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Robot Cache(ロボットキャッシュ)の仮想通貨とは?再販サービスで革命を起こす!

ゲーム 仮想通貨/アルトコイン この記事は約 5 分で読めます。
Robot Cache

Robot Cache(ロボットキャッシュ)というブロックチェーンを活用したPCゲーム配信プラットフォームのプロジェクトがあります。

Robot Cacheについて調べてみると、少し前に紹介したUltra(ウルトラ)のプロジェクトと似ている部分はあるのですが、ゲームのDL購入をますます後押しするシステムを取り入れようとしています。

関連記事Ultra(ウルトラ)の仮想通貨・ICOとは?PCゲームとコミュニティを融合したプラットフォーム!

そこでRobot Cacheとはどのような仮想通貨のプロジェクトなのか、公式サイトなどから、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • プラットフォームの販売手数料が安い
  • DLゲームの再販ができる
  • PCの余剰能力でマイニングができる

※2018年8月26日時点の情報です。

公式サイト https://www.robotcache.com/
テレグラム(568人) https://t.me/RobotCache
twitter(783人) https://twitter.com/RobotCache
facebook(359人) https://www.facebook.com/RobotCache
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Robot Cacheとは?

ブロックチェーンを活用したPCデジタルゲームのダウンロード販売と再販を行える配信プラットフォームです。

イメージとしては、Steamと同じくPCゲームのDL販売を行うのですが、さらにブロックチェーンを活用することで、ゲーム出版社、開発者、ユーザーの3者にとって有益な仕組みを取り入れようとしています。

Robot Cacheの特徴は?

それでは具体的にSteamとどのような違いがあるのか、Robot Cacheの特徴についてご紹介します。

販売手数料が安い

Steamの場合、ゲームが販売されると30%の手数料を支払う必要があります

これはSteamが高いというよりも、業界水準としてこのくらいの手数料になっているようです。

ゲーム出版社や開発者からすれば、開発費や宣伝費などたくさんのコストが掛かっているのに、さらに売れたら売れたで30%もの販売手数料を取られるのですから、当然不満が募っています。

そこでRobot Cacheでは、Steamの30%の手数料よりも25%安い、わずか5%という手数料に設定しています。

DLゲームの再販ができる

DLゲームの場合、ユーザーはパッケージ販売ゲームのように中古商品として売ることはできませんでした。

そこでRobot Cacheでは、ユーザーが購入したDLゲームを別のユーザーに中古商品として再販できるサービスを提供します。

さらにブロックチェーン技術を活用することで、ゲーム売却の履歴が管理できるため、ゲーム出版社や開発者にも半永久的に利益が入ってくる仕組みになっています。

再販価格はゲーム出版社や開発者によって設定され、ゲーム出版社や開発者には再販価格の70%、Robot Cacheは5%、そして再販したユーザーは25%という利益配分になっています。

パッケージ販売のゲームと比べると、ユーザーへの利益設定が少ないような気もしますが、これまでは売ることすらできなかったわけですから、少しでもお金が戻ってくるのは嬉しい限りです。

PCの余剰能力でマイニングができる

Robot Cacheでは、プラットフォーム内の独自通貨としてIRONというトークンを発行します。

IRONは1ユーロの価値に固定され、ゲーム購入の際に利用できるほか、自分のパソコンがアイドル状態の間にマイニングを行い、報酬としてIRONを受け取ることができます。

パソコンでゲームをする場合、ハイスペックなパソコンを利用されている方が多いと思うので、相性としてはバッチリではないでしょうか。

ちなみにIRONの入手方法は、上場後は取引所で売買が行えるほか、友人を紹介したり、プラットフォーム内でのアクションなどで入手できるようです。

Robot Cacheのロードマップは?

ロードマップは公開されていませんでしたが、早期アクセスは2018年10月に展開予定と書かれていました。

興味のある方は公式サイトから事前登録をしておくと、早期アクセス権利が得られます。

現在提携しているゲーム出版社などの企業は以下の通りです。

  • 505 GAMES
  • Anuman Interactive SA
  • Entrada Interactive
  • Forthright Entertainment
  • InXile Entertainment
  • Maximum Games
  • Microids
  • Modus Games
  • Paradox Interactive
  • THQ Nordic and Versus Evil

日本では馴染みの薄い企業が多いですが、今後は有名な企業との提携もあるようなので、発表を待ちたいと思います。

まとめ

Robot Cacheがリリースされてシェアを拡大していけば、デジタルゲーム市場は大きく変わりそうな予感がします。

ただ公式SNSの登録数がどれも1000以下ということで、注目度としてはかなり低いような気がしました。

とはいえ、早期アクセスの事前登録受付中で、最近はTwitterを見ると頻繁に発信していますので、こらから一気にマーケティングを行って知名度を上げていくのかもしれませんね。

デジタルゲームの販売シェアが高いSteamといった企業の今後の動向にも注目です。

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