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TGEとは?ICOによる詐欺リスクを回避する為の指標として期待!

ICO この記事は約 4 分で読めます。
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セントラリティは初めてTGEが行われた案件として注目されました。

このTGEとはどういったものなのか、特徴や案件などについて調べてわかったことをまとめてご紹介しています。

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TGEとは?

TGEは、Token Generating Event(トークン生成イベント)の略です。

資金調達を行う前に、投資会社が審査を行って問題ないというレベルに達すれば、ICOではなくTGEとして資金調達の場を提供するというもののようです。

どのような審査が行われるのかといいますと、

  • 企業の理念や技術、財務情報
  • どのようなプロジェクトなのか
  • どのよう資金を使っていくのか
  • 法的に問題ないプロジェクトなのか

など、しっかりと精査されて、修正点をアドバスしてクリアした企業だけが資金調達を行えるということです。

僕の中で理解したイメージとしては、下記のような感じでしょうか。

TGEのイメージ

審査基準の厳しさは違うとは思いますが、上場を目指す企業が、証券会社から審査を受けて基準に満たされるまで上場ができないのと、少し似ているのかな?と思いました。

TGEがもたらすメリット

資金調達を行いたい企業側は、審査を受けないと資金調達ができないので、手間が掛かって大変だと思われるかもしれません。

ただ、しっかりと審査が行われた企業のみがTGEとして資金調達できるので、投資家たちは、ICOとは違って安心して投資ができるのです。

開発企業
  • 企業としての信頼性があがる
  • 有力な投資家から資金調達ができる
  • 協賛企業が増える可能性がある
投資家
  • 安心して投資ができる
  • 価値がつく可能性がある

TGE案件に参加すれば稼げる?

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TGE案件に参加すれば、上場後に必ず価格が上昇するという保証はありません。

ICO案件でホワイトペーパーなどを見ても専門用語がたくさん書かれていて、僕なんかは、どういったプロジェクトなのかよくわからないことがよくあります。

また、海外のICO案件だと、信頼できる開発企業なのか、技術はあるのか、英語が苦手だと判断が付きにくかったりします。

TGEは、僕のようにICOに参加するべきか、判断がなかなかつかない方にとっての重要な指標のひとつとなりますが、トークンを買ったからといって上場後に100%価格が上昇して稼げるかどうかはまた別です。

TGE案件一覧

これまでTGEが行われているのは、以下の案件です。

Centrality(セントラリティ)

クラウドセールではわずか6分で90億ドルを調達しました。

PROXEUS(プロキシウス)

2月1日からのトークン販売は2月3日に完了しました。

Centralityほどの競争率ではなかったようですが、PROXEUSも3日で完売ということで、TGEを行っている案件は、注目度が高いことがわかりますね。

 

まとめ

これまでのTGE案件を見ると、トークンセール後早くに終了して結果が出ているので、今後TGEを行う企業が増えるかもしれませんね。

今後のTGE案件に注目したいと思います。

関連記事セントラリティ(CENNZ)ってどんな仮想通貨なの?上場時期は?

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