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Ultra(ウルトラ)の仮想通貨・ICOとは?PCゲームとコミュニティを融合したプラットフォーム!

 2018/08/17 仮想通貨/アルトコイン この記事は約 10 分で読めます。

乱立気味なゲーム関連のプラットフォーム系プロジェクトに、新たにUltra(ウルトラ)という仮想通貨のICOがスタートします。

Ultraについて調べてみると、多数の大手企業への導入実績がある技術を開発、Ultraのプラットフォームにも導入予定で、おもしろそうかなと思いました。

そこで今回はULTRAがどのような仮想通貨のプロジェクトなのか、公式サイトなどから、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • PCゲームの中古売買ができる
  • Ultra限定のオリジナルゲームをリリース予定
  • プラットフォーム内でのアクションで独自コインが稼げる

※2018年8月16日時点の情報です。

公式サイト https://ultra.io/
テレグラム(2,551人) https://t.me/ultra_io
twitter(1,446人) https://twitter.com/ultra_io
facebook(1,750人) https://www.facebook.com/ultra.platform/
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Ultraとは?

ゲーム開発者やユーザー、インフルエンサーたちが、WinWinとなって新たな利益を得ることができる、PCゲーム向けの市場とコミュニティを融合したプラットフォームの構築を行います。

ゲーム関連プラットフォームの問題点

ゲーム関連のプラットフォームと言えば、SteamやAppStoreなど大手プラットフォームが独占しているような状態です。

メディアなどを持ていないゲーム開発者がゲームを売るためには、SteamやAppStoreを利用するような流れになっているため、仕方なく高い手数料を支払っています。

また高い手数料を取っている割には、マーケティングサポートなどのサービスはなく、宣伝するためにはさらに高い広告料が必要になってきます。

こういった状況に、ゲーム開発者側はとても不満を持っています。

このような問題点を解決するために、Ultraでは以下のようなサービスを提供しようとしています。

Ultraの特徴は?

ゲーム開発者側へのメリット

手数料が安い

Steamではゲームが売れた時に売上の30%の手数料を支払う必要がありますが、Ultraでは9%と手数料は安くなっています。

マーケティングツールの提供

様々な新しいビジネスツールやマーケティングツールにアクセスすることでき、インフルエンサーに宣伝してもらうこともできます。

またユーザーとのコミュニティツールが導入されていたり、ベータ版へのテストに協力してもらいフィードバックがもらえます。

ゲームの移行が簡単にできる

一般的に普及しているような開発プラットフォームからUltraへスムーズに移行が行えます。

つまりsteamやps、XboxなどのゲームをUltraプラットフォームに簡単に移行ができるということです。

Ultra

その他にも収入源は様々

ゲーム内での広告による収入から、中古販売やアイテムトレードから発生する間接的な収入まで様々です。

ユーザー側のメリット

すぐにプレーができる

8年かけて開発したコンテンツ配給技術で、ゲームを購入してインストール途中でもプレイができます。

このような技術は、バンダイナムコやbethesdaなど343もの業界にライセンスを提供しています。

コインが稼げる

ゲームをプレイしてレビューを書いたり、ベータ版のテストに参加したりすることで、Ultra Coinを稼ぐことができます。

外部サービスへもアクセスができる

第三者企業などが企画するトーナメントやアイテムトレードなどのサービスにUltraから直接アクセスができます。

Ultra限定のオリジナルゲーム

Ultraでしか遊ぶことができないオリジナルゲームが提供されます。

中古デジタルゲームの売買ができる

ユーザーは購入したDLゲームを他のユーザーに売ったり、買ったりすることができます。

またゲーム開発者には、ユーザー同士で中古売買が行われることで、間接的な報酬を受け取ることができます

さらにゲーム開発者は、中古のデジタルゲームの売買条件を自由に設定することができ、例えば、発売日から3ヶ月以内は中古売買が行えないといった設定が行えます。

これまでのパッケージ商品は、中古ゲームショップなどへ流れたり、オークションで個人売買されるなど、ゲーム開発会社に利益が入る仕組みはありませんでした。

それがUltraのプラットフォームを利用することで、DLゲームの中古売買からの利益がゲーム開発者側に入るということで、今後は余計なコストもかからないDL販売のみ取り扱うというゲーム会社が増えていくかもしれませんね。

独自トークンによるメリットあり

UltraではUltra Coinという独自トークンを発行し、ユーザーやゲーム開発者への報酬として使われます。

そしてUltra Coinを保有し続けることで、以下のようなメリットが得られます。

ユーザー
  • 無料ゲーム
  • ゲーム内でのアイテム無料贈呈
  • ゲーム購入の割引クーポン
  • プラットフォームデコレーション
ゲーム開発者
  • 広告クレジットが貯まる

Ultraのロードマップは?

2018年第4四半期
  • UltraのBeta版の一般公開
  • Ultrav1.0のリリース
2019年第1四半期
  • Ultra Go Mobile アプリ v1.0
  • 独占ゲームの第一号をUltra上で公開
2019年第2四半期
  • 3rd Partyサービス用のツールキット公開

Ultraのプラットフォーム開発はかなり進んでいて、2018年度中にリリースを予定しているということで、かなり期待はできそうですね。

またUltra限定のオリジナルゲームも2019年第1四半期中に公開予定ということで、こちらもかなりスピード感がある印象です。

Ultraのメンバーは?

35人のフルタイムのチームメンバーと5人のアドバイザーで構成されています。

Ultraの役員陣が役職についていた企業がホワイトペーパーに記載されていましたが、有名な企業ばかりです。

Ultraの役員陣の経歴

ゲーム業界で知名度のあるベテランが揃っているので、プロジェクト自体は安心して見ていられそうですね。

Ultraの評判は?

海外の格付けサイトでチェックしてみたところ、ICOの格付けサイトにはあまり登録されていないようでした。

評価としては高くもなく、低くもなくといった感じです。

TrackICO 3.7/5
Foundico 5/10

現状からの予想では、すでにある程度の資金調達が完了していて、大々的にICOを行わないのかもしれませんね。

公式SNSのフォロワー数をチェックしてみると、フォロワーが2,000人程度とかなり少く、知名度としてはかなり低い感じがします。

2018年度中にUltraがリリースされることを考えると、今後のマーケティング戦略の部分が少し気になりますね。

ただ、ドイツのゲームショーに参加したり、韓国や中国などイベントに参加したりといった活動は積極的に行われているようです。

UltraのICOについて

公式サイトには、ICOについて未掲載です。9月か10月ごろにICOを行う可能性もあるという公式外からの情報を見つけましたが、現時点ではわかりません。

ちなみにプレICOでは、1UTA=0.1USDだったようです。

まとめ

Ultraのチームメンバーやアドバイザーの過去の経歴を見ると、プロジェクト開発に関しては、ロードマップ通り2018年度中にリリースされそうな感じがします。

ゲーム関連のプラットフォームはライバル企業が多いですが、現時点での知名度としてはかなり低いような気がします。

ただ、チームメンバーなどを見ると、ゲーム業界に大きな人脈がありそうな方が揃っているので、今後どのようにマーケティングを行っていくのか、どのように展開されているのか注目していきたいと思います。

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