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PLUG(プラグ)の仮想通貨とは?注目TGE案件のセール・上場情報

 2018/03/11 ICO この記事は約 8 分で読めます。
PLUGの公式サイト

TGE案件といえば、Centrality(セントラリティー)やProxeus(プロキシウス)が上場して、数倍になっているということで、やはり安定感がありますね。

そして今回新たなTEG案件として、PLUG(プラグ)という仮想通貨がトークンセールを実施されるようです。

TGE案件に関しては、今のところ上場後にICOの原価割れをしていないと思うので、今回のトークンセールの競争率も高そうです。

関連記事TGEとは?ICOによる詐欺リスクを回避する為の指標として期待!

そこでPLUGとはどのような仮想通貨なのか、プロジェクトについて公式サイトや他の情報サイトなどを見て、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

正直、内容的には難しい部分が多く、専門的な情報が欲しい人には満足できないかもしれませんが、できるだけわかりやすく解説しているつもりなので、興味がある方はぜひ参考にして頂ければと思います。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • 異なるブロックチェーン同士に互換性を持たせて繋げる
  • 開発者に優しい既存のプログラム言語を採用
  • TGE案件ということで詐欺案件のリスクが低い

※2018年3月11日時点の情報です。

公式サイト https://www.plugblockchain.com/
Facebook(93人) https://www.facebook.com/plugblockchain
twitter(684人) https://twitter.com/plugblockchain

あと、TelegramでPLUGの日本人向け情報コミュニティがありました。

https://t.me/plugjp

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PLUGとは?

プラグ

イギリスに本拠地を置くチームで、既存の異なるブロックチェーン、基盤となるシステムに互換性を持たせて、つなぐことができるプラットフォームです。

このPLUGで繋げることができるシステムを、PLUG CROSSChains(プラグクロスチェーンズ)と言います。

異なるブロックチェーンには互換性がない

各ブロックチェーンはプログラムの使用上、互換性がありません

基本的には、繋げようとしてもバグが発生してしまう為、セキュリティーの心配もあり、データの移行なども行えません。

なので、色々なブロックチェーンを繋げて、新しいサービスに応用するというのが、これまでは難しい状況でした。

PLUGで得られるサービスの特徴

ブロック

最初に書かせて頂いたとおり、異なるブロックチェーンを簡単かつ、セキュリティの高い状態で繋ぐことができます。また拡張性も高く低コストで対応ができます。

pythonという既存のブログラミング言語を使用

Plugのプラットフォームは、昔からよく使われているpythonというブログラミング言語を採用して作られています。

企業の開発者にとっては、新しいプログラム言語だと1から勉強して導入する必要があります。

ですがPlugではpythonが使われていますので、導入がしやすく、導入後のプログラムの変更や修正なども迅速に対応ができます。

PLUG Frameworkで既存の製品の拡張も可能

新たなブロックチェーン技術を準備しなくても、ベースとなるブロックチェーン上に、アプリケーションやサービスを構築することができます。

既存の製品やサービスに組み込むことができますので、低コストで拡張させることができ、色々なサービス展開が可能になります。

例えば、各企業が決済に利用する独自の仮想通貨を用意している場合、互換性がなければ、共有の決済プラットフォームを作りたくても簡単には構築ができません。

それがPLUGのプラットフォームを使うことで、各企業の基盤となるシステムはそのままで、共有の決済プラットフォームの構築が可能になるというわけです。

しかも、決済機能だけでなく、マーケティングデータを共有したいと思った時には、後からでも拡張させて追加ができるという感じでしょうか。

Centralityとパートナーシップ

PLUGのプラットフォームを使えば、Centrality上で作られたアプリケーション(DAPPS)を色々なサービスにつないで構築できそうなので、WINWINとなる提携ですね。

PLUGトークンの使い道

PLUGトークンについては、以下のような事に使われてるようです。

  • トークンの取引
  • トークン保有者への報酬
  • サービスへの支払い

※PLUGはPoSというアルゴリズムを採用していますので、トークンの保有量と保有期間に応じてブロックの採掘による報酬がもらえます。

PLUGのSNSでの声

TGE案件で競争率が高いことから、やはりトークンセールに関するツイートが多いですね。

PLUGのフォロワーもツイートも日本人が大半なので、なんか日本向けの案件って感じです。

PLUGのトークンセールについて

PLUGの縁故販売?については既に終了しているようです。

Blockhaus経由でのPLUGの販売が2018年3月14日の午後12時から開始されました。

PLUGのトークンセールについて、Twitterを見ると、買えたというツイートが多かったです。ちなみに価格については、1PLUGが3.75円くらいだったようですね。

MEWでのトークンの確認方法

PLUGのMEWでのトークンの確認方法についてご紹介しておきます。

関連記事MEW(マイイーサウォレット)に届いているトークンの確認&送金方法

MEWの【お財布情報を見る】にログインしてから、左メニューの【カスタムトークンを追加】をクリック。

以下のコードを入力して【保存する】をクリックすれば、トークンの確認できます。

【トークン契約アドレス】

0x47da5456bc2e1ce391b645ce80f2e97192e4976a

【トークンシンボル】

PLUG

【ケタ数】

18

PLUGの上場について

PLUGの公式での発表はまだありません。

Centralityと提携をされているようなので、同じ流れであれば、最初の取引所はSingularXになる可能性がありそうですね。

確かに、最初から大きな取引所に上場する方が、インパクトは大きいと思うので、相場での爆発力は高そうですね。

ただ勝手な想像ではありますが、TGE案件は海外よりも日本の中で盛り上がっているような印象を受けましたので、やはり段階を踏まないと大きな取引所には登録されないのかもしれませんね。

まとめ

TGE案件に関しては、詐欺リスクが少なく、上場後の原価割れが起こらない限りは、今後もかなり注目されて、トークンセールの競争率も高そうです。

TGE案件に興味がある方は、CTIAが関わっていますので、CTIAの公式Twitterなどをチェックしておきましょう。

セントラリティーやPLUGなどのTGE案件のトークンセールに参加するには、Blockhausへの登録が必要になりますので、今後参加したい方は、登録しておきましょう。

関連記事Blockhaus(ブロックハウス)とは?登録方法&出金など使い方を紹介

関連記事セントラリティ(CENNZ)ってどんな仮想通貨なの?上場時期は?

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