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Terra Virtua(テラ バーチャ)の仮想通貨・ICOとは?VRエンターテイメントに収益性をプラス!

ICO この記事は約 15 分で読めます。
Terra Virtuaの公式サイト

VRといえば、昨年あたりから注目されて急成長している市場で、2021年までに1,000億ドル以上になるという予測がされています。

そんな注目されている市場ということでVR関連のICOはいくつかあるのですが、その中でも海外の格付けサイトで高評価を得ているのが、Terra Virtua(テラ バーチャ)というICOです。

Terra Virtuaについて調べてみると、プロジェクト内容がうまくできていて、本格稼働すればユーザー数はどんどん増えていくだろうなと思える仕組みになっていました。

そこで今回は、Terra Virtuaがどのような仮想通貨のプロジェクトなのか、公式サイトなどから、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • VRのゲーム以外にコンサートやイベントなど様々なことが体験できる
  • コミュニティーとソーシャルな繋がりが持てるバーチャル環境である
  • ゲームなどを作って収益をあげることができる

※2018年6月25日時点の情報です。

公式サイト https://terravirtua.io/
テレグラム(20,519人) https://t.me/TerraVirtua
twitter(19,000人) https://twitter.com/terra_virtua
facebook(13,840人) https://www.facebook.com/OfficialTerraVirtua/
bitcointalk https://bitcointalk.org/index.php?topic=3157913.0
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Terra Virtuaとは?

ゲーム、esports、映画、ライブイベントなどのVRコンテンツを取りそろえ、さらにバーチャル上でコミュニティーが持てたり、ゲームなどのコンテンツを制作することもできるプラットフォームです。

以下のTerra Virtuaのプロジェクト紹介動画は、日本語のナレーションなのでわかりやすいと思います。

Terra Virtuaの特徴は?

Terra Virtuaでは、Netflixのように月額性でVRコンテンツの利用ができる会員制サービスの提供を予定していて、ゲームやアプリを毎回購入する必要はありません。

Terra Virtua内では、HTC ViveやOculus Riftなどの主要なVRヘッドセットと互換性があります。

将来的にはPlaystation VRでも使えるようになるかもしれません。

Terra Virtuaでは、大きく分けると3つのカテゴリーで構成されています。

その1.インタラクティブVR体験

ゲームを中心とした、テーマパークのようなVR体験が行えるコーナーです。

以下のようなゲームの提供を予定されています。

Agelore's Fantasy

Robo Recall

Loco Dojo

Raiders of Erda

ただゲームを楽しむだけでなく、コミュニティー機能がありますので、一緒にゲームをして協力して倒おしたり、他のグループと競合することもできます。

また、Eスポーツなどの特定のゲームへの参加もできます。

ゲーム以外にも、例えば新型車がリリースされた場合、VR上で試乗ができて、実際に乗った時の様子やエンジン音などの体験も行えるようです。

VR市場が大きくなればなるほど、色々な企業がVRコンテンツ制作を行っていくでしょうから、自宅に居ながら多くのことが体験できるようになりそうですね。

その2.シネマVR体験

スポーツイベントやライブコンサート、3Dの映画をVRを通して楽しむことができるコーナーです。

同じような趣向の人たちと一緒にコンサートを楽しんだりといったこともでき、VR空間上で社会的なつながりが持てるようになります。

VR空間なので360度見渡すことができる以外に、例えばコンサートでは観客席を自由に選べますので、前列から見たり、ステージにあがってミュージシャンと一緒に歌うといった楽しみ方もできます。

その3.コミュニティー主催コンテンツ

プロジェクトを進めるうえで肝となる部分で、自分でゲームや何らかの体験ができる世界を創るためのツールが提供され、収益化もできます。

簡単に作れるツールを提供

3Dのゲームなどを作る場合、世界中のトップクラスのプログラマーたちは、ゲーム制作に最適なツールを取り揃えている、Epic Gamesが開発したUNREAL ENGINEを使っています。

このUNREAL ENGINEはとても複雑なシステムなので、一般の人が使えるようなツールではありません。

そこでEpic Gamesと提携して、ベースとなってくるプログラムを提供することで、ゲームなどを簡単に作ることができるようなシステムの準備を進めています。

チームで3Dコンテンツの制作も可能

簡単に作れるといっても、まったくのど素人が自分の思い描いているものを作れるというわけではありませんし、自分ひとりですべてを作るとなると、それなりの知識や時間が必要になります。

その辺りの問題については、Terra Virtua上に売り手と買い手が自由に参加して取引ができるマーケットプレイスが用意されます。

このマーケットプレイス上で、ゲームに役立つパーツなどを買ったり、さらにはゲームを作ってくれるクリエイターを雇うことでも、あなたが思い描いているゲームを作ることができるというわけです。

ブロックチェーンを活用した収益化が可能に!

作ったゲームは、自分で使う以外に世界中の人にシェアーをして販売することができますし、アイドルであれば何かグッズを作って販売したり、情報を提供して課金してもらうこともできます。

さらに、例えばゲームを販売していて、ユーザーがゲーム内でアイテムを買って遊んだ後、他のユーザーにそのアイテムを売った場合も、ゲーム開発者は収益を受け取ることができます。

つまり、自分が作ったゲームに関与するすべての売買に対して、ゲーム開発者へ半永久的に還元される仕組みが用意されているというわけです。

このような収益構造は、すべての取引を記録して不正が行われないように監視が行える、ブロックチェーンの機能がないと実現できないものであると言えるでしょう。

優秀なクリエイターの参入も期待できる!

すべてのコンテンツはブロックチェーン上で保護されて不正ができない仕組みになっていますので、ゲームなどを制作したクリエイターたちの所有権は確保されて、リスクなしに取引ができます

そして収益構造も魅力的なので、当然優秀なクリエイターたちは、Terra Virtuaにどんどん参入してくることが予想できます。

連動型アプリで外出時にチェックができる

通勤中などの外出時であっても、アプリを介してゲームや映画などの最新情報から、ゲームの実績や順位などの閲覧、アイテムの購入、ミーティング、ミニゲームのプレイなどが行えます。

先にどのゲームで遊ぼうか、どの映画を見ようかと選んでおけば、自宅に帰ってから、効率よくVRを楽しむことができるというわけです。

プラットフォーム内の通貨はTerraトークン

ゲームをするための月額費の支払いはもちろん、プラットフォーム内でアイテムを買ったり、イベントに参加したり、報酬としてクリエイターに支払われる報酬まで、すべてTerraトークンで行われます。

また、受け取ったTerraトークンは、Bitcoinや法定通貨に簡単に交換ができるようになる予定です。

Terra Virtuaのロードマップは?

ロードマップ

2018年

12月
  • Terra Virtua α版のテスト
  • AR appの公開

2019年

Q1
  • Terra Virtua β版の公開
4月
  • Terra Virtua 第一弾の一般公開
6月
  • Terra Virtua 第二弾のβ版の公開
8月
  • Terra Virtua 第二弾の一般公開
11月
  • Terra Foma β版のテスト

2020年

  • Terra Foma リリース

既にプロトタイプは完成しており、2018年度12月からテストを行い、2019年の第一期にはローンチができる状態ということで、もうすぐですね。

Terra Fomaというのは、3Dコンテンツが製作できるツールが利用できるゾーンで、こちらに関しては2020年にリリース予定とのことです。

Terra Virtuaのメンバーは?

ゲーム開発、VR、AR、ブロックチェーン、エンターテイメント関連の実績を積んだ、経験豊富な30人以上の有力なメンバーで構成されているようです。

Gary Bracey(CEO)

ゲーム業界で35年以上活躍され、BAFTAにもノミネートされた経験を持つベテラン。ビデオゲームの時代からVRへとあらゆるゲームの変遷に携わっています。

Peter Bergstrom(CSO)

マイクロソフトで重要な役割を携わっていた経験があり、Bitblockというブロックチェーンの専門サービス会社のCEOも務めています。

Kish Hirani(CTO)

ゲーム業界で20年以上の経験をもち、Sony PlayStation VR開発サービス責任者として早期コンセプト段階から携わっていました。

またMicrosoftでは技術顧問として務められた経歴もあります。

Sabrina Gasson

Terra Virtuaのマーケティング責任者で、コナミのマーケティングやデジタルマネージャーを務めた経歴があります。

Terra Virtuaの評判は?

海外の格付けサイトでチェックしてみたところ、どの格付けサイトでも、それなりに高い評価が付けられています。

ICO bench 4.0/5
ICOmarks 8.9/10
TrackICO 4.3/5

ICObenchでは、6名の専門家が評価しており、特にチームメンバーに関しては素晴らしいチームだと高く評価している人が目立ちました。

ただ、プロジェクトは成功する可能性もあるが、楽観的だという意見もありました。

その他に話題になったニュースとしては、Blockchain Awardsが開催する「ゲーム&エンターテイメント2018」で、最も革新的なBlockchainを使用したBlocks賞にTerra Virtuaが選ばれています。

こういった賞をもらえば、世界中からの評価がさらに高まっていきそうですね。

あと、公式SNSのフォロワー数をチェックしてみると、テレグラムやTwitterでは2万人くらいのフォロワーがいて、注目度としては結構高いのかなといった印象です。

Terra VirtuaのICOについて

暗号記号 TVA
総発行枚数 120億TVA
参加可能通貨 BTC, ETH
最低購入額 1ETH
トークン価格 1TVA =0.08USD
ソフトキャップ 5,000,000 USD
ハードキャップ 29,000,000 USD
募集期間  2018年7月1日~7月31日

 

公式サイトには、まだICOが開始していないこともあってか、詳細についての記載はありません。なのでボーナスが付くのかも不明です。

Terra VirtuaのICO トークン購入の方法

ICOの参加にはアカウントの登録が必要ですので、手順をご紹介します。

アカウント登録の手順について

1.【Terra Virtuaの公式サイト】にアクセスして、下の方にある【REGISTER FOR TOKEN SALE NOW!】をクリック。

Terra Virtua公式サイト

2.登録フォームが表示されますので、以下の手順で進めます。

登録フォーム

①名前(例:Taro)

②苗字(例:Yamada)

③メールアドレスを入力

④パスワード(8文字以上の大小英字と数字を混ぜたもの)を入力

⑤再度パスワードを入力

⑥ボックスにチェック

⑦【Register】をクリック

3.認証メールが届きましたら、【Confirm Your Registration】をクリック。

認証メール

4.ログインフォームが表示されますので、登録したメールアドレスとパスワードを入力して、【Login】をクリック。

ログインフォーム

5.以下のような画面が表示されましたら、登録完了です。

Terra Virtuaの管理画面

ICOに参加される場合は、【click here and complete this process】をクリックして、KYCを完了させてください。

Terra Virtuaのトークン購入はコチラ>>

Terra Virtuaの上場について

取引所への上場に関しては未定のようです。

公式サイトでは、ICOの後でリストする予定だと書かれていました。

まとめ

VRエンターテイメントだけでなく、コンテンツ制作が行える仕組みがあり、さらにブロックチェーン機能をフル活用した収益化モデルはよく考えられていますね。

大企業だけでなく、個人でチームを組んで収益化を目指すこともできますので、世界中から続々とクリエイターたちが集まり、様々なコンテンツがTerra Virtua上で楽しめそうです。

また、Terra VirtuaのVRサービスを利用したいと考えている方は、世界中にたくさんいるはず!

そう考えると、上場してから価格が上がることはあっても、一気に売りに出されて、急激に下落する可能性は低いんじゃないかと個人的には思っています。

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