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XPウォレット(Windows)の作り方|同期までの手順&送金などの使い方を解説

 2018/07/16 ウォレット この記事は約 7 分で読めます。
XPウォレット

XPは仮想通貨取引所で管理せずに、専用のウォレットに入れて自分で管理することで、PoSマイニングを行うことができます。

PoSマイニングとは、高性能なPCと莫大な電力を必要としないマイニング方法です。

XPをたくさん保有しているほど、保有期間が長いほど、マイニング承認の成功率が高くなるという仕組みになっています。

また、マイニングを行う時には、常に専用ウォレットをネットワークに接続しておく必要があります。

ちなみにどのくらいの量を持っていないとダメなのかと言いますと、1000万XPくらいはウォレットに預けて長期保有しておかないと、効率よくPoSマイニングができないようです。

現在(2018年7月16日)の価格は、1XPが0.06円なので、1000万XP保有しようとすると、60万円分のXPが必要です。

XPを購入する気はなく、なんとかゲームなどでコツコツと増やして、マイニングできるように頑張りたいです。

XPをゲームで増やすためにはウォレットが必要なので、その手順についてご紹介します。

関連記事Steamでゲームをプレイして仮想通貨XPをゲットするための設定方法

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XPウォレットの入手・同期させる手順は?

1.Discover Experience PointsからXPウォレットをダウンロードできます。

Discover Experience Pointsはコチラ

 

2.Discover Experience Pointsに飛びましたら、【Download Wallet】をクリック。

Discover Experience Points

3.下にスクロールをして、あなたのOS環境にあわせてウォレットをダウンロードしてください。

僕はOS環境がWindowsなので、Windows Walletでの手順を紹介していきます。

Windows Wallet

4.zip形式のファイルがダウンロードできましたら、解凍をしてXP-qt.exeをクリックします。

XP-qt.exe

ダウンロード先が【AppData\Roaming\XP】となっているのを確認して、2つ目にチェックを入れたから【OK】をクリック。

ダウンロード先

通常だとこれで、XPというフォルダーが自動生成されます。

ただ僕の場合、なぜかこの状態で【OK】を押しても【Error initializing database environment…】というメッセージのエラーが出て解決できなかったのですが、ようやく理由がわかりました。

それは、Usersフォルダーの次のフォルダー名が英字ではなく、‘ひらがな’だったので、文字化けをしてエラーを起こしていたのです。

Usersフォルダー

なので、XPフォルダーを‘たか’フォルダーとは別の場所に移動させて、その場所を指定すると無事起動させることができました。

この状態で起動させたままにしておいても、ブロックチェーンデータをダウンロードして同期されていくのですが、初回の同期は完了するまで3日くらいかかったという人もいるようです。

ただ、早く同期させる方法がありますので、そちらの手順をご紹介します。

5.XPウォレットのファイルをダウンロードしたページに、ブロックチェーン情報が圧縮されたブートストラップという同期を高速化できるファイルがありますので、該当するOSの【Download Bootstrap】をクリック。

Download Bootstrap

6.zip形式のファイルをダウンロード後に解凍すると、1つのフォルダーと3つのファイルがダウンロードされています。

Bootstrapファイル

これらのデータを、さきほどXPウォレットを起動させて自動生成されたXPフォルダにコピーして移動させます。

XPフォルダ

7.XPフォルダの場所は、Windowsキー+R を同士に押すと、ファイル名を指定して実行のウインドウが表示されますので、 %AppData%と入力してOKをクリック。

ファイル名を指定して実行

8.XPというフォルダーを探して、その中にコピーします。

Bootstrapファイルをコピー

9.XP.confファイルをメモ帳などで開いて、最新ノードを貼り付けます。

メモ帳での開き方

1.XP.confを右クリックして、メニューから【開く】をクリック。

XP.confを右クリック

2.【インストールされたプログラムの一覧からプログラムを選択する】を選択し【OK】をクリック。

インストールされたプログラムの一覧からプログラムを選択する

3.プログラムが表示されましたら、メモ帳を選択して【OK】をクリックすると編集ができるようになります。

メモ帳を選択

最新ノードは、Experience Points Explorerというページから確認できます。

Experience Points Explorerはコチラ

 

10.ダウンロードしたXPウォレットのバージョンを確認して、該当する【node list】をクリック。

XPウォレットのバージョン

※バージョンの確認は、XP-qt.exeを右クリックして、メニューからプロパティーをクリックして、【詳細】タブから確認できます。

XP-qt.exeを右クリックしてプロパティ

最新ノードが表示されますので、すべて選択をしてコピーをします。

最新ノードをコピー

XP.confの一番下に貼り付け、ファイルを保存すれば同期作業は完了です。

最新ノードを貼り付ける

XP-JPLabの有志が日本国内にノードを立ててくれました。上のコードの下に貼り付けるとさらsに同期が早くなるようです。

addnode=45.32.45.43

addnode=45.77.2.104

addnode=45.63.94.41

addnode=45.32.220.209

addnode=45.63.65.48

ファイルを保存しましたら、起動する準備は完了です。

XPウォレットを起動させる

XP-qt.exeをクリックすると、XPロゴが表示され、ローディングが開始されます。

XPロゴ

しばらくすると、XPウォレットが表示され、緑のバーの数字が減っていって0になれば同期が完了します。

XPウォレットの画面

以下のように、右下に緑色のチェックが表示されれば同期完了です。

XPウォレットの同期完了画面

僕の場合、初回起動して同期が完了するまで、約3時間くらいかかりました。

XPウォレットの使い方は?

XPウォレットを送金する方法

CoinExchangeなどの取引所からXPウォレットに送金する場合、以下の手順で行います。

上部メニューから【Receive XP】をクリックすると、アドレスが表示されます。

Receive XP

あなたのXPウォレットのアドレスなので、各取引所からこのアドレス宛てに送金するだけです。

まとめ

とりあえず同期から入金方法までまとめてご紹介しました。

マイニングができるくらいXPが溜まりましたら、更新しようと思います。

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