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PIBBLECOIN(ピブルコイン)の仮想通貨・ICOとは?ブロックチェーンベースの画像売買プラットフォーム

 2018/04/20 ICO この記事は約 12 分で読めます。

今回ご紹介するPIBBLECOIN(ピブルコイン)は、日本国外のみで、ICO調達金額の90%超を既に取得しているという人気のICO案件だとか。

確かに、日本系の代理店と提携していないということで、これまであまり耳にしませんでしたが、日本限定で4月25日まで特別にトークンセールが行われるという情報をキャッチしました。

また5月に上場予定という情報なども入っており、気になったので、どういったプロジェクト内容なのか、ざっと調べてみたところ、今の時代に合ったとても面白そうなプロジェクトだと思いました。

そこで今回は、PIBBLECOINがどのようなICO案件なのか、公式サイトなどから、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • ブロックチェーンベースの画像売買のプラットフォーム
  • 提供する画像は著作権で守られる
  • 画像が利用されると報酬が発生する

※2018年4月20日時点の情報です。

公式サイト https://www.pibble.io/
テレグラム 日本CH(55人) https://t.me/joinchat/HiAkIg8re-k5RM_C_1DP2w
twitter(10,769人) https://twitter.com/pibbleio

PIBBLECOINとは?

ブロックチェーンベースの画像売買のプラットフォームです。

以下のPIBBLEのプロジェクト紹介動画は、日本語の字幕が付いていますので、イメージしやすいと思います。

スマホやデジカメなどで撮影した画像を所持している人と、自分のブログなどに使いたい画像を探している人を直接つなげるための場所です。

※ひとまとめに画像と書いていますが、デジタル写真や動画、キャラクター、漫画、アートなども含まれています。

PIBBLECOINの特徴

PIBBLECOINの仕組み

プラットフォーム内で、画像提供者と画像購入者の各視点で特徴をまとめると以下のような感じになります。

画像提供者

画像をアップすることで報酬が得られる

スマホやデジカメなどで撮影した画像をプラットフォーム内にアップロードすることで、簡単に販売することができます

あまり知られていませんが、ブロックチェーンベースではない、画像売買ができるプラットフォームはいくつかあって、販売者として登録すれば、撮影した画像を販売することができます。

相場は画像の品質によって異なりますが、スマホで撮影した画像だと、数十円~数百円、デジカメで撮影した画像なら、数百円~数千円というのが相場となっています。

ただ当然ですが、プラットフォームを提供している運営企業に、仲介手数料などが差し引かれます

著作権が守られる

ブロックチェーンベースでシステムが稼働していて、無断で画像が使われていないかを常に監視しています。

なので、どこでどのように自分の画像が使われているのかを認識することができます。

実はこの著作権の問題は、クリエイターからすればかなり深刻な問題で、仮に無断で写真が使われたとして訴えた場合、多くの時間や費用もかかるので、損賠賠償金以上に労力がかかるようです。

そう考えると、PIBBLEのようなプラットフォームが稼働すれば、クリエイターの負担はかなり軽減されそうですね。

画像購入者

安心して画像を使うことができる

ブロックチェーンによってデータが管理されていて、データの改ざんなども行えないので、不正な画像をアップするような悪質な画像提供者は排除されます。

なので、購入者はリスクがなく、安心して画像を使うことができます。

PIBBLEでは、販売者側だけでなく、購入者側も安心してプラットフォームを利用して、画像の売買を行うことができるというわけです。

そして、画像販売者と購入者の売買のやり取りに使われるのが、PIBBLECOINです。

PIBBLECOINの将来性

写真撮影している女性

他人が撮影したり、制作した画像や映像の著作権に関するトラブルなどは、簡単になくなるものではないので、需要としては今後益々高くなっていくのではないかなと思います。

また画像売買というサービス面で見ても、最近は、色々な企業がパンフレット作成などで素材が必要なときに、人件費削減のために、画像販売サイトを利用している企業が増えています。

今では小学生も含めて、たくさんの人がスマホを保有していて、インスタ映えというキーワードが流行語大賞に選ばれるほど、たくさんの人が写真を撮っています。

カフェや神社などで、一般の人が撮影した写真でも売れるということが分かれば、利用者は増えていくのではないかなと思います。

個人的な考えも含まれていますが、誰でも簡単に行えるという面では、今後のお小遣い稼ぎや副業として、主流になるのではと思います。

そういった意味でも、ブロックチェーンベースの画像売買プラットフォームの利用価値は大いにありそうな気がしました。

PIBBLECOINのロードマップは?

ロードマップ

主なロードマップについてまとめておきます。

2018年

Q1
  • PIBBLEトークン&ウォレット開発
Q2
  • BitDNA開発
  • Blockchainのための再構造化コンテンツ-Proのエンジン
  • 分散型画像ストレージシステムの開発
  • PIBBLEプラットフォームの開発を継続
Q3
  • PIBBLE画像Marketplaceのα版
  • BitDNA ProのAPIα版
  • PIBBLEソーシャルプラットフォームα版
Q4
  • PIBBLEブラシ報酬システムのリリース
  • オープンBitDNAプロ
  • モバイルアプリ開発

2019年

  • PIBBLEシステムの起動
  • iOS版&Android向けモバイルアプリリリース

2017年に既に画像トラッキングシステムは開発済みのようです。

著作権に関するシステムだと思うのですが、15年以上にわたり画像管理業務に特化しているチームということで、この部分の開発は早いですね。

画像トラッキングシステムは、今回のプロジェクトの中でかなり重要な部分だと思いますので、既に開発済みというのは、ICOで投資を行う上で、かなり大きなポイントなのかなと思いました。

そして、2018年度中には、プラットフォームは完成して、その後モバイル版へと展開していく様な流れとなっています。

PIBBLECOINのメンバーは?

PIBBLECOINには8人のチームメンバーがリストされています。

Treadi Lee氏(創業者)は、著作権保護サービスを提供している専門家で、YoungKey Park氏(CEO)は、Aiを用いた画像認識技術の専門家、その他にもシステム開発者やマーケティングのスペシャリストなどで構成されています。

今回のプロジェクトに必要なメンバーは、揃っているのかなといった印象を受けました。

また、7名のアドバイザーと3名のコンサルタントがリストされており、その中には、なんと横田和典氏という日本人も関わっているようです。

あと、パートナー企業としては、韓国のエンターテイメント企業である「KIWI MEDIA GROUP」や、「STAR ASIA」というアーティストの海外マネジメントを行っている企業などが協力しているようです。

パートナー企業

ドラマや映画、音楽の配信を行っている企業や、芸能人のプロデュースをしているような企業からすれば、著作権による被害や影響なども大きいでしょうから、このプラットフォームがリリースされれば、かなり収益化にもつながっていきそうですね。

さらに、画像販売サービスを提供している色々な企業ともパートナーとして提携されているようです。

「shutterstock」や「fotolia」は、僕でも知っているくらい有名な企業ですね。

パートナー企業

PIBBLECOINの評判は?

海外の格付けサイトでチェックしてみたところ、どの格付けサイトでも、そこそこ高い評価を付けています。

ICO bench 3.6/5
ICOmarks 8.6/10
ICOHOLDER 3.98/5
CoinGecko 4.0/5
ICORATING 投資評価(安定)・注目度(中)リスクスコア(低い)

あと、公式SNSのフォロワー数をチェックしてみると、Twitterに関しては1万人以上のフォロワーがいて、注目度としては高いのかなといった印象です。

PIBBLECOINのICOについて

暗号記号 PIB
総発行枚数 30,000,000,000PIB
参加可能通貨 ETH
最低購入額 0.1 ETH
トークン価格 1ETH =200,000PIB
ソフトキャップ 下限なし
ハードキャップ 45,000ETH
募集期間 ~2018/4/25(日本限定)

ICOに関しては、第2回のプレICOが開催後57秒で終わったということで、韓国ではニュース記事として配信されて、話題になったそうです。

http://m.news.naver.com/read.nhn?mode=LSD&sid1=101&oid=031&aid=0000442027

韓国内では、それだけ注目されているICOだということがわかりますね。

PIBBLECOINのICO トークン購入の方法

ICOの参加にはアカウントの登録が必要ですので、手順をご紹介します。

アカウント登録の手順について

1.【PIBBLECOINの公式ページ】にアクセスします。

2.画面中央の【KYCおよび購入トークンに参加】をクリック。

KYCおよび購入トークンに参加

3.以下のような画面が表示されましたら、画面下の【Sign Up】をクリック。

Sign Up

4.Sign Upページが表示されますので、以下の手順で進めます。

Sign Upページ

①メールアドレスを入力

②パスワード(8文字以上の大小英字と数字を混ぜたもの)を入力

③再度パスワードを入力

④ボックスにチェック

⑤【Sign Up】をクリック

以下の画面が表示されましたら、【OK】をクリック。

登録完了メッセージ

5.メールを確認して、【Validate email】をクリックすれば、登録完了です。

PIBBLECOINからのメール

6.Sign inフォームが表示されましたら、さきほど登録したメールアドレスとパスワードを入力して、【Sign in】をクリックすると、あなたのアカウント画面が表示されます。

アカウント画面

もし画面が英語の場合は、左上のボックスから【日本語】を選択すると、日本語表示されます。

トークン購入の手順について

1.アカウント画面の下に表示されている【ホワイトリストに適用される】をクリック。

ホワイトリストに適用される

以下のような画面になりますので、購入予定のイーサリアム数を入力してから、【提出します】をクリック。

ホワイトリストに適用される画面

2.次に【ホワイトリストのための財布アドレス】をクリック。

ホワイトリストのための財布アドレス

以下のような画面になりますので、ERC20対応のマイイーサウォレットかメタマスクの自分のアドレスを入力してから、【提出します】をクリック。

ホワイトリストのための財布アドレスの画面

3.画面上部に書かれているウォレットアドレスに、イーサリアムを送ればトークンの購入は完了です。

送信アドレスの画面

PIBBLECOINのトークン購入はコチラ>>

PIBBLECOINの上場について

5月に韓国最大手の取引所に上場予定という情報があります。その後に、バイナンス、そして6月にはドバイの取引所にも上場予定とのこと。

その他にも、6月には韓国最大規模の取引所設立のプロジェクトにPIBBLEが関わっているようで、基軸通貨になるという話も出ているとか。

PIBBLE公式サイトへのアクセスは約20万アクセスほどあり、そのアクセス数の約80%以上がトークンセールに参加できなかった、米国、ロシア、ベトナム等の国々だそうです。

最近は上場後にICO割れする仮想通貨を見かけることがありますが、PIBBLEに関しては、上場後にセールに参加できなかった国からの注文が多く入ることが予想され、かなり期待が持てます。

まとめ

個人的にはプロジェクト内容もそうですが、メンバーやパートナー企業なども含めて、実現性が高く面白そうかなと思いました。

また、コンサルタントとして、日本人の方が参加されているので、ちょっと応援したくなりますね。

第2プレセールでは1分も経たないうちに販売終了したICO案件。

そんなICO案件の日本限定特別セールということでかなり魅力的ですが、セール期間が4月23日までと時間がありませんので、気になる方は早めにチェックしてみてください。

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