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TRUSTEMの仮想通貨・ICOとは?エアドロップ開催中!企業間取引をサポートするプロジェクト

 2018/07/03 ICO この記事は約 8 分で読めます。
TRUSTEM

TRUSTEMという企業間取引をサポートするプロジェクトのICOが2018年8月から実施予定とのこと。

ICOの前に、TRUSTEMを知ってもらうために、先着5000人を対象にエアドロップを実施しています。

エアドロップの受け取り方やプロジェクト内容について、TRUSTEMの公式サイトやホワイトペーパーなどから、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • 企業間の信頼(支払い実績)を可視化できる
  • 着手後の契約内容の変更や未払いを防ぐシステム
  • 請求書の作成支援などでコスト削減ができる
  • 技術者は報酬が得られる仕組みがある

※2018年7月3日時点の情報です。

公式サイト https://trustem.io/
twitter(149人) https://twitter.com/TRUSTEM_tech
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TRUSTEMのエアドロップの受け取り方は?

TRUSTEMの公式サイトからアカウント登録するだけで、先着5000人に0.1STM(10USD相当)がもらえます。

登録までの時間は2分ほどなので、早めにゲットしておきましょう。

アカウント登録の手順

1.【TRUSTEMの公式サイト】にアクセスをして、【GET AIRDROP】をクリック。

TRUSTEMの公式サイト

2.メールアドレスの登録フォームが表示されますので、メールアドレスを入力し、ボックスにチェックを入れて【登録】をクリック。

メールアドレス登録フォーム

3.入力したメールアドレス宛に承認メールが届きますので、指定のURLをクリック。

承認メール

4.本会員登録フォームが表示されましたら、以下の手順で進めます。

本登録フォーム

①名字(例:山田)

②名前(例:太郎)

③生年月日(例:1960/01/01)

④8文字以上の大小文字の英字や数字を混ぜたパスワード

⑤再度パスワード

⑥【登録】をクリック

5.マイページ画面が表示されれば登録完了です。

マイページ画面

左メニューの【トークン履歴】をクリックすると、エアドロップが確認できます。

TRUSTEMのエアドロップ

TRUSTEMの公式サイトはコチラ>>

TRUSTEMとは?

TRUSTEMは、仮想通貨の機能を活用することで、企業間取引が安心して行える仕組みを提供するプロジェクトです。

また、多言語に対応した請求書作成など日常の請求業務を効率化し、コスト削減ができるような機能を備えていきます。

今後益々グローバル化が進んでいく企業間取引の、新たな信頼できるプラットフォームを目指しています。

TRUSTEMの特徴は?

企業の信頼度を具体的に可視化

新たな企業と取引をする場合にもっとも気になるのが、取引後にちゃんと支払いをしてくれる企業なのかということではないでしょうか。

中小企業だけでなく大企業であったとしても、正当な理由がないにも関わらず、支払いを行わないという問題が世界中で起こっていて、増加傾向にあるとか。

そこでTRUSTEMでは、取引を予定している企業の直近の支払い実績(3年分)を公開することで、財務状況に問題ないかが判断できる仕組みを取り入れます。

スマートコントラクトで不正取引を防止

契約内容はお互い合意の上でスマートコントラクトに記述され、契約時にあらかじめ支払予定の金額(トークン)分がロックアップされます。

なので、後になってから契約内容の変更はできませんし、不合理な要求を言ってきたとしても、事前に支払金額はロックアップされているので、支払いの遅延や未払い問題も解決できます。

請求書の作成支援

ビジネスのグローバル化が進むことで問題になるのが、各国による請求などの会計基準が異なることです。

この問題を解決するために、国際会計基準に準拠した仕訳データが出力できるようにすることで、請求書の作成がスムーズに行うことができます。

また、TRUSTEM内では、25種類の言語から選択できる請求書のフォーマットが用意されているので、そちらを自由に使うことができます。

さらに、プラグイン機能を付けることで、多言語および他業種に対応した請求書の作成が可能になりますので、自動車業界や不動産業界といった業種毎の請求業務が簡略化されます。

コスト削減

送金手数料

通常支払に使われる手段としては、銀行やクレジット会社経由といった支払いになり、数ドルから数十ドルほど必要です。

それがTRUSTEMのトークンで支払うことで、送金手数料は常に0.1ドルと少額で行えるようになります。

請求書の郵送費

国によっては請求書に署名が必要なケースがあり、郵送に手間やコストもかかります。

TRUSTEMでは署名のデジタルデータを登録することで、請求書の印刷をせずに著名入りの請求書を発行できますので、発行の手間や郵送費の削減につながります。

導入費やメンテナンス費

請求書作成に必要な会計ソフトの費用や、バージョンアップ時のメンテナンス費用もかかりません。

1件の請求ごとに、0.1ドル分のSTMトークンを支払うだけで、あとは全て無料で使用できます。

報酬が発生する仕組み

開発者にはインセンティブが発生

TRUSTEM内で使われる請求書フォーマットやプラグインは、世界中の開発者によって作られます。

そしてTRUSTEMでその請求書フォーマットやプラグインが使われると、支払手数料(0.1ドル)の25%が開発した人に支払われる仕組みになっています。

報酬が少ないように思われるかもしれませんが、このプラグインが使われる度に、開発者の元に報酬が入り続けるので、利用者が増えていけばかなり大きな収入になるでしょう。

トークンホルダーにも分配

ユーザーが支払った支払手数料(0.1ドル)の25%をトークン保有率に応じて分配されます。

TRUSTEMのICOは?

暗号記号 STM
参加可能通貨
最低購入額
トークン価格 1STM=$100
ソフトキャップ 30,000STM
ハードキャップ 100,000STM
期間 2018/08/01~2018/10/31

購入するトークン量に応じてボーナスが発生します。

購入トークン ボーナス
100STM以上 200%
50STM以上 150%
25STM以上 100%
10STM以上 50%
10STM以下 25%

まとめ

クラウドソーシングとしてはクラウドワークスなどが人気で、仕事をしたい個人と企業を仲介するサービスを展開していますよね。

TRUSTEMでは仕事の仲介は行いませんが、それ以外のサービスはよく似ています。

例えば、クラウドワークスでは、依頼者の評価が見れたり、契約時には報酬分の金額を運営者側に一旦預けておくといったシステムがありますし、請求書の発行も簡単に行えます。

TRUSTEMでは、さらにグローバル化に対応した請求システムや、コスト削減につながるサービスなど、色々と用意されていく予定です。

特に受注側の企業としては、未払い問題やダンピング問題が解決するようなプラットフォームであれば、需要としてはかなり大きいような気がしました。

ただプラットフォームが完成したとしても、どのだけ優良な企業を誘致できるか、マーケティング部分がカギになりそうです。

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