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Shivom(シボム)とは?ICO・上場時期は?医療関連の仮想通貨!

 2018/02/28 ICO この記事は約 10 分で読めます。
Shivom(シボム)の公式サイト

最近では、自分に合ったダイエット法がわかる遺伝子検査キットや、子供にどういったことが向いているのか才能が分かる遺伝子検査キットなども人気のようです。

また、遺伝子やこれからご紹介するゲノム(DNA内の遺伝情報)は、大きな病気の予防に役立ったり、癌やアルツハイマーなどの治療や薬の開発にも重要な分野で、日々研究が行われています。

そんな遺伝子やゲノムに関係したプロジェクトをご紹介します。

Shivomの公式サイトや色々な情報ページをリサーチして、僕の中で理解できたことをまとめてご紹介します。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • ブロックチェーン技術でゲノムデータを管理
  • ゲノムデータを安い価格で研究機関などに提供できる
  • ドナーはゲノムデータを共有することで報酬がもらえる
最新情報

2018/3/15

Shivomがインド政府と契約を締結しました。

2018/3/13

エアドロップキャンペーンを実施中です。12 $相当のOmiXトークンがもらえます。

エアドロップの参加手順はコチラ

※2018年2月28日時点の情報です。

ジャンル 医療関連
公式サイト https://shivom.io/
bitcointalk https://bitcointalk.org/index.php?topic=2365709.msg24124494#msg24124494
facebook(175人) https://www.facebook.com/ProjectShivom
テレグラム(1185人) https://t.me/joinchat/F-VT6BHQLyzSAlzOXaqqzg
twitter(3888人) https://twitter.com/projectshivom
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Shivomとは

遺伝子

インドで開発が行われているプロジェクトです。

公式サイトを翻訳すると下記のように説明されています。

Shivomを地球上で最大のゲノムデータハブにする。寄稿者はゲノムデータを所有し、そのゲノムデータにアクセスする権利を管理し、それを共有しようとすると報酬を受け取る。

まずゲノムっていう言葉を聞いたとはありましたが、どういったものかわかりませんでした。

ちょっと難しですが、調べてみると以下のようなイメージです。

Shivom

引用:https://chugai-pharm.info/bio/genome/genomep09.html

染色体の中にDNAがあり、そのDNAに収められている遺伝子のすべての情報がゲノムです。

遺伝情報が集まったファイルみたいなイメージでしょうか。

このゲノムデータは、医療分野などの研究開発にとても大事なものなのですが、ゲノムデータを独占的に高額で販売している業者もいるので、ゲノム研究の進展の妨げになっています。

そこで、Shivomがブロックチェーン技術やスマートコントラクトによって、ゲノムデータを管理して、パートナー企業により分析されたゲノムデータを、関連するアプリやサービスを通じて、適正な価格で提供しようとしています。

これによって、医療データの透明性に関する問題が解決できるというわけです。

ドナーも報酬を受け取ることが可能に!

ゲノムデータを提供してくれたドナーは、ゲノムデータを利用したい研究機関などに情報が共有されることで、発行されるトークンで報酬を受け取れるようになるようです。

もちろん、個人情報などはブロックチェーン技術によって管理されているので安全です。

ヘルスケアやAIによる診断も可能に!

AI

Shivomのプラットフォームが完成して、患者と提携している臨床医、研究者、保険会社、臨床検査機関が繋がれば、ヘルスケア以外に、AI技術による個々の状況に合わせた診断も行えるようになります。

Shivomの収入モデル

Shivomに蓄積されたゲノムやヘルスケアデータに興味のある第三者企業や研究機関などに、Shivomが発行するOmiXトークンを介して販売します。

また、遺伝子情報に興味のある人たちへのキットの販売もトークンで行う予定となっています。

Shivomのロードマップ

2018年

第1四半期(4-6月)
  • プロジェクトガイア開始
  • 医療センターとのパートナー提携
  • プラットフォーム α版リリース
第2~4四半期(7-3月)
  • 主要なデータ分析会社とのパートナー提携
  • 製薬会社とのパートナー提携
  • ウェブマーケット開催
  • R&Dユニットの配置
  • ゲノミクスサービスの開始

2018年度中にプラットフォームが完成して、サービスも開始される予定です。パートナー提携が順調に進むかどうかがポイントになりそうです。

既に政府とも提携されているという情報もあり、本当なら事業としてはかなり期待できるかもしれませんね。

2019年

第1四半期(4-6月)
  • プラットフォームの世界への展開
  • AIを実装したプラットフォーム開始

2019年は、AIを実装して本格的にサービスが稼働されて、世界展開も視野に入れているということで、楽しみですね。

Shivomの評判

評判,分析

海外の格付けサイトでチェックしてみてみましたが、今のところはそれほど高い評価を受けているというわけではなさそうです。

ICO bench 3.5/5
ICOmarks 4.6/10
TrackICO 4.1/5

公式SNSへの登録状況などを見ると、投資家からの注目度もそれほど高くはないのかなと思いました。

ただ、公式ツイートを見ていると、色々なカンファレンスに参加されたりと精力的に活動されている印象を受けました。

それと、こちらのページ(http://www.toinnov.com/news/genomic-data-hub-shivom-v)に以下のようなことが書かれていました。

ICOBoxというICOの支援を行うプラットフォーム内のICOSトークン所有者コミュニティで、最も有望なアイデアと考えられるものに投票するというイベントがあったようです。

その中で、Shivomは今年初めにプラットフォームを公開して以来、最も多くの票を獲得されたとのこと。

以上の情報などを見た感じでは、Shivomは怪しいICO案件ではなさそうですね。

このゲノムや遺伝子分野にどのくらいの競合企業がいるのかがわからないので何とも言えません。

しかし、世界的に注目されている医療分野だと思うので、今後プロジェクトが進展して、メディアなどで取り上げられていけば、かなり注目度は上がっていきそうな気がしました。

ShivomのSNSでの声

僕が確認した時点では、まだShivomのICOについて知らない方が多いのか、トークンの枠を持っている人たちのツイートが目立ちました。

ShivomのICOについて

Shivomの公式サイトを見ても、ICOに関する情報はまったくありません。

Shivomの公式サイトがリニューアルされて、プライベートセールのお知らせメール登録ができるようになっています。

ただ、以下のようなツイートがありましたので、代理店制度を導入されているのか、業者などが大きな枠を取ってしまっているなら、買えない可能性あります。

ICOでの競争率が高くて買えない場合は、知り合いなどから購入するか、取引所に上場してから買うかのどちらになりそうです。

Shivomのエアドロップキャンペーン実施中!

AirdropAlert 経由でのエアドロップキャンペーンを実施しています。

テレグラムやtwitterへの参加、リツイートなどを行うことで、12ドル相当のOmiXトークンがもらえます。

Shivomのトークン配布は、6月1日から6月14日の期間中に配布予定です。

参加手順について

Shivomのエアドロップキャンペーンフォーム】をクリックして、以下の手順で進めます。

Shivomのエアドロップキャンペーン

①メールアドレスを入力

②テレグラムのユーザー名を入力(@は必要なし)

テレグラムのユーザー名

そして、右側(スマホ画面だとフォームの下)の【Click Here】をクリックして、公式Telegramに参加

テレグラム

③ツイッターのユーザー名を入力(@は必要なし)

そして、右側(スマホ画面だとフォームの下)の【Click Here】をクリックして、公式Twitterをフォロー

④公式Twitterのトップに固定しているツイートをリツイート

シボムの公式Twitter

⑤公式Twitterのツイートをリツイート

⑥AirdropAlertのTelegramに参加する

⑦Shivom Redditチャンネルを購読する

⑧エアドロップを受け取る為のERC20対応のETHアドレスを入力

⑨ボックスにチェックを入れる

⑩ボックスにチェックを入れる

⑪【Join Airdrop】をクリック

Shivomの上場について

3月末のICO終了後すぐに上場が予定されているという情報がありました。

ただ、ICOや上場などに関する情報は、公式サイトでは公開されていません。

最新情報をメール登録して受け取るか、Twitterなどの公式SNSに登録して情報収集しましょう。

まとめ

Shivomは医療関連のプロジェクトなので、内容的に難しい部分もあって、しっかりと理解できていない部分もあるかもしれません。

ただ、ゲノムデータを提供するドナーが報酬をもらうことができる仕組みは面白そうだなと思いました。

ドナーが増えれば、難病の治療法や治療薬の開発など、医療業界の発展にもつながると思うので、頑張ってほしいです。

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