1. TOP
  2. 仮想通貨/アルトコイン
  3. セントラリティ(CENNZ)ってどんな仮想通貨なの?上場時期は?
line@

セントラリティ(CENNZ)ってどんな仮想通貨なの?上場時期は?

 2018/02/22 仮想通貨/アルトコイン この記事は約 8 分で読めます。
centrality

セントラリティといえば、2018年1月にクラウドセールを行って、わずか6分で90億ドルを調達した注目の案件です。

6分で90億円じゃなくて、90億ドルですから。いやすごく期待されているのがわかりますね。

ただ、これだけ注目されている仮想通貨だけあって、「セントラリティを持っているので欲しい方がいれば譲ります」と言った情報をコミュニティグループで見かけたりします。

僕は連絡をしたことがないので価格は聞いていませんが、以下のツイートによると10倍20倍って…詐欺である可能性もあり得ますので、注意してください。

なぜ、セントラリティがここまで期待されているのか、気になったので調べてみる事にしました。

スポンサーリンク

セントラリティとは?

ニュージーランド発の仮想通貨です。

仮想通貨のDAppsプラットフォームを構築して、個人や企業がアプリを開発する為の環境作りをしようとしています。

DAppsというのは、分散型アプリケーションの略で、ブロックチェーンを用いた非中央集権的な、特定の人やグループが権限を持たないアプリケーションです。

ビットコインやイーサリアムもこのDAppsの一種で、以下のような特徴があります。

オープンソースのアプリケーション

ソフトウェアの設計図に当たるソースコードを無償で公開して、自由に改変することが認められているアプリケーション。

ユーザーの合意によって改善

アプリケーションの改善には、ユーザーの合意が必要。

独自のトークンを利用

アプリケーション内で使われるトークンで、参加者への報酬などに使われる。

例えば、スマホアプリを例にして説明しますと、

Android版は、Googleが用意しているプラットフォーム、iPhone版であればAppleが用意しているプラットフォームを、個人や企業がアプリ開発に使っています。

なぜプラットフォームを使うのかというと、0から始めるよりも土台となる部分が用意されているので、無駄な時間やコストを削減でき、個人や企業がアプリ開発を行いやすいからです。

このスマホアプリのプラットフォームがDAppsに置き換って、将来的にはApple Storeのような感じになる可能性があるということです。

セントラリティが個人や企業のアプリ開発を支援して、モバイルアプリのように人々が日常的にDAppsを使えるようになるプラットフォームを提供することを目指しています。

ブロックチェーン技術のベンチャー育成も

セントラリティでDApps開発を行ってくれる、有能なベンチャー企業を囲い込むための戦略のひとつでしょうか。

事業を発展させるためには、DAppsを開発する個人や企業を集めることも重要なので、プロジェクトとして着実に進められているなと思いました。

セントラリティのCENNZトークンの使用目的

セントラリティがICOで発行されたCENNZトークンについては、以下のような支払いなどに使われようとしています。

  • アプリ開発者への報酬
  • アプリ紹介者への報酬
  • アプリユーザーへの報酬
  • アプリ開発の構築に必要な部品の購入

さらに、CENTRAPAYという決済システムが導入されれば、お店で商品を買った時の支払いに、CENNZトークンが利用できることになるようです。

セントラリティの評判は?

不正に売ったりする人たちによって、セントラリティの印象までもが悪くなりそうで、ちょっと悲しいですね。

セントラリティの上場はいつ?

セントラリティは、2018年2月26日にSingularXというDEX取引所に上場しました。

ただし、SingularXはセントラリティが開発したアプリケーションなので、上場といっても微妙な感じがしますが。

SingularX

15分足のチャートです。

  • 開始価格:0.0009100ETH
  • 高値:0.0120000ETH
  • 安値:0.0008500ETH
  • 終値:0.0008880ETH

セントラリティのICO時の価格は、1CENNZあたり約12.6円という情報を見つけましたので、その価格を参考にして算出すると、開始価格は約85.7円なので、約6.8倍くらいになっていますね。

ただ、高値を見ると約1,130円でしたので、一時は約89倍までいったということでしょうか。すごいですね!

ちなみに、2018年2月27日現在は、0.0006500ETHでした。

SingularX
https://ex.singularx.com/exchange

関連記事SingularXの登録方法(口座開設)の手順&使い方を紹介

セントラリティの開発アプリ

ICOの際にトークンを購入できなかった人にとっては、購入のチャンスですね。

市場にでれば、不正に売ったり、詐欺する人も少なくなるでしょう。

しかも大きな取引所に上場されるわけではないので、もしかするとそれほど価格が上昇せずに安い価格で購入できるかもしれません。

あと上場については、以下のようなツイートがありました。

セントラリティが、2018年3月8日にクリプトピアという仮想通貨取引所に上場しました。

セントラリティーがクリプトピアに上場

  • 開始価格:0.00016990BTC
  • 高値:0.00016990BTC
  • 安値:0.0001000BTC
  • 終値:0.0001000BTC

上場後は価格が少しづつ下落しており、現在(2018年3月11日)の価格は、0.00004701BTCとなっています。

あと、噂になっているのは、バイナンスですね。ここに上がれば、もっと大きなリターンが得られるかもしれません。

そう考えると、今くらいの価格なら買いなのかもしれませんね。

以下のようなツイートがありました。

正式な発表ではないのでなんとも言えませんが、Bittrex(ビットレックス)への上場が本当に実現すれば、SingularX、クリプトピアどころの騒ぎではないですね。

価格が上昇する可能性はかなり高そうなので、今のうちにSingularXかクリプトピアで買っておくといいかもしれません。

まとめ

セントラリティのプロジェクトを見るとかなり期待できそうなので、上場後の価格が安ければ、購入を検討しようかなと思います。

スポンサーリンク

\ SNSでシェアしよう! /

初心者でもわかる!はまっちの仮想通貨・ICO生活ブログの注目記事を受け取ろう

centrality

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

初心者でもわかる!はまっちの仮想通貨・ICO生活ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア