1. TOP
  2. 仮想通貨/アルトコイン
  3. PlayCoin(プレイコイン)の仮想通貨とは?ゲーム市場を革新させるコイン誕生!?
line@

PlayCoin(プレイコイン)の仮想通貨とは?ゲーム市場を革新させるコイン誕生!?

 2018/03/17 仮想通貨/アルトコイン この記事は約 12 分で読めます。
PlayCoinの公式ページ

今回ご紹介する「PlayCoin」はゲーム関連の仮想通貨で、泉さんが推してる爆上げICOということで、少し話題になっていました。

色々な企業と提携もされているようなので、今回どのようなプロジェクトなのか調べてみることにしました。

公式サイトや他の情報サイトなどを見て、僕の中で理解した内容についてまとめてご紹介しています。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • ゲーム開発者は不要な中間マージンをカットできる
  • ユーザーはゲームのシェアなどで報酬がもらえる
  • 色々な企業と積極的に提携を行っている

※2018年3月17日時点の情報です。

公式サイト https://www.PlayCoin.game/
公式ブログ https://PlayCoin.blog/
facebook(298人) https://www.facebook.com/PlayCoin.game/
twitter(222人) https://twitter.com/PlayCoin1
スポンサーリンク

進捗情報

2018年7月4日

韓国のスタバがPlayCoinによる仮想通貨決済を導入しました。今後日本のスタバなどでも利用が可能になるのか注目ですね。

PlayCoinとは?

インディーゲーム開発者とユーザーを直接つないで、販売手数料や宣伝広告費などのコスト削減をサポートする為のプラットフォームです。

インディーゲーム開発者の厳しい現実

現在は、GooglePlayやAppStoreなどの大手企業がゲームのダウンロード市場を独占しており、ゲーム開発者は30~80%の販売手数料を取られています

もともと資金の少ない、個人など少数規模の開発者たちは、例え販売手数料が高くても、GooglePlayやAppStoreに頼る以外に有効な販売手段がありませんでした

そんなインディーゲーム業界の厳しい現実を支援するために立ち上がったのが、香港のGameHubという会社です。

GameHubプラットフォームの特徴

ブロックチェーンとイーサリアムの技術がミックスされたQtum(クアンタム)ベースのプラットフォームです。

ゲーム開発者とユーザーを直接つなぎ、PlayCoin(PLY)というトークンを使って、以下のようなサービスを提供することで、不要な中間マージンの排除を実現させます。

ゲーム開発者側
  • モバイルゲームを自由にリリース(販売)できる
  • ユーザー(インフルエンサー)に宣伝してもらえる
ユーザー側
  • ゲームをプレイしてシェアすることで報酬がもらえる
  • ゲームを宣伝して売れると報酬がもらえる
  • 自分が好きなゲームのデモをプレイできる

小規模なインディーゲーム開発者は、GameHubプラットフォームを利用することで、宣伝に力を入れる必要がなくなります

その分ゲーム制作に集中することができるので、良いゲームを開発することにも繋がり、インディーゲーム市場が活性化していきます。

PlayCoinと提携している仲間たち

PlayCoinは現在アジアの色々な企業と提携を行いプロジェクトを進めています。

Qbao

WeChat(LINEの中国版)のような構築を目指している、Qtumベースの分散型ソーシャルネットワークです。

デジタル通貨ウォレット、交換や支払い機能(分散型取引所?)、Dapp(分散型アプリケーション)ストア、暗号化されたチャット機能などを実装していこうと取り組んでいます。

そんなQbaoのプラットフォーム内にゲームチャンネルとして、PlayCoinゲームポータルが追加されるとのこと。

Qbaoのアプリ内で、PlayCoin(PLY)を使ってゲームやアイテムを購入することができるようになるというわけです。

日本でも以下のようにニュースとして配信されています。

http://okguide.okwave.jp/guides/76921

Media Bridge

インフルエンサーのマーケティング会社で、中国や東南アジアで活躍している400人以上のインフルエンサーと契約されています。

1日に100万回以上の動画再生が可能なインフルエンサーネットワークを得られれば、GameHubプラットフォームの知名度も大きく上がっていくでしょう。

また、インディーゲーム開発者からしても、これまでだと人気インフルエンサーに動画レビューしてもらえるチャンスなんて、そうそう巡ってこなかったでしょうから、GameHubプラットフォームを利用したいという開発者が増えそうですね。

全世界のゲーム市場の収入のうち、中国が1/4を占めており、その中でもモバイルゲームの収入が大きいということで、GameHubプラットフォームからすれば、かなりの後押しになることは間違いなさそうです。

参考記事:https://newzoo.com/insights/articles/the-global-games-market-will-reach-108-9-billion-in-2017-with-mobile-taking-42/

Lamatc taiwan

台湾のゲームサービス企業で、提供している全てのゲームで取引されているアイテム、各種コンテンツをPlayCoinで決済ができるようになります。

またLamatc taiwanは、世界的に有名な韓国ソーシャルゲーム「Special Force」の台湾での販売元なので、台湾で遊ぶ時にはPlayCoinで決済ができるようになるようです。

現在は「Special Force2」へと引き継がれているようですね。動画もたくさんアップされています。

今後もLamatc taiwanが台湾で販売元となるオンラインゲームなどについては、PlayCoinでの決済が期待できそうですね。

マイナーゲームとの提携も!

マイナーと言っても、2017年に韓国の開発者とプレイヤーをつなぐ情報のプラットフォームでトップ21に選ばれた「Tactics Crush」とも契約されています。

Tactics Crush

今後も比較的マイナーなゲームとの提携も計画しており、PlayCoinの利用規模はますます拡大していきそうです。

未確認情報

韓国のモバイルソーシャルアプリ「KaKao path」でPlayCoinが決済手段のひとつに採用予定だという情報がありました。

また、SAMSUNG s9のスマホにPlayCoinウォレットが標準装備されるという情報、あと韓国のスターバックスで一部の商品が決済に使われるという情報も、いくつかの情報サイトで見かけました。

この辺りについては、ホワイトペーパーや公式SNSをざっと確認した限りでは見当たらず、情報元がわかりませんでした。裏情報なのでしょうか。

PlayCoinのチームメンバーは?

チームメンバーが13人、そしてアドバイザーが4名就任されています。

僕が知っている方はいませんでしたが、SNSやイベントなどでは、CEOであるDennis Kim氏が自ら広告塔として動いているような感じでした。

Dennis Kim(CEO)

  • LiveplexのCEO
  • Facebookの「Dingo」サービスの運営
  • KISAクラウドセキュリティアドバイザー
  • ゴルフゾーンのプロジェクトマネージャー
Toby Lee(Blockchain Head Developer)

Toby Lee

  • Korea Spring User Group (KSUG)の設立者
  • The Epril CEO

PlayCoinの評判はどうなの?

評判,分析

海外の格付けサイトでチェックしてみたところ、どこにもPlayCoinは掲載されていませんでした。

また、投資家とのコミュニケーションツールであるTelegramを用意しておらず、公式SNSのフォロワー数もかなり少ないので、ICOについてあまりPRしていない印象を受けました。

それでも、ICOでは僕が確認した時点では、すでに3200万USDの資金を集めているというのはすごいですね。

事前に大口の投資家を確保されていたのか、それとも大きな販売ルートがあったのでしょうか。

PlayCoinのSNSでの声は?

公式では日本の市民権を持っている人は買えないということで、その辺りについてのツイートが多かったです。あとは業者経由のツイートでしょうか。

特に日本で買えないICOでかつ、業者が絡んでいると誇大広告されるので、話題になりやすいですね。

PlayCoinのICO、日本人も参加できる?

暗号記号 PLY
参加可能通貨 ETH、BTC、QTUM
最低購入額 100USD相当額
トークン価格 1PLY=0.33USD
募集期間 2018/2/15~2018/5/31(メイントークンセール)

PlayCoinのICOは、メイントークンセールが2018年3月31日で終了となっています。

公式には、以下のように書かれていることから、公式ページからは日本の市民権を持っている人は参加ができないとのこと。

Playcoinの参加について

特に日本を含めて韓国と中国の購入できない人に対して、不正に販売するといった詐欺が判明したと、注意文が公式サイトでも発表されています。

5倍以上の価格でトークンを販売とは…かなりぼったくってますね。

公式で買えるのでしょうか。KYCは免許書番号を隠せば大丈夫というコメントなどもあり、これが本当なら、KYCの確認って結構雑なんですね(笑)

PlayCoinの上場はいつ?Bitmexが有力?

中国の大手仮想通貨取引所Bit-Z(ビットジー)に上場です。価格がどのように動くのか注目ですね。

4月27日にCobinHoodに上場

CobinHoodは取引手数料無料ということで話題の台湾の仮想通貨取引所です。日本への進出の準備も進めているということで楽しみですね。

5月11日にLBankに上場

2016年設立の中国系の仮想通貨取引所で、アジア市場をターゲットにしていて、取引手数料0.10%です。

まとめ

PlayCoinに関しては、他のゲーム関連のICOプロジェクトとコンセプトとして共通している部分がいくつかあります。

しかし、アジアを中心にゲーム関連の企業と積極的に提携を行っており、色々な角度からPlayCoinを流通させていこうとする戦略を見ると、期待できるのかなと思いました。

また、ゲーム市場以外の分野でも決済手段としてPlayCoinを採用してもらうために、色々な企業と提携を進めていくようです。

2018年のICO以降のロードマップはまだ未公開ではありますが、今後の展開もチェックしていきたいと思います。

関連記事Abyss(アビス)のICOがDAICO採用で注目!登録&買い方を紹介

スポンサーリンク

\ SNSでシェアしよう! /

初心者でもわかる!はまっちの仮想通貨・ICO生活ブログの注目記事を受け取ろう

PlayCoinの公式ページ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

初心者でもわかる!はまっちの仮想通貨・ICO生活ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア