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Pumapay(プーマペイ)の仮想通貨とは?ICO情報や買い方

 2018/02/09 ICO この記事は約 6 分で読めます。
pumapay公式サイト

事業者としてカード決済を利用している場合、手数料が高いのがどうしても気になると思います。

また消費者側からすれば、スキマーなどの装置を使ってクレジットカードの情報を読み取られ、不正に使用されるといったトラブルなどもあり、利用には不安な面があります。

今回ご紹介するPumapayは決済系の仮想通貨で、業者と個人ユーザーを直接繋ぐ仕組みの構築を目指しています。

※2018年2月9日時点の情報です。

ジャンル 決済関連
公式サイト https://jp.pumapay.io
bitcointalk https://bitcointalk.org/index.php?topic=2658558.0
テレグラム(1363人) https://t.me/PumaPay
twitter(1166人) https://twitter.com/PumaPay
facebook(737人) https://www.facebook.com/PumaPay/
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Pumapayのプロジェクトは?

Pumapayのシステムが実現することで、下記のような事を可能になります。

事業者と個人の間で直接決済が可能になる

カード会社や銀行などを介さずに、決済を行うことができるようになります。

支払方法が選択できる

状況に合わせて決済手段(定期払いや利用毎払いなど)を選ぶことができます。

詐欺や不正注文リスクの排除

ブロックチェーン技術によって改ざんなどの不正を防ぐことができます。

手数料が軽減される

カード決済の手数料に、3~15%の手数料を支払っている場合、軽減されるのでコストを削減できます。

Pumapayのプル型決済の種類

Pumapayの大きな特徴のひとつであるプル型決済というのは、自動的に決済が行われるのではなく、契約や支払方法を事前に承認した上で行う決算システムという感じです。

Pumapayの決済手段の種類をご紹介します。

金額固定定期支払

習い事や月間の購読紙など、毎月決まった金額を支払う場合、事前に定期支払を行うことを承認することで、決まった日時に毎月決済されます。

paypalでは、こういった定期払いのシステムがありますが、Pumapayを使えば同じことができるというわけです。

利用毎支払

毎分課金のオンラインカウンセリングなどのサービスの課金にも利用できます。

カウンセリングを受けている間だけ課金がされるので、利用者は無駄にお金を払わなくて済むので、安心して受けることができます。

占いサービスなどにも、こういった決済手段には向いていそうですね。

期間固定定期支払

電気代の支払いなど金額が変動する場合でも、定期支払いとして決済を行うことができます。

一回・一括払い

オンラインまたはオフラインであってもウォレットアプリを利用することで一括払いの決済ができます。

割り勘

複数の人へ分割して支払うことができます。

その他にも、顧客のニーズに合わせて、かなり柔軟に決済手段の設定ができるので、Pumapayの決済を行う事業者だけでなく、利用者である個人ユーザーにとってもメリットが大きいですね。

個人的には、利用毎支払がビジネスでの決済として、かなりニーズが高そうな気がしました。

実現すれば、企業だけでなく個人事業主も、オンライン、オフライン問わず様々なビジネスで使われることは間違いなさそうです。

PumapayのICO情報

ICOクラブがPumapayのトークンの枠と取っていて、限定プレセールを行っています。

通常よりもかなりお得なセールになっていますので、Pumapayのトークンを購入予定なら、購入数にもよりますが、ICOクラブ入会してから買った方が得をすると思います。

ICOクラブでは、2月18日に枠に到達して終了とのことでした。

ICOクラブ以外にも、Facebookなどのコミュニティグループを探すと枠を持っている人がいるかもしれません。

欲しい方は、チェックしてみてください。

まとめ

決済系の仮想通貨はいくつかあるようですが、Pumapayのプル型決済サービスが実現できれば、利用したい業者は多いでしょうね。

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