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Wowoo Exchangeの仮想通貨(WWX)とは?ICO&上場はいつなの?

 2018/03/12 ICO この記事は約 8 分で読めます。
wowoo取引所

Wowoo exchangeが独自にトークン(WWX)を発行して、クラウドセールを行うようなので、気になったので調べてみることにしました。

私が確認した時点(2018年3月12日)では、まだWowoo exchangeの公式サイトやホワイトページはなく、SNSや情報サイトなどのチェックして、僕の中で理解した内容についてまとめておきました。

まず注目ポイントは以下の通りです。

  • Wowoo exchangeは6月にサービス開始予定
  • WWXトークンは6月上場予定
  • WWXペアでの通貨取引や取引手数料の割引が受けられる
  • WWXのトークンセールに日本人は参加できない
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Wowoo exchangeとは?

Wowoo exchangeとは、Wowooが立ち上げる仮想通貨取引所で、イギリスと東南アジア(香港・タイ・マレーシア)を拠点として展開されていくようです。

イギリスは仮想通貨市場としては世界トップクラスということで、市場開拓として以外に、様々な規制に関する情報も素早くキャッチして対応ができるというメリットもあります。

また同時にアジアへの展開として、経済成長が著しいタイ、マレーシア、香港をターゲットにさらに拡大を目指すようです。

そしてWowoo exchangeでは、WWXというトークンを発行して、世界トップクラスの取引所を目指そうとしています。

Wowoo exchangeの特徴

Wowoo exchangeでは、サービスとして以下のような特徴があるようです。

WWXペアでの仮想通貨取引ができる

Wowooが発行しているWowBit(WWB)がWWXとペアになって、例えば、BTCやETHなどの仮想通貨と売買取引ができるようになります。

取引手数料の割引が受けられる

WWXペアでの仮想通貨の売買取引をする場合は、取引手数料の割引が受けられます。

あと、Wowoo exchangeのセキュリティー面については、自動でコールドウォレットへ資産を移して、マルチシグをかけられるシステムを開発中とのこと。

このセキュリティーシステムが実現されれば、かなり安心して預けて置けそうですね。

BinanceのBNBトークンと同じイメージ

Wowoo exchangeが行おうとしているサービスについては、Binanceが発行しているBNBトークンと同じようなサービスです。

ちなみにBinanceは、2017年に設立後たった1年で世界最大の取引所に成長しており、BNBトークンも上場してから200倍以上になっています。

Binanceのbnb

Wowoo exchangeに上場予定の通貨は?

まだ取引所自体がないにも関わらず、既にいくつかの仮想通貨がWowoo Exchangeに上場するだろうと噂になっています。

現在流れている大まかな情報としては、

主要な仮想通貨(BTC、ETH、NEOなど)

いくつ主要通貨が上場するかはわかりませんが、利便性などを考えるとBTC、ETH、NEOはありそうですね。

NEOのプラットフォームを利用して発行されているトークン

WowooのアドバイザーにNEOの創設者がいて、WowbitトークンもNEOのブロックチェーン上で発行予定ということを考えると、色々な仮想通貨が上場するかもしれませんね。

ちなみにNEOのプラットフォームを利用している上場、未上場の仮想通貨には、以下のようなものがあります。

Red Pulse、DeepBrain Cgaub、QLINK、Trinity、Zeepin、THEKEY、Orbis、Alphacat、Ontology、Bridge Protocol、Narrative、Neon Exchange、Moonlight、PeerAtlas、Effect.ai、Aphelion、Concierge、iMusify、MedChainX、PikcioChain、Senno、THOR、Universal 、Health Coin、VDT Network、Veris Foundation、X-Token、YouPayGo、Verzz

WowooプラットホームでICOを実施するトークン

WowooはICOをサポートする為のプラットフォームを作っており、ICOへの参加はWowBit(WWB)で行われます。

WowBit(WWB)とWWXが通貨ペアになり、取引手数料も割引されるのであれば、取引高はどんどん増えていきそうですね。

関連記事Wowoo(ワウー/Wobit)とは?ICO・上場時期は?ロジャーバー絶賛の仮想通貨!

Wowoo exchangeの協賛企業について

Wowoo公式サイトを見ると、協賛企業として2社の名前が載っていました。

Next Chymia Consulting HK

http://chymia.io/

ADAコインの創業者である佐々木健二氏がCEOの企業です。

Blockchainの技術と金融サービスの国際的なネットワークを持つ、コンサルティング企業で、プログラミングの提供も行っているようです。

ネットワーク企業を見ると、ICOでは入手困難だった仮想通貨の企業がいくつか並んでいて、強力なネットワークで事業展開をされている印象を受けました。

Next Chymia Consultingのネットワーク企業

QRC Group

https://www.qrc.group/

QRCはブロックチェーン技術の導入について支援を行っている企業のようです。サービス内容について一部翻訳すると以下のように書かれていました。

トークンの交換を提供することを含め、準拠したトークンの提供を意図しているスタートアップや企業にワンストップショップを提供することです。

仮想通貨取引所の構築などの支援も行っているということでしょうか。それなら納得ですね。

アドバイザーには、Coinfirmというマネーロンダリング対策システム企業の創業者であるにKuskowski氏が参画しています。

あと、下記の企業も協賛されているようです。

TokenNews HK

https://www.tokennews-hk.com/

TokenNewsは、東南アジアを中心とした仮想通貨プロジェクトのイベントやメディアによる情報発信など、マーケティング関連のお手伝いをしているようです。

Wowoo exchangeは、タイ、マレーシア、香港に展開されるということで、東南アジアへのPRも含めた市場開拓のサポートをしていくのでしょうかね。

Wowoo exchangeのサービス開始はいつなの?

WowooExchengeのサービス開始は、公式にはまだ発表されていませんが、2018年6月を予定しているようです。

WWXの上場はいつなの?

WowooExchengeの開設と同じく、WWXトークンの上場も6月を予定しているようです。

サービスの特徴から考えると、WowooExchengeの開設とWWXトークンの上場は、同じ時期じゃないと盛り上がりが欠けそうなので、合わせてくるような気はします。

WWXのトークンセールはいつなの?

WWXの縁故?セールは既に終了されているようです。

3月20日にクラウドセールを実施する予定となっていますが、WowooのICOの時と同じく、日本人は参加できません

WWXトークンを購入したいのであれば、枠を取っている業者から分けてもらうか、上場後に購入するしかなさそうです。

ちなみに、業者によってレートは異なっているかもしれませんが、僕が見たものでは1WWX=0.05USDでした。さらにボーナス10%を付けている業者もありました。

トークンの受け渡しについては、NEONウォレットなどのNEP-5対応ウォレットになります。

NEONウォレット
http://neonwallet.com/

まとめ

WowooによるICOサービスを利用する企業が増えていけば、WWXトークンの流通量が増えて、自然と価格も上がっていく仕組みになっています。

Wowooのアドバイザーや協賛企業などを見ていると、今回はすごくほしくなりました。

関連記事セントラリティ(CENNZ)ってどんな仮想通貨なの?上場時期は?

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