1. TOP
  2. ICO
  3. sharpayの仮想通貨とは?評判は?ICOの買い方の手順を紹介
line@

sharpayの仮想通貨とは?評判は?ICOの買い方の手順を紹介

 2018/03/15 ICO この記事は約 12 分で読めます。
sharpay

ブログなど見ていると、FacebookやTwitterのボタンが表示されているのを見かけた経験ありますよね?僕のサイトにも設定されています。

よい記事だなと思った時にボタンを押すと、FacebookやTwitterなどのフォロワーに記事を共有することができます。

今回ご紹介するプロジェクトは、そんな共有ボタンに関するプロジェクトを行っているICO案件となります。

これまで見たことない内容のプロジェクトで、海外の格付けサイトでも高評価が付いていたので、公式サイトや他の情報サイトなどを見て、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • 複数のSNSへのシェアが簡単にできる
  • SNSにシェアすることで報酬が発生する
  • ICO benchで4.8/5.0点と高評価

※2018年3月14日時点の情報です。

公式サイト https://sharpay.io/jp/
bitcointalk https://bitcointalk.org/index.php?topic=2518528.0
facebook(2965人) https://www.facebook.com/sharpay.io/
テレグラム(2330人) https://t.me/sharpay_io
twitter(691人) https://twitter.com/sharpay_io
スポンサーリンク

sharpayとは?

sharpayは、ブロックチェーンをベースとしたマルチシェアボタンで、ワンクリックで複数のSNSにコンテンツを共有することができます。

マルチシェアボタン

現在は、Facebook、Twitter、LinkedIn、VK、Reddit、Telegram、Tumblrに対応されていて、さらに以下のSNSの追加も準備中です。

  • WeChat
  • Weibo
  • QQ
  • G+
  • Viber
  • LiveJournal

次に競合他社の比較表になります。

競合他社の比較表

大きな特徴は、初のブロックチェーンベースの共有ボタンで、報酬が発生する仕組みが用意されている点です。

このsharpayを利用することで、サイト運営者とユーザーのどちらにもメリットが期待できるというわけです。

sharpayの利用によるメリット

サイト運営者

アクセスや売上アップに繋がる

無料でしかも簡単に設置ができ、複数のSNSで共有される可能性があるので、アクセスアップや売り上げアップが期待できます。

インフルエンサーなどにPR(シェア)をしてもらえる

トークンを利用することで、sharpayに登録しているインフルエンサーなどのユーザーを属性(性別やジャンルなど)で絞って依頼し、PR(シェア)をしてもらうことができます。

ユーザー

一回で複数のSNSにシェアができる

シェアしたい記事があった場合、これまではFacebookやTwitterのボタンをその都度クリックし、コメントを入力してシェアしていたものが、1度のクリックとコメント入力だけで、複数のSNSにシェアすることができます。

シェアすることで報酬がもらえる

シェアしたコンテンツを、FacebookやTwitterなどのフォロワーがクリックすることで報酬が得られます。

なので、アクティブなフォロワーが多く登録されているユーザーほど、高い報酬を得られる可能性が高くなります。

あと、不正防止システムが用意されており、不正が見つかった場合は報酬は支払われない仕組みになっています。

またユーザーは自動でランキング評価され、アクティブなクリックが多いほど評価が上がり、報酬単価があがるようです。

トークンの使い道

sharpayで利用されるトークン(SHRP)は、サイト運営者がユーザーにPR(シェア)をしてもらう時の利用料としてトークンを購入して支払います。

そしてユーザーはシェアすることで発生する報酬をトークンで受け取ったり、サイト運営者が取り扱っている商品の購入やサービスにも利用できます。

獲得されたトークンについては、上場した取引所で換金するか、収益の90%を四半期ごとにsharpayが0.00003ETHで買い取ってもらえます。

sharpayのロードマップ

2018年

  • モバイルアプリ向けのボタン開発
  • ヨーロッパ&アジアでのプロモーション

2019年

  • ブロックチェーンシステムへのトークンの移行
  • 米国・カナダ・中南米の市場参入

2020年

  • トークンユーザー向け物品・サービス交換のウェブサイトの実施
  • オンラインストアでのパートナープログラムの実施

2013年にプロジェクトの開発が開始させてから、2016年にコンセプトの見直しを経て、ブロックチェーン技術を使ったマルチシェアボタンに改良され現在に至ります。

今後は2018年にモバイルアプリ向けマルチシェアボタンの開発が進められるということで、現在はPCユーザーよりもモバイルユーザーの方が多いことから、モバイルボタン完成後の展開が楽しみですね。

sharpayのメンバーについて

チームメンバーは12名で、ブロックチェーン活動家、モバイルアプリデベロッパーやソフトウェアエンジニア、サポートエンジニア、マーケッターなど専門家が幅広く集まっています。

また、ブロックチェーンエキスパートや弁護士など3名がアドバイザーに就任しています。

sharpayのメンバーについては正直知らない人ばかりで何とも言えませんが、ICO benchという格付けサイトでは、強力なメンバーだとコメントしている専門家が多かったので、安心できるのかなとは思います。

主なメンバーやアドバイザーをまとめておきます。

Anton Solodikov(CEO)

Anton Solodikov

  • Balalike LLP UK(コンテンツ収益化システム)のCEO
  • GOLOS.io(ブロックチェーンとソーシャルネットワーク、 トークン x40)のCMO
Igor Karavaev(CBDO)

  • ブロックチェーンプロジェクトのIRアドバイザー
  • ICObenchのトップエキスパート
  • Skolkovo Foundationの元エグゼクティブディレクター
  • 「Faceter」や「Truegame」のアドバイザーも就任
Ken Huang(アドバイザー)

  • ブロックチェーン・分散ビジネスアプリケーションエキスパート
  • Huawei Technologies 副社長
  • CGI Federal サイバーセキュリティディレクター
  • The keyの最高責任者
  • 「Faceter」、「FamilyPoints」、「Zero Edge Bet」のアドバイザー

sharpayの評判

評判,分析

海外の格付けサイトでチェックしてみたところ、どの格付けサイトでも、そこそこ高い評価を付けています。

ICO bench 4.8/5
ICOmarks 7.9/10
ICObazaar 4.8/5
ICOHOLDER 4.27/5
FoxICO 7,5/10
COINTRUST 8.2/10

ICO benchでは、48名もの専門家が採点しているにも関わらず、4.8点という高評価というのはスゴイですね。

低い評価をしている専門家には、CEOが自らその疑問に対して答えていて、プロジェクトに対する熱意が伝わってきます。

格付けサイトでの評価が高く、イベントへの参加も積極的に行っているにも関わらず、なぜか公式SNSへの登録状況はあまり良くないですね。

イベント参加

理由はわかりませんが、投資家からの注目度はあまり高くないのかなといった印象です。

sharpayのSNSでの声

僕が確認した時点では、sharpayについてツイートしている日本人は、ブロガー以外はほとんどいませんでした。

日本での注目度としては、かなり低いのかなと思います。

sharpayのICOについて

暗号記号 SHRP
参加可能通貨 ETH、BTC、LTC、Dash、BCH
最低購入額 0.1ETH
トークン価格 1SHRP=0.00003ETH
ソフトキャップ 3,000,000 USD
ハードキャップ 45,000ETH
募集期間 2018/3/1~2018/5/31

ボーナスについては、40%、30%、20%と、販売達成トークン数に応じて下がっていきます。

要するにトークンを早く購入した人ほど、ボーナスの付与率が高くなる仕組みです。

sharpayのICO

sharpayのICO トークン購入の方法

ICOの参加にはアカウントの登録が必要ですので、手順をご紹介します。

アカウント登録の手順

1.【SharpayのSign upページ】にアクセスします。

Sign upページ

メールアドレスとパスワード(8文字以上の大小英字と数字を混ぜたもの)を入力し、ボックスにチェックを入れて、【Continue】をクリック。

2.登録したメールアドレスに認証メールが届きますので、URLをクリック。

認証メール

3.Sign in画面が表示されますので、メールアドレスとパスワードを入力して、【Sign in】をクリック。

Sign in

下記のような画面が表示されましたら、登録完了です。

アカウント画面

トークン購入の手順

1.ログイン後にアカウント画面が表示されましたら、以下の手順で進めます。

ログイン画面

①入金に利用する仮想通貨を選択。

②【Get payment address】をクリック

2.以下のようなQRコードの画面が表示されます。

スマホでQRコードを読み取るか、その下にある【Copy payment address】をクリックすると、送金アドレスがコピーできます。

このアドレス宛に送金をして、反映されれば購入完了です。

QRコード

送金する金額が最低購入金額を超えていることを確認の上で送金してください。

sharpayのトークン登録についてはコチラ>>

sharpayの上場について

Bitcoin Forum経由での情報ですが、トークンセール終了後にBittrex、HitBTC、EtnerDeltaなどの取引所にトークンを交換する予定と書かれていました。

トークンセール終了が5月末なので、2018年6月以降の上場を目指すということですね。

ただ、公式には4月か5月に取引所との合意を発表する予定だと書かれていました。

実績などを考えると、仮に上場するにしても、いきなりBittrexのような大きな取引所は厳しそうなので、HitBTC、EtnerDeltaなどが先になりそうですね。

まとめ

コンセプトとしては、シンプルではありますが、すごく面白いのかなと思いました。

ただ、クライアントとなるECサイトやサイト運営者が、トークンを購入して商品・サービスのプロモーションとして使ってみたいと思われないとトークンは流動していきませんよね。

なので、成功のカギは、どれだけ有力なインフルエンサーとなるユーザーを獲得できるかでしょう。

そう考えると、マーケティング戦略の部分が重要になってきそうなので、この辺りがしっかり進められるかどうか。

あとは、やはり不正防止システムがしっかりと機能するのか、この辺りはクライアント側からすれば気になる部分なのかなと思います。

ちなみにsharpayのヘッダ部分がなぜ犬なの?とちょっと疑問に思っていたので調べてみると、シェア+ペイ→シャーペイ→シャーピー(犬の品種)という発想からヘッダー部分のモデルとなったそうです。

まぁ、センスのあり、なしは置いといて、プロジェクトの進行については今後も注目したいと思います。

関連記事Unizon(ユニゾン)の仮想通貨とは?ICOの登録&買い方を紹介

関連記事Cool Cousinの仮想通貨とは?ベスト旅行アプリ選出の注目ICO!

スポンサーリンク

\ SNSでシェアしよう! /

初心者でもわかる!はまっちの仮想通貨・ICO生活ブログの注目記事を受け取ろう

sharpay

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

初心者でもわかる!はまっちの仮想通貨・ICO生活ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア