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Second Earth(セカンドアース)の仮想通貨・ICOとは?吉田慎也さんお薦めVR案件!

ICO この記事は約 8 分で読めます。
Second Earth

MINEに続く、吉田慎也さんのICO案件に関するローンチが大々的に行われています。

今回は第一話からICO案件の名前が明かされていて、SecondEarth(セカンドアース)というVR(バーチャルリアリティ)に関するICO案件になります。

SecondEarthとはどのようなICO案件なのか動画を見た内容や主観的な意見も含めてご紹介しようと思います。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • 市場規模が17倍になると予想されるVR案件のプレセール
  • 現時点でのプロジェクト自体の注目度は低い

※2018年7月12日時点の情報です。

公式サイト http://ico.second-earth.org/
テレグラム(52人) https://t.me/SecondEarthOfficial
twitter(54人) https://twitter.com/2ndEarthLabs
facebook(73人) https://www.facebook.com/Secondearthlabs/
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Second Earthとは?

SecondEarthとは、読んで字のごとく第二の地球を意味しています。

VR上にもう一つの新しい地球を作り出して、その中で円滑に経済活動を行うためのプラットフォームを作ろうとしています。

さらに、理想としている自分を新しい世界に作り、新しい人生をスタートすることができる、それがセカンドアースだと言っています。

Second Earthの特徴は?

VR

マルチデバイスに対応しているので、VRヘッドセット以外に、スマホやタブレット、ノートパソコンなどからもVR空間に接続ができます。

そして、現実世界では実現することができないような、距離の概念、身体的な概念、時間の概念、お金の概念、人種的な概念、そういったものすべてを覆します。

具体的に何ができるのかといいますと…

世界中の人とストレスなく会話ができる

標準で自動翻訳のシステムが組み込まれていますので、世界中の人たちとストレスフリーでコミュニケーションができます。

ショッピングができる

例えば洋服を買いたい場合、アバターに試着をさせることができます。

また距離という概念がないので、遠方に住んでいる友人や、彼女とすぐに買い物をすることもできるようになります。

バーチャルオフィスの提供

自宅に居ながらにして、世界中どこにいても、オフィスにアクセスができ、会議に参加したり、仕事をすることも可能になります。

ビジネス展開ができる

ブロックチェーンやスマートコントラクトを活用することで、情報の改ざんを防ぎ、安心して取引ができるようになります。

またスマートコントラクトによって、条件が満たされれば自動的に取引が成立しますので、企業だけでなく個人同士であっても、簡単に取引が行えます。

さらにビジネスを行う上で、音楽や映画、ゲームなどの著作権に関する問題も、ブロックチェーン上で管理されているため、不正に利用されたりする心配もありません

SNSのサービス

SNS上ではアバターとして利用者が存在し、様々な情報の共有が行えます。

SNSを利用することで使用者の行動をブロックチェーンによって記録し、その人に最適な情報が届いたり、使いやすく改善してくれるシステムが組み込まれいます。

ブロックチェーンで管理されていますので、プライバシー情報が盗まれたり改ざんされる心配はありません。

上記のようなサービス以外にも、多くの会社とのサービス展開が決まっているようで、無限大にサービスが拡大していくとのこと。

そして僕の中で印象に残っていたのは、日本にいながらもアメリカの授業が受けられるようになり、リアルタイムで質問もできると紹介されていた部分です。

VR=ゲームのようなイメージがあったのですが、経済的な理由で学校に行きたくても行けないような子供が世界中にたくさんいて、そういった悩みもVRを使うことで解決できそうな気がして、とても可能性を秘めたツールなんだなと思いました。

Second Earthの将来性は?

インターネットデータセンターで公表された情報によると、VR市場は2016年~2021年までの間で、年間成長率が98.8%になると見込まれ、市場規模が17倍になると予想されているとか。

また吉田慎也さんが云うには、過去にVR関連のICOが26案件あって、平均33倍の価値をつけたとのこと。

これだけの成長率のある分野はなかなかないでしょうから、VR市場としての期待度や将来性は高いでしょう。

ただSecondEarthのプロジェクトに関しては、第一話の動画を見ただけでは、なんとも言えません。

第二の地球というくらい、かなり壮大なプロジェクトだと思うので、第二話以降の動画でさらに詳細を確認してからの判断になりそうです。

Second Earthのロードマップは?

ロードマップ

2018年

10月

様々な取引所に上場

12月

2E Blockchain システム公開

2019年

3月

Second Earth 仮想空間βリリース / API公開

12月

Second Earth 仮想空間リリース

β版開始が3月からということなので、計画通りに行けば1年以内にSecond Earthが利用できるかもしれません。

2019年には、確かTerra VirtuaのVRプラットフォームのβ版も公開予定だったはずなので、一気にVR市場が過熱しそうな予感がします。

関連記事Terra Virtua(テラ バーチャ)の仮想通貨・ICOとは?VRエンターテイメントに収益性をプラス!

Second Earthの評判は?

パソコンをしている女性

ロードマップでは2018年にICOを行う計画になっていますが、海外の格付けサイトでチェックしてみましたが、どこにも登録されていません

ICOに関しては一般公募はせずに、コンサル会社や代理店経由のみで行われるのかもしれませんね。

また、公式SNSが用意されていますが、現時点(2018年7月12日)でのフォロワー数は数十人程度なので、注目度としてはかなり低いのかなと思います。

Second EarthのICOは?

トークン名はREMで、セカンドアースの中で使える基軸通貨になるようです。

プレセールは7月20日から開始されるようですが、価格はまだわかりません。

Second Earthの上場は?

ロードマップを見る限りでは、2018年10月にいくつかの取引所に上場される予定のようです。

まとめ

10年くらい前に、セカンドライフという3Dアバターで仮想世界を楽しむオンラインゲーム?がありましたが、そのVR版といった感じでしょうか。

第一話の動画を見た限りでは、セカンドライフよりもクオリティは高く、自由度も高そうなので、まだ詳細は分かりませんが、セカンドライフのように過疎化することはなさそうです。

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