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No Fake Todayの仮想通貨とは?ICOの登録で150NFCのエアドロップ!

 2018/03/06 ICO この記事は約 14 分で読めます。
No Fake Today

ブランドバッグなどのブランド品のコピー商品や、ゲームや映画などの海賊版と呼ばれる、いわゆる偽造製品は、世界中で問題になっています。

しかも、国家予算レベルの被害額で、2013年の偽造製品による被害総額は約4,600億ドル(約50兆円)にのぼっています。

そして今回ご紹介する仮想通貨は、そんな偽造製品と関係した400兆円以上の市場規模の巨大なマーケットをターゲットにしている「No Fake Today」というプロジェクトです。

No Fake Todayのホワイトペーパーなどを読んで、僕の中で理解した内容についてまとめておきましたので、興味がある方はぜひ参考にして頂ければと思います。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • 400兆円以上の巨大マーケットである
  • アプリケーションは既に開発済である
  • 3月に上場が決まっている
最新情報

2018/3/13

東京で初となるミートアップを開催します。

Tokyo Fight Clubにて、2018年3月16日の18時30分からと、2018年3月17日の13時00分からの2日間で入場無料です。

1日目はNFTプロジェクトの概要、2日目はブロックチェーン技術についてお話してくれるそうです。

※2018年3月6日時点の情報です。

公式サイト https://nofake.io/
テレグラム(67人) https://t.me/NFC_en
twitter(199人) https://twitter.com/NoFakeToday
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No Fake Todayとは?

偽造製品を撲滅する為のプロジェクトです。

機能強化されたブロックチェーン技術を使ったプラットフォーム内に、各製品に一つだけしか存在しないQRコードを発行して、偽造を不可能にするという仕組みです。

これまで行ってきた偽造対策

偽造製品から自社商品を守るために、以下のような色々な対策が行われてきましたが、どれも有効性に欠けたものでした。

ブロックチェーン

商品の追跡などを監視して不正防止を行っても、追跡情報は簡単に複製でき、ユーザーが確認するまでに時間も掛かります。

例えば、違法な生産者が人気の粉ミルクの空パッケージを買い付けたりして、追跡情報を偽装するなど。

コーディング

QRコードやシリアル番号なども簡単にコピーができ、ユーザーは確認するのにツールなどが必要になってきます。

パッケージデザイン

創造性のあるパッケージなどに変えたとしても簡単にコピーされます。またユーザーが本物と偽造製品を見分けるのが困難です。

セキュリティ印刷

開封禁止ラベルや特殊紙による印刷はコストが高く、コピーも簡単にできます。またユーザーが本物と偽造製品を見分けるのが困難です。

どの対策も偽装製品業者はすぐにコピーが可能で、かつ消費者が正確な追跡情報を確認して、本物かどうかを見分けるのも難しいという問題がありました。

No Fake Todayの偽造対策が有効な理由

以下の動画では、No Fake Todayのブロックチェーン技術による製品追跡と偽造防止がどのように行われるのかが紹介されています。

各製品のQRコードを読み込むことで、製造情報から、配送の追跡、流通過程、販売状況などのリアルタイムの情報にアクセスできます。

これらの情報はブロックチェーン技術によって管理されていますので、情報を不正に改ざんすることもできません。

またユーザーは、特別なツールなど必要なく、スマホでモバイルアプリ起動させて、製品のQRコードをスキャンするだけで、簡単に調べることができます。

No Fake Todayの特徴

偽造ができない

ブロックチェーン技術で管理していますので、書き換えたりといった不正ができません。

低コスト

QRコードをプリンターで印刷するだけなので、従来の対策と比べてかなり低コストで行うことができます。

簡単な操作でOK

アプリについてはAndroidとiPhoneに対応したスマホで利用でき、ただQRコードをスキャンするだけと簡単です。

No Fake Todayは、QRコードをパッケージに印刷したり、添えつけられる商品であれば、どのような商品でも対応ができます。

QRコード付きのバッグ

  • アクセサリー
  • 財布やバッグなどのブランド品
  • 化粧品や薬品
  • 食品
  • 電化製品
  • 証明書や鑑定書

No Fake Todayのロードマップ

2017年

  • 初期設計の開発及び改良
  • プラットフォーム公開
  • No Fake Todayアプリケーションをプラットフォームへ導入
  • パイオニア、アーリーアダプター(初期採用者)、生産者、製造業者と契約
  • 業界調査及び消費者のフィードバックを基にアプリケーションの機能強化

既にメインとなるプラットフォームとアプリは開発済みというのは、かなり期待が持てるのかなと思いました。

2018年

1月
  • 主要市場へ技術の紹介
  • 消費者フィードバックを基にした商品機能強化のための戦略・行動方針の決定
3月
  • 中国市場にてWeChatミニプログラムを開始
  • 他のプラットフォーム上でも運用可能なシステムの並行開発
6月

サードパーティの開発を促進するSDK/APIを提供する

9月

シームレスなユビキタスエンゲージメントを提供するために異なるプラットフォーム上でアプリケーションを使用可能にする

11月

ビッグデータと機械学習サービスを利用してプロデューサのターゲット設定を絞り込む

近々中国で運用開始されるということでしょうか。

No Fake Todayの公式サイトには、アリババのロゴが掲載されていましたので、もしかすると、No Fake Todayのシステムが採用されるのかもしれませんね。

アリババといえば、偽物天国と言われるほど、偽造製品で溢れかえっていますので、本当にNo Fake Todayを採用されれば、かなりの偽造製品は消えていくでしょう。

ただ、実際にそうなった場合、アリババの売り上げが落ちる可能性があり、中国政府もこれまで野放し状態にしていたわけなので、今後の動向なども気になるところです。

No Fake Todayのメンバーについて

No Fake Todayのメンバーは私が確認した時点では、以下の7名でした。

Dr. Yong Quan氏

機械学習とパターン認識に関連して世界的に認められた多くの論文を発表している、ビッグデータと機械学習のリードエキスパートです。

Leon Huang氏

Centralityのブロックチェーンの責任者。ブロックチェーンやスマートコントラクトの専門家。

Paul Byme氏

暗号通貨のパイオニアで、コンピューター支援治療システムの中で世界初の無作為臨床試験システムを構築するなど、アジアやヨーロッパで活躍されています。

Mandy Liao氏

17年間のIT経験をもつ、上級ビジネスマネージャー。

Ray Cao氏

7年以上のウェブやアプリケーション開発とプロジェクト管理を経験している最高技術責任者。

Vicky Liu氏

金融業界で10年以上の実務経験を積んだ最高財務責任者。

Dr.Lucy Kuang氏

ロジスティクスとサプライチェーンの専門家として20年以上の実績のあるサプライチェーンの責任者。

No Fake Todayの評判

海外の格付けサイトをチェックしてみましたが、No Fake Todayの情報は見当たりませんでした。

代理店制度を設けていて、事前にある程度のトークンが購入されていたからなのか理由はわかりませんが、専門家の評価がないので評判としては未知数な部分も多いですね。

あと公式SNSのフォロワー数を見た感じだと、ほとんど注目されておらず、No Fake Todayのプロジェクトについてあまり知られていないような気がしました。

No Fake TodayのICOについて

公式サイトのロードマップの情報によると、2017年12月からICOはスタートしているようです。

公式には下記のようにメインICOはまもなく終了とだけ書かれています。

No Fake Todayのトップ

詳しい日程については見当たりませんでしたが、サイトへ登録後にメールでICOの日程についてお知らせがありました。

レート ボーナス 日程
フェーズ1 1USD=12NFC 20%
フェーズ2 1USD=10.5NFC 5% 3月15日まで
フェーズ3 1USD=10NFC 0% 3月31日まで

私が確認した(2018年3月6日)現在は、サイトへの登録が可能で、ボーナストークンとして150NFC(15ドル相当)が付与されるようなので、とりあえず登録してみることにしました。

No Fake Todayへの登録の手順

1.【No Fake Today登録フォーム】にアクセスすると、登録画面が表示されますので、以下の手順で進めます。

もし登録フォームが日本語化していない場合は、右上メニューから【日本語】を選択してください。

日本語へ翻訳

あと、登録については、日本語でも大丈夫だという情報がありましたが、海外のICOなので、僕は一応英語で登録しました。

No Fake Today登録フォーム

①名前(例:TAROU)

②苗字(例:YAMADA)

③メールアドレス

④電話番号を入力(例:+818011111111)

国番号(+81)の後は、先頭の「0」を除いた電話番号を入力

⑤8文字以上の大小の英字と数字を含めたパスワード

僕の場合は、コピペだとエラーが出て、手入力するとエラーは出ませんでした。

⑥再度パスワード

⑦生年月日(例:1900-01-01)

⑧Japanを選択

⑨資金源を選択(僕は「給料」を選択しました)

⑩Japanを選択

⑪住所を入力

日本語住所を英語表記に変換するJuDressが便利です。

http://judress.tsukuenoue.com/

⑫ERC-20対応のマイイーサウォレットなどのETHアドレスを入力

⑬身分証の番号(例:パスポートなら旅券番号)

⑭パスポートや運転免許証の画像を選択

海外のICOなので、できればパスポートを選択した方がスムーズです。

⑮投資する予定のETH額を入力

⑯ボックスにチェックを入れる

⑰ボックスにチェックを入れる

⑱【登録】をクリック

2.下記のようなアカウント画面が表示されましたら、申請完了です。

アカウント画面

3.僕の場合、登録申請をしてから1時間ほどで下記のようなメールが届きました。

登録完了メール

登録が承認されて、150NFC(No Fake Coin)を付与しましたと書かれています。

No Fake Todayへの登録はコチラ>>

No Fake Todayの上場について

どこの取引所なのかは不明ですが、3月に上場が決まっているという情報がありました。

まとめ

400兆円規模の巨大なマーケットをターゲットにしているという点、あと既に開発は進められていて、中国市場への導入間近という点を考えると、少し期待してしまいます。

ただ、ICOに関してはボーナスなしでの購入であれば、あえて購入する必要はないかなというのが僕の考えです。

海外の格付けサイトに登録されておらず、公式SNSでの登録数からの注目度を考えると、取引所に上場後に原価割れする可能性があるかも?と思いましたので。

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