば、病院側の負担が増えて、患者側も苦しい思いをしなければいけませんし、重症化することで医療費も増えて国の予算が圧迫されています。

病院は来た人だけを診るではなく、患者さんがちゃんと薬を飲んで治療をしているのかどうかを把握できる、アフターフォローができるようなシステムを準備していないのが問題だということです。

2.カルテが共有されていない

病院のカルテというのは、他の病院と完全に共有されているわけではありません

例えば、千代田区のA病院でCT検査をして治療を始めたものの良くならないので、中央区のB病院に行った場合、A病院で受けた検査や治療内容のデータをB病院が見ることはできないのです。

病院同士がカルテを共有できていないと、以下のような問題が起こります。

病院側

患者さんが別の病院でどのような薬を使って、どのような効果があったのか、なかったのかといった情報がわからない。

患者側

同じ検査を再度受けないといけないので、二度手間になりなる。

また、カルテの共有がされていれば、しなくてもいい検査というのはたくさんあって、こちらも医療費の増加の要因になっています。

3.新薬、新検査の承認が4年遅れている

海外ですごくよい薬が開発されたとしても、日本でその薬が導入される為には、医療費や保険点数など様々な問題をクリアしていく必要があるため、平均して4年ほどかかります

なので、日本で最新医療を受けたくても、残念ながら日本の病院では4年くらい遅れた薬しか取り扱われていません

当然、4年くらい遅れた薬や検査機器などが使われているので、治療に時間がかかったり、医療費の増加にも繋がります

医療問題を解決する為の事業とは?

上記の医療問題の根幹には、急激な高齢化によって医療費が増え続けて、日本の財政を圧迫している点にあります。

この医療費を抑えるために、NAMでは以下の事業を展開していくことで解決しようとしています。

患者さんの経過がわからない問題について

患者さんは、LINEでドクターQという問診ボットを友達追加すると、人工知能が患者さんの経過を自動で聞いてデータ化してくれます。

例えば、病院で薬をもらって2日後に、人工知能が自動で「お体は良くなりましたか?」といった質問を投げかけます。

その質問に対して、「良くなった」、「変わらない」といったボタンを押すと、その結果が医師に通知される仕組みになっています。

ドクターQ

どの患者さんが回答をしてくれたのか、体調が良くなったのか、変わっていないのか、といった患者さんの経過に関するデータを医者は何もすることなく、把握することができます

このような患者さんの経過が把握できるシステムは、病気の重症化を防ぐ上でも非常に重要です。

問診システムによる疾患予測も

また患者さんが現在の状況を送信すると、最大で3つまでの質問を送り、「はい」と「いいえ」で答えると、回答内容によって緊急性や悪化を判断してどうすればよいのかを返してくれます。

例えば、「頭が痛い」と問いかけると、回答内容によって病院に行った方がよいのか、薬を飲まないと治らないのか、といった答えを人工知能が返します。

その他ドクターQに関してわかりやすい動画がありますので、こちらも参考にしてみてください。

カルテが共有されていない問題について

カルテを共有させる為には、まずは紙カルテから電子カルテに変える必要があります。

ただし電子カルテを導入する為には、コストが高く、しかもパソコンに慣れていない医療従事者に複雑なシステムを教えるのは難しいこともあって、電子カルテの普及率は50%ほどです。

そこでNAMでは、音声学習とブロックチェーンを使った電子カルテの開発をしています。

書く手間が省ける

医者と患者の問診のやり取りを、人工知能が音声認識をして、カルテの内容を自動で仕上げてくれます

お医者さんはカルテを書いたり、タイピングをするという手間が省けます

また、今まで以上に患者さんと向き合って問診がおこなえるので、病気の発見率が高くなるかもしれませんし、患者さんの医師への信頼感もアップするでしょう。

音声認識によるカルテの自動生成のサンプル動画がありましたので、ご紹介しておきます。

ちなみに、音声認識はスマホにも機能として付いているくらいなので、そんなに難しくないような気がしていました。

ですが、上の動画のように、2人以上の人が会話をしている音声認識というのは、グーグルやフェイスブックも苦戦していて、まだ実現できていないとか。

その2人以上の人が会話する音声認識を、NAMは医療用に特化することで開発に成功して、学会でも高い評価を受けているようです。

シンプルで使いやすい

カルテは問診内容をバァーと書かれていることが多いので、書いた本人以外の医療従事者が読むのは非常に困難です。

そこで、NAMチームにいる元医療従事者たちの経験を元に、見やすカルテを開発しています。

例えば、人工知能を使って時系列のデータや、症状に対してどのような治療を行ったのかを要約したり、重要な部分をハイライトしてくれます。

また電子カルテの画面は白基調で、要約された情報がわかりやすく整理されていて、ひとつのページ内で見れたり、不要なボタンを表示させないなど、シンプルで見やすい画面になっています。

セキュリティーが高い

電子カルテを導入するのにあたって、もっともコストが高いのはセキュリティ面で、ハッキングや患者のデータを勝手に閲覧されていないか、といったチェックは人が行っています。

NAMではブロックチェーン化することで、カルテ情報を誰が閲覧したのか、ダウンロードしたのかといった情報が記録されて、改ざんも不可能な電子カルテを開発しています。

ブロックチェーン化によって、低コストで、高いセキュリティーを保つことができるというわけです。

ちなみに、NAMの電子カルテのデータは、勝手に病院同士で共有されるわけではなく、患者さんがスマホのアプリから許可をした場合のみ、共有されるようになっています。

新薬、新検査の承認が4年遅れている問題について

日本の新薬、新検査の承認を早めることはできないので、【治療→予防】へと予防医療が普及されるようなソフトウェアやサービスを開発しています。

人工知能が推薦する健康食品

人工知能が問診を行って、個々の体質や生活習慣のデータを把握します。

それらのデータを元に、人工知能がその人に合った最適な健康食品を自動で選んで提供するというサービスです。

NAM AIクリニックの開業

他の病院ではできないような、最先端の病気を予防する為の検査や治療を、人工知能を使って行われるクリニックです。

もちろん、違法な検査や治療を行うのではなく、論文に記述されている情報や、NAMの研究成果で海外の第三者機関などで認められている治療しか行われません。

例えば以下のような疾患の予測を行うサービスです。

  • 血液データから糖尿病になる確率を予測する人工知能
  • レントゲンから自動で肺がんを検出する人工知能

将来的には、10種類の疾患予測モデルを保険診療の枠組みで使用できる予定です。

最先端のゲノム検査で予防医療

ゲノム検査というのは、DNAに含まれる遺伝情報などから、未来の疾患リスクや様々な予防医療を行う上で有効な情報がわかる検査です。

日本でも1万円程度の価格でゲノム検査を受けることができますが、浅くて広い情報しか知ることができないので、予防医療には使えません。

NAMのゲノム検査と1万程度で受けられるゲノム検査を比較すると、データ量としては1000倍くらい差が出るような深い検査なので、予防医療にも有効に使えるというわけです。

クリニックでは以下のような流れで、ゲノム検査から予防治療を行います。

ゲノム検査をする

検査の結果を元に未来の病気を予測

なりそうな病気に対して健康食品や運動療法などの治療をすすめる

健康食品の提供というと怪しく感じるかもしれませんが、スーパーなどに売っているような健康食品を提供するわけではありません。

ゲノム検査のデータを元に、患者さんのゲノムに対して足りない成分を人工知能が自動で割り出してオーダメイドされた健康食品となっています。

要するに、その人に効く健康食品だけを提供していきます。

NAMのロードマップは?

ロードマップ

主なロードマップについてまとめておきます。

2018年

  • 問診ボットを使った社員の健康管理システムの導入
  • 問診ボットの海外展開
  • 高血圧などの10の病気の予測モデルの導入、販売
  • NAMカルテシステムの実施検証
  • 医療とAIに特化した15人のエンジニアの雇用
  • 医療用AI研究施設の設立

2019年

  • 問診ボットを使った社員の健康管理システムの導入
  • 問診ボットの海外展開
  • 次世代医療記録システムの導入と開発
  • 医療とAIに特化した50人のエンジニアの雇用
  • 国が一括管理出来ない医療データを安全に匿名化したデータハウス完成
  • 最先端の予防検査設備を設置

2020年

  • 次世代の医療記録システムを全国的に導入
  • 暗号通貨を用いて国の診療報酬の支払いを可能に

ICOで資金調達をしてから、ソフトウェアやサービスの開発をはじめていくのではなく、既にプロダクトができていて、日本の厚労省や経産省と確認をとりながら開発を進められているという点からも、実現性の高いロードマップなのかなと思いました。

またNAMを立ち上げる前から、経産省所轄のIPAから、2016、2017年連続で事業委託を受けたプロジェクトを引き継いで行っているということで、信憑性も高いです。

参考:未踏アドバンスト事業:2016年度採択プロジェクト概要(中野PJ)

参考:未踏アドバンスト事業:2017年度採択プロジェクト概要(中野PJ)

主なコンセプトが予防医療を中心としたもので、既存の医療業界の利益を侵害せず、反対にメリットを提供していけるという部分で、協力が得られやすいのかなと思います。

さらに、問診ボットや電子カルテは無料で使えるということで、入り口が広い分、ユーザーやクライアントを獲得しやすそうですね。

電子カルテの普及に追い風!

今までは電子カルテを導入したからといって、すぐに病院の儲けに繋がるというものではなかったので、普及率はなかなか上がっていきませんでした。

それが、2018年の4月から診療報酬の点数が大幅に変更されて、遠隔診療(オンライン診療)にかなり点数がつくようになりました。

参考:https://proas.co.jp/blog/2018/02/20/news20180220/

NAMの電子カルテは、自動で患者さんの経過を把握することができ、さらに診療点数までつくようになれば、病院は儲かるわけなので電子カルテの普及に繋がりそうです。

※遠隔医療とは医師と患者が距離を隔てたところでインターネットなどの通信技術を用いて診療を行う行為。遠隔診療。細かく見ると「遠隔診断」と「遠隔診察」とに分けられる。

引用:wikipedia.org

NAMの将来性は?

ロードマップのところでも書きましたが、既存の医療業界の利益を侵害しない事業である点と、厚生労働省など国に確認を取りながら事業を進められていて、技術だけが前のめりになっていない点からも、将来性としてはかなり期待ができそうです。

また、日経や海外のメディアでも取りあげられていて、予想以上に多くの協賛企業が集まっているようです。それだけNAMプロジェクトに将来性を感じているからでしょう。

日経新聞で取り上げられた記事です。

NAMの取り組みが、JR東海グループが出版している雑誌「月刊Wedge」でも取り上げられています。

提携企業の発表については、ICO時点では迷惑がかかる可能性があるということで発表されていませんが、名だたる企業が絡んでいるという噂もあり、今後の発表が楽しみですね。

中国最大のSNSのweiboと業務提携

現時点で発表されている提携企業としては、世界会員数7億人の中国最大のSNS 微博(weibo)と業務提携されています。

微博はFacebookとTwitterの両方の機能を備えているSNSサービスで、ミニブログサイトと呼ばれていて、中国全体のミニブログユーザーのうち57%、投稿数にして87%をしめているとか。

ただ、日本をメインとして進めているプロジェクトなのに、なんで中国との提携なの?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

この辺りの情報は公式には発表されていないので書くのを控えますが、訪日観光客をターゲットにしたマネタイズが水面下で行われていて、微博はマーケティングなどの面でサポートしてくれるようです。

特に僕の場合は、訪日観光客をターゲットにしたマネタイズ部分の内容をミートアップで聞いて、かなり実現性が高くて、将来性のあるビジネスモデルだなと感じました。

NAMのメンバーは?

機械学習とブロックチェーンを支援しているチーム、医療の研究をしているチーム、セキュリティーチームで構成されていて、エンジニアが多い集団となっています。

中野哲平(CEO)

医学部を卒業し医療の見地を持っていながら、人工知能の国際会議でも研究論文を発表するなど海外でも高い評価を受けているプロフェッショナルです。

その他優秀なエンジニアがメンバーとして集まっているということで、メインとなる人工知能やブロックチェーンに関するプロダクト開発については、順調に進められていきそうですね。

また、弁護士が専属として入っていたり、公開されていませんが外部からの強力なサポートもあるようです。

NAMの評判は?

海外の格付けサイトでチェックしてみたところ、評価としては高くもなく、低くもなくといった感じでしょうか。

ICO bench 3.7/5
ICOmarks 5.2/10
ICOHOLDER 3.37/5

主に日本に向けたプロジェクトのICOなので、海外での注目度が高くないのは、仕方ないのかなと思います。

参考までに日本発のICOとして、COMSA、Wowoo、NAMのICO現格付けサイトでの評価を比較してみました。

日本発のICO ICO benchでの評価
COMSA 1.5/5
Wowoo 2.5/5
NAM 3.7/5

ICO benchといえば、世界で有名なICO現格付けサイトですが、NAMはCOMSAやWowooよりも評価は上になっています。

また、予防医療の普及にも取り組まれているホリエモンが、NAMのプロジェクトに興味があると昨年SNSで発信され話題になりました。

NAMの記事を読んだ上での発信だと思いますので、プロジェクト内容には一定の評価をされているのかなと思いました。

NAMのICOについて

暗号記号 NAM
総発行枚数 120,000,000,000NAM
参加可能通貨 ETH、BTC
最低購入額 0.5 ETH
トークン価格 1ETH =17,622~35,261NAM
ソフトキャップ 10,000,000 USD
ハードキャップ 200,000,000 USD
募集期間 2018年5月20日~8月20日

現在第2セールを行っていて、レートは以下の通りです。

期間 レート
5/20~6/4 1ETH = 35,261 NAM
6/5~6/15 1ETH = 30,849 NAM
6/16~6/26 1ETH = 27,419 NAM
6/27~7/7 1ETH = 24,675 NAM
7/8~7/18 1ETH = 22,431 NAM
7/19~7/29 1ETH = 20,560 NAM
7/30~8/9 1ETH = 18,978 NAM
8/10~8/20 1ETH = 17,622 NAM

購入するのが早ければ早いほど、もらえるNAMトークンは多くなるような仕組みになっています。

ですが、仮に早く購入したとしても、次のレートの期間中にETHの価格が大きく下がった場合は、あとで購入した方が得だったということもあり得ます。

なので、NAMトークンを購入する際には、ETHの相場をみながら購入しましょう。

例:あとで購入した方が得するケース
5/20に1ETH分を購入

※1ETHの価格=70,000円、1ETHのレート=35,261 NAM

70,000円÷35,261NAM=約1.985円

1NAMあたりの購入単価は、約1.985円です。

6/14に1ETH分を購入

※1ETHの価格=55,000円、1ETHのレート=30,849 NAM

55,000円÷30,849NAM=約1,783円

1NAMあたりの購入単価は、約1,783円です。

6月14日の方がレートは低かったのですが、ETHの価格が下落したため、結果的には安く購入できたというケースです。

NAMのICO トークン購入の方法

ICOの参加にはアカウントの登録が必要ですので、手順をご紹介します。

アカウント登録の手順について

1.【NAMの登録フォーム】にアクセスすると、登録フォームが表示されますので、以下の手順で進めます。

登録フォーム

※氏名、住所の入力については、英字ではなく、漢字でも大丈夫という情報もありますが、僕はすべて英字で入力しました。

①名前(例:Tarou)

②苗字(例:Yamada)

③メールアドレス

④電話番号(携帯でも可)

⑤パスワード(8文字以上の大小英字と数字を混ぜたもの)を入力

⑥再度パスワード

⑦住所

※JuDress(日本語住所を英語表記に変換するWebサービス)
http://judress.tsukuenoue.com/

⑧MyEtherWalletアドレス

⑨【登録】ボタンをクリック

以下の画面が表示されましたら、アカウントの登録は完了です。

アカウント画面

もし画面が英語の場合は、右上のボックスから【日本語】を選択すると、日本語表示されます。

トークン購入の手順について

1.アカウント画面を下にスクロールすると、以下のような画面が表示されます。アカウント画面

送金方法は以下の3種類です。

  • MyEtherWalletからのETH送金
  • 取引所からのETH送金
  • 取引所からのBTC送金

※BTCの最低購入額は、購入時のレートで0.5ETH相当

今回は、MyEtherWalletからの購入手順を紹介します。アカウント画面

①購入したい数量を入力(2ETE分購入する場合は、2と入力する)

②【申し込む】をクリック

表示されるアドレス宛てにMyEtherWalletからETHを送金すれば、NAMトークンが届きます。

送金アドレスの表示画面

NAMのトークン購入はコチラ>>

NAMの上場について

上場の日程や上場予定の取引所に関する情報は、まだ公式には発表されていません。

なので想像ではありますが、NAMの本社が香港にあり、微博との業務提携や訪日観光客をターゲットに展開していくことを考えると、まずは香港の取引所へ上場する可能性が高いのかなと思いました。

まとめ

国・病院・患者の3者にメリットがあり、予防医療という新たな市場を開拓していくということで、とても可能性の秘めたプロジェクトだと思いました。

またNAMは、電子カルテのプロジェクトを行っているメディカルチェーンと違って、複数の事業を進めていくので資金はその分必要です。

ですが、事業が本格的に動き出して、各事業同士を連携させることで、マネタイズの規模はかなり大きなものになると感じました。

協力してくれる企業がたくさん現れているというのも、このプロジェクトをみると納得です。

まだまだ未発表の情報がたくさんありそうなので、上場してからのNAMの動向にも注目していきたいと思います。

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