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Unizon(ユニゾン)の仮想通貨とは?ICOの登録&買い方を紹介

 2018/03/04 ICO この記事は約 21 分で読めます。
ユニゾン

保険といえば、保険会社の取扱商品の中から自分に合っていそうなものを選ぶというのが一般的だと思います。

特に日本の場合は、保険会社のおばちゃんなどがやってきて、パンフレットを渡されたり、勧められたりして、保険に入るという流れが多いようです。

でも、今回Unizon(ユニゾン)が行おうとしている保険に関するプロジェクトを読んで、これまでの保険に関する問題点が理解できたし、プロジェクトの可能性を感じました。

Unizonのホワイトペーパーを読んで、僕の中で理解した内容についてまとめておきましたので、興味がある方はぜひ参考にして頂ければと思います。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • 人件費が大幅にコストカットできるので保険料が安くなる
  • 加入者が望む保障内容の保険を企画して報酬を得ることも可能
  • 多様な保険プランが登場して低所得者でも加入ができる
48時間限定100%ボーナスセール開始!

最新情報

2018/3/11

公式メールにて3月13日(火)18時にスペシャルオファーの発表を行うようです。

100%付与ボーナスにさらに上乗せ?されるのでしょうか。

興味がある方は、事前にUnizonのアカウント登録をして最新情報を受け取りましょう。

2018/3/13

スペシャルオファーの発表があり、3月13日18時から3月15日18時まで、3BTCもしくは35ETH以上購入される方には、200%のボーナスが付与されることになりました。

Unizonとは?

保険会社を介さずに、加入者が望む保険を自ら企画して、加入したい人が一定数集まれば保険が成立するという、加入者主導のプラットフォームです。

なぜUnizonでこのようなプロジェクトを行おうとしたのかというと、これまでの保険の仕組みには以下のような問題点があったからです。

これまでの保険に対する問題点

保険会社は保険という商品やサービスを販売して運営しているわけなので、加入者が本当に望むような保険というのは、収益が出せないので取り扱われません

そして、低所得者の方が無理なく入れるような保険というのも、保険会社からすればリスクが高いので作らないのです。

現在、先進国において少子高齢化が進行していることから、新規加入者獲得のために開発途上国への参入を進めています。

しかし、加入しても保険料を滞納したり、解約する人が多く、事業の継続が難しい状況が続いているようです。

また以下のような問題点もあります。

運営コストに使われる

私たちが支払っている保険料の一部は、高額な宣伝広告費や賃貸料、従業員の給料の支払いなどに使われている。

死差益が保険会社の利益になっている

想定よりも高い死亡率を設定して保険料が設定されていて、保険会社の収益の大半は死差益が生み出しているにも関わらず、加入者に還元すらされない

こういった問題を解決するために立ち上げられたのがUnizonのプラットフォームなのです。

Unizonの仕組み

Unizonのプラットフォームでは保険会社を介さずに、ブロックチェーン技術やAI技術、スマートコントラクトを活用することで以下のようなことが可能になり、人件費などのコスト削減を目指しています

  • AIによる保険プランの設計サポート
  • スマートコントラクトによる保険契約の自動化
  • ブロックチェーン技術によるデータ管理・不正防止
  • チャットボットAIによるカスタマーサポート

※ただし、保障対象の事象が発生した場合には、不正行為を排除する為に、専門家や調査員を派遣して調査を行い、判定結果に対して監査および承認を行います。

そして、無駄なコストが掛からない、加入者が本当に必要とされる保険を自ら企画して提案することができるのです。

企画者のメリット

保険料の中からの一定率の報酬を受け取ることができる。

加入者のメリット

自分に合った保険に加入でき、保険料の大幅なコスト削減ができる。

ただし企画者の保険プランを有効化させる為には、AIによって決められた必要最低限の資金調達額を達成する必要があります。

もし提案した保険プランに魅力がなければ、当然誰も加入しないので、消えていくというわけです。

様々なタイプの保険商品が誕生する

加入者が必要だと思うような保険が企画されていくわけなので、すごくニッチな分野の保険や、期間限定の保険、その他誰も思いつかなかったような新たな保険商品が誕生する可能性も秘めています。

ケース1

発展途上国で貧しい暮らしをしていたAさん。自分に何かあった時に何か家族に保証ができるような保険に入りたいと思っていた。

知り合いの保険代理店をしていたBさんを訪ねたが、既存の保険プランは月々の保険料が高く生活ができなくなると思い断念しました。

そんな時にUnizonのことを知ったBさんは、Aさんの為に少額かつ銀行口座を持っていなくても加入できる保険プランを立ち上げ、多くの人に賛同されて可決された。

ケース2

イラストレーターとして仕事を請け負っていたAさんは、クライアントとの意見の相違からいきなり契約を無効にされて、一時的に収入が途絶えてしまった。

その時の辛い経験から、フリーランスとして働いている人向けの生活保障があると助かるだろうと思い、Unizonでフリーランス向けの保険プランを立ち上げることにしました。

フリーランス向けの保険というのはこれまでなかったことから、話題になって多くの人に賛同を受けて拡大していった。

これまでの保険会社の問題点を解決!

Unizonのプラットフォームでは、ブロックチェーン技術によって、加入者グループ内で集めた保険料を共有資産としてお互いに管理しあうことで、不透明な資金管理に陥ることはなくなります

また、共有資産に余剰金が生まれた時には、加入者へ分配させることも可能になります。

不必要な業務プロセスや事業コストが削減でき、余剰金がでれば分配される、大手保険会社では実現できなかったことを、Unizonは実現に向けて開発を進めています。

Unizonなら手数料は最大10%ほど

保険会社の場合

1契約につき平均10%~20%の手数料をとっているようです。

また、保険会社自体の宣伝広告費や賃貸料などの運営費用も別途保険料から差し引かれているはずですが、その辺りの金額は不透明です。

Unizonの場合

以下のグラフに書かれている通り、手数料などの内訳がすべて公開されており、不透明な資金の流れは一切ありません

企画者報酬 0%~3%
救済プール 3%
運営費 2%
調査・監査手数料 2%
合計最大手数料 10%

※救済プールというのは、自然現象による大規模災害が起きた時の備えとして確保しています。

Unizonの将来性は?

開発途上国の未開拓市場へ進出

先進国内の保険市場については、既に飽和状態になっていて、そこに割り込んで市場開拓を行おうとしているわけではありません。

先進国内の保険市場

Unizonは、大手保険会社が市場開拓に苦戦している開発途上国をターゲットにしています。

開発途上国には、年間所得3,000ドル未満の低所得者層が40億人以上もいます。

即時収益性のある市場ではないものの、Unizonの場合、保険料の中から僅かな手数料を徴収するのみなので、十分市場を開拓していけると考えています。

そして、現在開発途上国の国が将来的に経済成長することで、これまで低所得者層だった人たちが資産を持つようになり、保険市場のシェアーをさらに拡大していけると考えているようです。

ピラミッド構造の崩壊

デジタル世代(若年層)をターゲットに!

1980~2000年初頭に生まれたデジタル世代は、物に対する消費欲求が少ないと言われています。

高級ブランド品よりも、コストパフォーマンスの高い実用的なものを好む傾向にあり、金融商品にも当てはまるようです。

Unizonは、コストパフォーマンスが良くて、実用的な保険商品の提供ができることから、1980~2000年初頭の若年層向けに、次世代型の保険商品としてPRをして、新たな顧客として迎え入れようとしています。

Unizonのロードマップについて

Unizonのロードマップで注目部分についてご紹介しています。

2018年

4月~8月
  • Unizon構築開始
  • アジャスターネットワーク 推進協議開始
  • コンソーシアムネットワーク 構築開始
  • 監査機関形成ガイドライン草案 内部発表
9月
  • 仮想通貨取引所へ上場
第4四半期
  • Unizon α版テスト開始

2018年の注目ポイントは、上場とα版のテスト開始でしょう。ベース作りがメインですね。

2019年

第1四半期
  • Pre-Member募集開始
第2四半期
  • 相互扶助プロトコルクローズドβ版起動
第3四半期
  • コンソーシアムネットワーク 結合

2019年の注目ポイントは、β版開始ですね。

2020年

  • Unizonのプラットフォームに正式版発表

2020年に正式版がスタートする予定となっていますが、ベースから作っていく形なので、もしかすると数年遅れる可能性もあり得ます。

プロジェクトがうまく進めば、2~3年でUnizonのサービスが開始されるくらいのイメージで見ておいた方がいいかもしれません。

Unizonのメンバーについて

Unizonのメンバーは私が確認した時点では、以下の7名でした。

Donald Barnes氏

創設者兼CEO。20年以上の保険業幹部としてとして大手保険会社に勤めてきた人です。

James Schmitt氏

共同創設者兼最高戦略責任者。事業戦略を提案されてきた人です。

Stephen Berezny氏

共同創設者兼CTO。セキュリティとテクノロジー関連の仕事を国際機関で10年以上行ってきた人です。

その他に4人のメンバーが掲載されていますが、プロフィールなどの情報は書かれていませんでした。

Anna Lundberg氏

Data Scientist(データに関する研究を行う専門家)

Jonathan Barry氏

Global Law Specialist(法律の専門家)

Martin Nielsen氏

UX Designer(デザイナー)

Pablo Fernandez氏

Full-Stack Developer(マルチエンジニア)

ブロックチェーンに精通している人がメンバーにいない?のと、アドバイザーや協賛企業などの情報がないのが、少し気になりました。

Unizonの評判

海外の格付けサイトでチェックしてみましたが、Unizonの情報はありませんでした。

Unizonは、Crypto Click Limitedという企業のサポートを受けてICOを行っており、日本の投資家が集まるプラットフォームを経由して販売されていますので、恐らく海外では知られていないのだと思います。

その証拠に、Unizonの公式Twitterのフォロワーを見ても、大半が日本人となっています。

ちなみに、保険関連のICOをICO benchという海外の格付けサイトで調べてみると、ざっとチェックしただけでもいくつか案件が見つかりました。

WeTrust 4.3/5
fidentiaX 4.1/5
InsureX 2.5/5
Bitpark Coin 1.4/5

Unizonのように、加入者が自ら保険を企画するようなプロジェクトは見当たりませんでしたが、ブロックチェーン技術との相性が良いせいなのか、保険関連のICOは多いですね。

それと、保険関連のICOに関しては、もう一つ目新しさというか、プロジェクト自体にインパクトがないせいなのか、評価を付けている専門家が少ない印象です。

そういったICO案件と比べると、僕の中ではUnizonのプロジェクトは面白そうだと思ったので、できれば専門家の意見も知りたかったです。

UnizonのICOについて

暗号記号 UNZ
参加可能通貨 BTC, ETH
最低購入額
トークン価格 1UZN=0.2USD
ソフトキャップ 30,000,000UNZ(6,000,000USD)
ハードキャップ 180,000,000UNZ(36,000,000USD)

UnizonのICOのスケジュールは、以下の3つのステージに分かれて行われます。

Early Bird Stage(3月15日~3月31日)

ボーナス付与期間 ボーナス付与率 販売上限額
3月15日~3月16日 100% 40,000,000UZn
3月17日~3月19日 75% 20,000,000UZn
3月20日~3月31日 50% 20,000,000UZn

3月15日~16日の48時間限定で100%のボーナスが付与されます。

仮に、5,000UZnトークン(1,000USD)を購入した場合、配布時には10,000UZnトークン(2,000USD)がもらえますので、購入したトークンの2倍の量のトークンがもらえるということです。

販売上限額は、40,000,000UZn(8,000,000USD)なので、日本円だと約8億円となります。

すぐに埋まることはないと思いますが、販売上限額に達した時点で、そのボーナスレートは終了しますので、Unizonのトークンを購入する予定であれば、早めに申し込みをしておいた方がいいかもしれませんね。

Middle Stage(5月15日~5月31日)

ボーナス付与期間 ボーナス付与率 販売上限額
5月15日~5月21日 30% 30,000,000UZn
5月22日~5月31日 15% 20,000,000UZn

Final Stage(7月15日~7月31日)

ボーナス付与期間 ボーナス付与率 販売上限額
7月15日~7月21日 10% 30,000,000UZn
7月22日~7月31日 0% 20,000,000UZn

Early Bird Stageのボーナス付与率であれば、ICOに参加する価値はあるかもしれませんが、それ以降のStageであれば、無理して参加する必要はないかなと思いました。

※各期間で設定された販売上限額に達成せずに余ったUZNトークンに関してはBurn(強制的に発行総数を減ら)が実行されます。

Unizonのアカウント登録・購入方法

UnizonのICOに参加する場合、アカウントの登録が必要になりますので、その手順をご紹介します。

Unizonの登録手順について、2018年3月4日にパソコンで行った際の手順をご紹介します。

※2018年3月4日以降に登録される場合は、手順などが異なっている場合もありますが、その点はご了承ください。

アカウント登録の手順について

1.【Unizonの公式ページ】にアクセスして、【いますぐサインアップ】をクリック。

Unizonの公式ページ

2.新規登録フォームが表示されますので、メールアドレスを入力して、ボックスにチェックを入れて、【登録】をクリック。

新規登録フォーム

3.登録したメールアドレスに確認メールが届きますので、URLをクリック。

確認メール

4.本会員登録フォームが表示されますので、以下の手順で進めます。

本会員登録フォーム

①苗字(例:山田)

②名前(例:太郎)

③生年月日(例:1800/01/01)

④8文字以上の大小の英字や数字、記号を含めたパスワード

⑤再度パスワード

⑥【登録】をクリック

5.アカウント画面が表示されたら登録完了です。

トークンの購入の手順について

1.ログイン後にアカウント画面が表示されましたら、左メニューの【トークン購入】をクリック。

ログイン後のアカウント画面

2.トークン購入画面が表示されましたら、以下の手順で進めます。

トークン購入画面

①送金に利用する通貨を選択

②購入する量を入力

③【送金先アドレスを取得する】をクリック

3.送金先のアドレスが表示されますので、ウォレットなどからこちらのアドレス宛てに送金すれば購入完了です。

送金先のアドレスが表示

Unizonの公式サイトについてはコチラ>>

エアドロップキャンペーン実施中!

1.公式ページにログイン後、下記のようなメッセージが表示されていますので、【こちら】をクリック。

LINEコミュニティについて

2.友達追加ページが表示されますので、バーコードの読み込んでLINEコミュニティに登録します。

バーコード

3.LINEコミュニティを開いてURLをクリック。

LINEコミュニティ

4.トークンのプレゼント申請画面が表示されますので、Unizonに登録したメールアドレスを入力して【送信】をクリックすれば、申請完了です。

トークンのプレゼント申請画面

Unizonの上場について

2018年9月中旬に仮想通貨取引所へ上場が決定しています。

Crypto Click Limitedがクリプトクリックマーケットという仮想通貨取引所(CCM)を2018年7月頃にリリース予定となっています。

なので、Unizonはクリプトクリックマーケットに上場する可能性が高そうですね。

購入後にやっておきたい事

UnizonのICOに参加される予定の方、または参加された方は、不正にログインされないように必ず2段階認証を行いましょう。

2段階認証のやり方

1.ログイン後に左メニューの【マイアカウント】をクリック。

Unizonのアカウント画面

2.メニュータブから【2段階認証】をクリック。

2段階認証ページへ

3.2段階認証のページに進みましたら、下記の順番に進めます。

2段階認証ページ

1.Google Authenticatorのアプリが入っていない場合は、ダウンロードします。

2.Google AuthenticatorでQRコードを読み込みます。

QRコードの読み取り方は、上部の【+】をクリックすると、下部に【バーコードをスキャン】というメニューが表示されますのでそちらをクリックすると、読み込めるようになります。

Google Authenticatorの画面

3.Google Authenticatorに表示された6桁の認証コードを入力し、【2段階認証を有効にする】をクリック。

unizonの6桁のコード

 

4.下記のように、設定済みと表示されれば完了です。

2段階認証設済み

本人確認のやり方

本人確認に関しては、トークン購入時には必要はありません。トークンが取引所に上場して売ったりする時に必要となります。

上場は9月を予定していますので、急いで行う必要はありませんが、一応やり方についてご紹介しておきます。

1.メニュータブから【KYアップロード】をクリック。

本人確認申請ページへ

2.下にスクロールさせると下記のような画面が表示されます。

運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの画像を選択して、【アップロード】をクリック。

本人確認書類をアップロード

3.申請から2日かからない内に、審査完了のメールが届き、ページにも反映されていました。

まとめ

プロジェクトに関して、既存の顧客を取り合う形ではなく、ビックチャンスが眠っている開発途上国という大きな市場をターゲットとしている点はいいですね。

また、大手保険会社では実現できない、ユーザーにとても有益なプロジェクトとなっていて、おもしろそうだなと思いました。

ただ、ロードマップなどを見た感じだと、ベースとなるものがなく、1からのスタートのようなので、プラットフォームが完成するまでに最低でも2~3年はかかりそうな気がしました。

なので、ICOに参加する予定であれば、中長期で保有する心構えで購入した方が良いかもしれません。

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