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sylo(サイロ)の仮想通貨とは?プロジェクトの特徴やセール&上場情報

ICO この記事は約 7 分で読めます。
sylo公式サイト

Centrality(セントラリティー)が上場して数倍になったりと、CTIA社が提供しているTGE案件が話題になっていますね。

そんなCTIA社のTGE案件としてsylo(サイロ)という仮想通貨プロジェクトがあります。

一般的なICO案件と違って情報はかなり少ないのですが、どのようなプロジェクト内容なのか公式サイトや他の情報サイトなどを見て、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • セキュリティが強固なLINEのようなツール
  • TGE案件ということで詐欺案件のリスクが低い

※2018年3月19日時点の情報です。

公式サイト https://sylo.io/
facebook(1376人) https://www.facebook.com/sylo.io
twitter(1384人) https://twitter.com/sylo
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syloとは?

スマホツール

ニュージーランドのオークランドを拠点とする国際チームのプロジェクトです。

オンライン通信を安全かつ、機密性を高めるための、ビジネス向けコミュニケーションツールの開発を行っています。

一般向けコミュニケーションツールは便利だけどリスクあり!?

LINEやFacebook、Skypeなどの一般向けのコミュニケーションツールは、アカウントの乗っ取りや情報漏えいなどのリスクがあり、ニュースとしても取り上げられています。

友人同士など個人間のやり取りで利用する分には、まだいいかもしれません。

ですが、企業間や社内向けのやり取りにビジネスツールとして利用するとなると、情報漏えいなどのリスクが高いことから、導入に踏み切れない企業も多いようです。

syloがビジネス向けコミュニケーションツールとしてすごい理由

LINEやFacebookなどの一般向けのコミュニケーションツールでは、サービスを提供している運営企業が、会話情報なども含めたあらゆるデータをサーバー上に管理しています。

なので、運営企業のサーバーがハッキングされれば、情報漏えいされる危険があります。

利用者←→運営元サーバー←→利用者

それに対してsyloの場合、運営企業がサーバー上に情報を管理しておらず、利用者同士のネットワーク間だけで共有されるので、安心して利用することができるというわけです。

利用者←→利用者

syloツールの特徴

syloのツールについては、既にAndroid版とios版のモバイルアプリ、さらにWindows版とMac版のデスクトップアプリとしてリリースされ、Google Playストアでは1万人以上の人にダウンロードされています。

syloのツール

実装予定の機能も含めまして、以下のような特徴があります。

  • オンライン通話・ビデオ通話
  • メッセージのやり取り
  • 画像やファイルなどのデータ共有
  • ライブによる動画コンテンツの配信

これらの機能を見ると、LINEに強固なセキュリティ機能がプラスさせた、ビジネス向けコミュニケーションツールといったところでしょうか。

しかも、10人以内でのやり取りでOKという方なら無料で利用でき、10人以上の人とやり取りを行う場合でも、月額10ドルでサービスが利用できます。

なので、社員が10人以内の会社であれば、無料で機密性の高い社内向けの情報共有ツールを利用することができるというわけです。

アプリをダウンロードしてみた

ios版のモバイルアプリを試しにダウンロードしてみました。

 Sylo - Online Confidentiality

まずはアカウント登録。名前やメールアドレス、パスワードなどを順番に入力していけば登録完了です。

アカウント登録完了

自分一人だと何もできないので、人のアイコンをクリックして、スマホ内の連絡帳やメールなどでコミュニティーに入るメンバーを招待する必要があります。

今は招待する人もいないので、いつかはICO情報などの話ができるようなグループを作ってみたいですね。

注意点としては、サーバーに登録されているわけではないので、パスワードを忘れてしまうと元に戻せませんので、しっかりと管理しておく必要があります。

Centralityとも協力関係あり?

Centralityの公式サイトでsyloが紹介されており、何らかの形で協力されていく予定なのでしょうか。

Centralityは、個人や企業がDApps開発をサポートするためのプラットフォームを提供していく予定なので、今後Centralityで作られるDAppsとのパートナー提携なども考えられますね。

色々なDAppsとsyloが繋がることになれば、知名度アップ、さらに利用者も増えて、事業が拡大していく可能性がありそうです。

関連記事セントラリティ(CENNZ)ってどんな仮想通貨なの?上場時期は?

syloのメンバーは?

syloのチームメンバーは10名で、ツール開発者とディレクターという肩書の方がほとんどで、知らない人ばかりでした。

あと、CEOが誰なのかわからず、アドバイザーやパートナーに関する情報もありません。

syloのSNSでの声はどんな感じ?

話題のTGE案件とはいえ、ホワイトペーパーがまだ用意されていなかったり、一般向けトークンセールの日程も発表されていないからか、syloを話題にしているツイートはまだ少ないですね。

現時点では、業者やブロガーのツイートがいくつかある程度でした。

syloのトークンセールはいつ?

暗号記号 SYLO
参加可能通貨
最低購入額 100USD相当額
トークン価格 1SYLO=0.0083USD
ソフトキャップ 2,500万USD
ハードキャップ 3,500万USD
募集期間

すでに縁故枠の募集は終わっているようです。

トークンセールについては、基本的にはBlockhausからの購入となりますが、まだトークンセールの日時の発表はありません

もしsyloを購入する予定でしたら、Blockhausへのアカウント登録が必要になりますので、準備をしておいてください。

関連記事Blockhaus(ブロックハウス)とは?登録方法&出金など使い方を紹介

その他の購入方法としては、業者経由での購入となります。

業者によって価格が異なる場合がありますし、詐欺の可能性もゼロではありません。

評判などしっかりと情報収集をしてから、購入するかどうか検討してください。

syloはいつ上場するの?

syloの上場に関する情報はまだ公表されていません。分かり次第こちらのページに追加していきます。

まとめ

CTIA社の戦略なのかどうかはわかりませんが、非公開で表に出ていない情報がたくさんありそうですね。

ただ、現時点での情報だけでいうと、どのようにトークンを流通させていくのか、どのように収益化させていくのか、わからない部分がいくつかありました。

また、プロジェクト内容はすごくわかりやすいのですが、これといったすごい機能が付いているという印象は受けませんでした。

そう考えると、今後も同じような非中央集権の分散型コミュニケーションツールを開発してくる企業も出てくると思いますが、どのように優位性を出していくのかも注目して見ていきたいと思います。

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