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Wowoo(ワウー/Wobit)とは?ICO・上場時期は?ロジャーバー絶賛の仮想通貨!

 2018/02/27 仮想通貨/アルトコイン この記事は約 13 分で読めます。
Wowoo

Wowoo(ワウー)といえば、ロジャーバーをはじめ、NEOの創業者であるDa Hongfei氏がアドバイザーとして参加されていることで注目されています。

またWowooのプレセールがわずか12分で完売したということで話題にもなりました。

ICOに関しては日本居住者は購入することができませんが、上場後の購入も考えてチェックしておくべき仮想通貨なのか、調べてみることにしました。

Wowooの公式サイトや色々な情報ページをリサーチして、僕の中で理解できたことをまとめてご紹介しておきます。

まず注目ポイントは以下のおとりです。

  • ロジャーバー氏やDa Hongfei氏がアドバイザー
  • 株式会社オウケイウェイヴの子会社が出資
  • 投票機能が付いたプラットフォーム
  • 日本在住者はICOに参加できない

冒頭で話した通り、Wowooのプロジェクトよりもアドバイザーやパートナーに注目が集まっている感じなのかなといった印象です。

※以下の記事情報は、2018年2月27日時点の情報です。

公式サイト http://wowoonet.com/
テレグラム(5580人) https://t.me/wowooofficial
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Wowooとは

Wowooの仕組み

NEOのブロックチェーン技術を活用して、「感動の可視化」を実現する為に開発されているプラットフォームです。

この「感動の可視化」というのは投票機能のことです。

例えば、芸術や音楽、スポーツ、アニメなど色々な分野で活動されている人に対して、感動した時に仮想通貨でチップを渡すことができるという機能です。

国産の仮想通貨ですと、モナコインやビットゼニーの投げ銭機能と同じよな仕組みだと思います。

ちなみに、Wowooの公式サイトを翻訳すると下記のように書かれています。

Wowoo Platform上でさまざまなユーザフレンドリーなサービスを提供し、Wowoo仮想コミュニティと持続可能な生態系を形成します。

このWowooを使った投票機能は、Wowooが今後提供していくアプリ以外に、パッケージとして発売されるようなので、様々なコミュニティーサイトなどで応用していく可能性もありそうですね。

例えば、Wowooに出資している株式会社オウケイウェイヴは、日本初で最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営しています。

OKWAVE

ユーザーの質問に対して他のユーザーが回答を行い、疑問や悩みを解決できるコミュニティーサイトで、もっとも良い回答をしたユーザーは、ベストアンサーとして評価をしてもらえます。

OKWAVEでは、回答者に対して【ビットコインを贈る】という機能が付いていて、Wowooの投票機能とも相性が良さそうです。

ビットコインを贈る

もしかすると、ベストアンサーへの評価の対価として、Wowooで発行しているトークンが付与されるような仕組みが導入されるかもしれませんね。

メインはICOプラットフォーム事業?

株式会社オウケイウェイヴは、WowooのICOプラットフォーム事業に出資されています。

オウケイウェイヴ、子会社を通じ海外ICOプラットフォーム事業会社「Wowoo Pte.」に出資

https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP461651_X21C17A0000000/

日本でいうと、テックビューロ社のコムサのようにICOを行いたい企業をサポートするプラットフォームに、投票機能が付くようなイメージでしょうか。

ICOプラットフォームがWowooのメインとなる事業なのか、それとも大きなプラットフォーム内のサービスのひとつなのかはわかりません。

ただ、次に紹介するWowooが発行するトークンの特徴などを見ると、ICOプラットフォームをメインとして行っていくのかなとは思いました。

下の動画は、2018年1月31日にサンフランシスコのNEO DevConでWowooのCEOである、Fujimaru Nichols氏のインタビュー動画です。

英語でのインタビューですが、字幕を日本語に切り替えることができます。(翻訳なので分かりにくいですが)

Wowooのトークン「Wobit」の役割

Wowooのプラットフォームで使われるのが、Wobitというトークンです。

このWobitをWowooで流動させるために、関連したサービスの開発も行っています。

  • WowooWalletの開発(仮想通貨のお財布のようなもの)
  • Wowoo Exchange(仮想通貨の取引所)

WowooWalletについては、Android版は既に公開されています。

WowooWallet

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wowoonet.wallet&hl=en&pcampaignid=MKT-Other-global-all-co-prtnr-py-PartBadge-Mar2515-1

Wobitを持つメリット

割引が受けられる

割引のためのクーポン機能が用意されていますので、クーポン発行者のサービスや商品を利用する際に、割引価格で購入などが行えるようです。

トークンの安定化

公式サイトの説明ではわかりにくかったのですが、上場後にトークンが一気に売却されて暴落しないためのシステムが組み込まれているのかなと思いました。

投票権を持つことができる

例えば、ICOだとトークンの発行上限額の修正など重要なルール変更が必要な場合、トークン保持者は投票に参加することができます。

そして投票率の3分の2以上だと決議する仕組みとなっています。

Wowooのアドバイザー・パートナー企業がすごい!

Wowooの場合、プロジェクト内容以上に、豪華なアドバイザー陣やパートナー企業に注目が集まっている印象です。

ロジェーバー氏

Roger Ver

シリコンバレーで多くの企業の立ち上げを成功させた人物です。

2011年からビットコインの投資を行ったり、積極的に支援なども行っていたことから、ビットコインの神と呼ばれています。

Wowooの評議会に参加して、プロジェクトを絶賛されています。

私は、Wowooの提供するサービスにとても感激しています。なぜなら、「OKWAVE」がQ&Aによる助け合いで人々をつなげてきたように、これからは、仮想通貨(クリプトカレンシー)やICO(イニシャルコインオファー)が、かつてない方法で人々を一つにつなげ、世界をより良いものにしていくと信じているからです。Wowooが目指す、「感動の価値化」のICOソリューション、これは世界にとって素晴らしいものになるでしょう。ありがとうございます。

https://www.okwave.co.jp/press/20171204/

Da Hongfei氏

Da Hongfei氏

中国版イーサリアムと呼ばれているNEOの創業者です。

NEOの創業者がアドバイザーとして協力してくれるということは、中国やアジア市場への展開も多いに期待ができそうです。

株式会社オウケイウェイヴ

日本最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営している会社です。

今回オウケイウェイヴの子会社 OKfinc LTD.を通じて、このプロジェクトに出資されています。

https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP461651_X21C17A0000000/

Wowooのロードマップ

2018年

第1四半期(4-6月)

Wowooシステムの開発 フェーズ1-A

第2四半期(7-9月)

Wowooシステムの開発 フェーズ1-B

第3四半期(10-12月)

Wowooサービスフルパッケージの発売

2018年度中にパッケージの発売するようなので、「OKWAVE」への実装も今年中にあるかもしれませんね。

2019年

第3四半期(10-12月)

WowooプラットフォームでのAIサービスの開始

第4四半期(1月-3月)

Wowooプラットフォームの収益構造の拡大

2019年度中には、サービス自体は完全に稼働される予定なので、WowooのICOプラットフォームでOKWAVEも含めて、いくつかのICOが実施されるかもしれませんね。

Wowooの評判

海外の格付けサイトからどのような評価を得ているのかチェックしてみました。

ICO bench 2.7/5
ICOmarks 4.7/10

海外の格付けサイトでは、正直あまり注目されている感じではなく、評価自体も微妙な感じですね。

Wowooの場合、公式のテレグラムはありますが情報発信のみで、公式のTwitterやFacebookなども用意されていないので、SNSなどでの交流はできません。

公式サイトからの情報のみだと、評価のしようがないのかもしれませんね。

とはいえ、あれだけのアドバイザーが揃っているので多少は注目されているのかと思っていましたが、パートナーが日本の企業ということで、海外よりも日本での注目度が高い案件なのでしょうか。

プレセールでは12分で完売となったのでちょっと不思議な感じです。

日本在住の人は買えないので、転売目的で海外在住の日本人や業者がたくさん買ったのでしょうかね。

Wowooに対するSNSでの声

ICO前の発表なのでかなり盛り上がるかもしれませんね。

NEOのプラットフォーム移行と今回のNEOのAランク評価、タイミングがバッチリですね。

取引所に関するニュースと今回のNEOへのプラットフォーム移行で、ICOでの購入希望者が増えるのは間違いなさそうですね。

 

WowooのICO情報

暗号名称 Wowbit
暗号記号 WWB
参加可能通貨 NEO、GAS
総発行数 1,111,111,111 WBB
トークン価格 0.01NEOまたは0.04GAS
最低購入単位 200WBB
最大購入単位 10,000,000 WBB
受け渡し トークンセール終了後

日本、アメリカ、中国、韓国在住の人はICOに参加できません

購入方法としては、基本的にはICOが終了して、取引所に上場してから購入する形になります。

ただ、プレセール時に大量に購入をして、高く売ろうとする業者もいます。

SNSなどで販売されていることがありますが、リスクや詐欺の恐れもあり得ますので注意してください。

Wowooのテレグラムでも翻訳した内容ですが、以下のように書かれていました。

私たちが公式に実施していない非公式の売上げには、連絡や参加、送金などをしないように全員に頼みます。私たちはトークンを売るための公式セミナーを持っておらず、トークンの販売に参加できない国では特に配布計画を提供していません。 Wowoo PTEとは別に、私的な人または会社が行った非公式の販売。正式な販売ではありません。

ICOは2月22日を予定していましたが、NEOのプラットフォームへ移行することから延期となりました。

プラットフォームへの移行が完了した後に開始されるようで、実施日はまだ公表されていません。

トークンの販売は3月12日から予定と公式サイトにて発表されました。

ETHに換算すると、私が確認した現レートだと、1WBBは約0.074ETHくらいになります。

Wowooの上場に関する情報

Wowbitの取引所上場については、まだ公表されていません。

ただ、下記のようなツイートがありました。非公式のようですが、binanceとbittrexへの上場が本当ならすごいインパクトがありますね。

かなりのキャピタルゲインが期待できそうです。

まとめ

あれだけのメンバーがアドバイザーとして協力しているわけなので、怪しい仮想通貨でないことだけは間違いなさそうです。

ICOが終了して取引所へ上場後に何倍になるのか、今後は注目したいですね。

そして、もし価格が下がることがあれば、購入したいと思います。

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