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Tradelize(トレーダライズ)の仮想通貨・ICOとは?プロトレーダーをコピートレードできるプラットフォーム!

 2018/09/13 ICO 仮想通貨/アルトコイン この記事は約 9 分で読めます。
Tradelize

仮想通貨でトレードをして稼ぐって魅力的ではありますが、知識やスキルをしっかり身につけずにトレードすると、たまたま勝てたとしても、勝ち続けるのは難しいと思います。

またスキルを身につけるといっても、そう簡単なものではありません。

特に仮想通貨は、ニュースなどの影響を受けやすいので、いかに早くニュースをキャッチして、市場にどのように影響するのか判断できるかもトレードを行う上で重要になってきます。

そんな仮想通貨のトレードに関連した、Tradelize(トレーダライズ)という面白そうな仮想通貨のプロジェクトを見つけました。

そこで今回は、Tradelizeはどのような仮想通貨のプロジェクトなのか、公式サイトやホワイトペーパーなどから、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

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Tradelizeとは?

プロトレーダーに高機能な仮想通貨の取引ツールやインセンティブを提供することで、有能なプロトレーダーを集めてスコア順にランキング。

そして投資家は有能なプロトレーダーのトレードをコピーして、同じような実績をあげることができるというプラットフォームです。

最近日本でも、INSTANTRADE(インスタントレード)という海外のFX業者が行っている、FXのコピートレードが行えるサービスを耳にするようになりました。

大まかなイメージとしては同じような感じです。

ただTradelizeの場合は、FXではなく仮想通貨のコピートレードで、コピーできるプロトレーダー自体も本物のプロが集まるようなシステムになっています。

Tradelizeの特徴は?

プロトレーダーが使いたくなるツールを開発

仮想通貨の市場規模は、FXやナスダックなどの市場と比べてかなり小さく、トレードに適したツールがないことから、リスクの高い仮想通貨市場にプロのトレーダーが参入してきませんでした。

そこでTradelizeでは、Tradelizeターミナルというトレードを行う上でとても役立つツールを開発しました。

Tradelizeターミナル

例えば、複数の取引所(現在8→目標20)へのアクセス、アービトラージ、情報収集などを、ひとつの画面でワンステップでアクセスできてアクションを起こすことができます。

取引所の管理はすべてTradelizeで可能

現在8つの取引所でトレードができるのですが、各取引所に登録しなくても、Tradelizeさえ登録すれば口座開設されて利用ができるようになります。

つまりTradelizeが大きな窓口として各取引所とつながるような感じなので、例えば日本人の利用が禁止されている取引所であっても、Tradelizeに登録すれば口座開設をして利用ができるというわけです。

個人トレーダーだけでなく、たくさんのプロップトレーダーを雇っている企業にとっても格段に管理が楽になりますので、今後利用される企業が増えていく可能性が高いんじゃないかなと思います。

有能なプロトレーダーが集まるシステム

プロトレーダーは、使いやすいツールが提供されるうえに、以下のようなインセンティブが入るシステムを用意しています。

トレード利益の50%

ツールを使って利益を上げている上位300名のプロトレーダーには、ICOで調達した資金の80%が順位に応じて分配され、その資金であげた利益の50%がプロトレーダーに入る仕組みになっています。

仮にICOでトークンが完売した場合、約30億円の資金のうち24億円がトレーダーに分配されるということです。

投資家が得られた利益の10%

コピートレードされたトレーダーは、ユーザーが得た利益の10%を報酬としてもらうことができます。

 

プロトレーダーからすれば、仮想通貨市場に参入するための高機能なツールだけでなく、上記のようなインセンティブが発生する仕組みまで提供されます。

さらに、数万人規模の有名なトレーダーのコミュニティーと提携していることから、有能なトレーダーが集まってくる可能性も高くなります。

有能なトレーダーのコピートレードができる

投資家たちは、Tradelizeが発行する仮想通貨(TDZ)を100ドル分購入することで、コピートレードが利用できるようになります。

1000人中トップ300人のプロトレーダーを、少なくとも2ヶ月の取引パフォーマンス統計を元にランキングされています。

また取引情報については、ブロックチェーン上に管理されていますので、改ざんなどができない、透明性の高いものです。

その中からコピートレードをしたいプロトレーダーを選ぶだけで、同じパフォーマンスを得ることができます。

プロトレーダーランキング

またトレードする資金は、トレーダーに預けるのではなく、自分たちの口座内でコピートレードが行われます

なので途中でコピートレードを中止したり、リスクマネージメントとして、ロスカットの設定なども自由に行うことができます

完全にプロトレーダーに任せてもOKですし、ロスカットを設定しておくなど、カスタマイズもOKというわけです。

保有し続けるほど価値が上がるTDZトークン

Tradelizeで発行されたTDZを使うことで、ユーザーはコピートレードなどのサービスを利用することができます。

またTDZトークンに関しては、保有しておくだけで価値が上がっていくような、以下のような対策を行います。

トレーダー利益でトークンをバーン

プロトレーダーに分配された資金で得られた利益については、プロトレーダーに50%が入り、残りの50%は会社に入るようになっています。

この会社に入った利益について、3ヶ月は100パーセント、以降は50%を取引所から買い取って毎月バーンし続けます。

取引手数料でトークンをバーン

Tradelizeのトレードユーザーからの取引手数料についても、3ヶ月は100パーセント、以降は50%を取引所から買い取って毎月バーンし続けます。

 

プロトレーダーがどのくらい利益をあげるかによって変動してきますが、バーンするトークン比率はかなり高いので、中期的にみても期待できそうですね。

Tradelizeの評価は?

海外の格付けサイトでチェックしてみたところ、どの格付けサイトでも、かなり高い評価が付けられています。

ICO bench 4.5/5
ICOmarks 8.3/10
TrackICO 5/5

ICObenchに関しては、18名もの専門家の評価を平均した数字なので、なかなか期待できそうな気がしました。

またコメントをみると、コンセプトが良いというコメントがいくつかあり、素人が実績あるプロトレーダーのコピートレードをできるというのは、これまであり得なかったことなので、評価が高いのも納得です。

あと、Microsoftとの提携が発表されました。

MicrosoftのStartupsプログラムに選出されたようで、クラウドサービスなどのサービスやサポートが提供されるようです。

当然MicrosoftもTradelizeのプロジェクトについて綿密な調査を行ったうえで、パートナーとして選んでいるはずなので、プロジェクトの信用度はかなり高くなったのではないでしょうか。

TradelizeのICOについて

暗号記号 TDZ
総発行枚数 60億TDZ
参加可能通貨 BTC, ETH
最低購入額
トークン価格 1TDZ =1USD
ソフトキャップ
ハードキャップ 30,000,000 USD
募集期間

ICOの参加にはアカウントの登録が必要で、手順について以下に解説しています。

1.以下のリンクをクリックします。

Tradelizeの登録フォームはコチラ>>

2.メールアドレスとパスワードを入力して【続ける】をクリック。

登録フォーム

3.メールが届きますので、【confirm】をクリック。

メール

4.ログインフォームが表示されますので、登録したメールアドレスとパスワードを入力して、【ログイン】をクリック。

ログインフォーム

あとはKYCの申請を行えば、トークンが購入できるようになります。

まとめ

Tradelizeのポイントは、プロジェクトメンバーの資金で既にツールは完成していて、デモツールも完成しています。

ICOで集まった資金に関しては、プロダクトの開発費ではなく、プロジェクトで収益を上げていくのに使われる分ということで、かなり好感が持てます。

また、Microsoftとの提携のニュースで、プロジェクトへの信用度はかなりアップしたはずなので、投資家からの注目度も一気にあがりそうですね。

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